今週の月曜日は、のんちゃんの保育園で保護者参加保育&面談だった。
これまではママちゃんにお任せしていたけれど、のんちゃんの保育園生活もいよいよ最終年度となり、一度くらいは体験しておこうと今年は自分が会社を休んで参加した。
当日はのんちゃんと一緒に9時に登園。
この日は自分以外にのんちゃんのお友だちのパパとママも参加しており、保護者は3人。
子供たち全員の登園を待つ間は、先に来ている子供たちと一緒に教室で過ごした。
のんちゃんが『パパいっしょによもー』と絵本を持ってくると、お友だちも次々に「いーれーてー」と集まり始めて、のんちゃんを含めて女の子4人を相手に絵本の朗読会が始まった。
よそのお父さんでもお構い無しに「遊んでー」オーラ全開で来る子供たち。
想像はしていたけど、それ以上だった。
そして、それがとても楽しい。
感情を込めて読んであげると、その分リアクションも大きくて読み甲斐?がある。
そんなことをやっている内に子供たちが全員揃い、先生から今日の予定の発表があった(ここで我々もお散歩に行くことを知った)。
子供たちはお出かけ(お散歩)に備えてお着替えをして、水筒を携え、2人一組で手を繋ぐ。
参加した保護者は自分の子と手を繋ぐので、そこだけ3人1組となる。
のんちゃん、お友だちのむぎちゃんと共に手を繋ぎ
先生2人に引率されて18名の園児たちと共に保育園を出発!
近場の大きな公園に行くのかと思っていたら、二駅は離れているんじゃないかと思うほど遠くの小さな公園へのお散歩だった。
先生曰く「今日はまだ近い方」なんだそうで。
のんちゃんたちは毎日こんなに歩いてるのか!
話には聞いていたけど、体験して分かるというもの。
現地に着くと、いつも通りに子供たちは放牧され、氷鬼や色鬼など、やたらと駆け回る遊びに興じ始めた。
「パパ」は鬼役に指名される運命にあるようで、自分もその例に漏れず。
逃げ回る子供たちを追い回すことに。
これが捕まらないの、なんの。
みんなすばしっこい上に散り散りに走り回る。
数名捕まえても、すぐに仲間が助けに入るので、また追いかけることに(=エンドレス)。
みんなそろそろ疲れたか?
と思ったところで、女の子たちがオオバコの茎をつかって相撲を始めた。
「いっしょにやろーよ」と誘われて、遊び始めたら一気に子供たちに囲まれて連続対戦することに。
なんの警戒心も垣根もなく、誰とでも仲良くなれる子供たちの平和なことと言ったらない。
ひとしきり遊んで、来た道を戻って保育園へ。
いっぱい走って、いっぱい笑って、元気ももらって、楽しいひと時であった。
子供たちは給食タイムに入るので、保護者はここで一旦帰宅。
お昼開けに保護者は再集結して先生と面談。
育児のお悩み相談、我が子の普段の様子を伺ったり。
それらが終わって14時過ぎ。
この日はのんちゃんたちも早く帰ることができるので、保護者参観の日の子供たちはちょっと優越感に浸れるらしい。
のんちゃんも早く帰ることができて嬉しそうだった。
とはいえ、、、
早く帰ったところでやることなどなく。
おやつを食べてちょっとゆっくりしたところで、のんちゃんが『こうえんにいきたい』と。
公園。。。午前中に行ったじゃん。
でもまぁ、そうだよね。
早く帰れたら、遊びたいよね。
というわけで、夕方から再び公園へ。
お、紫陽花コーデか。
平日の夕方、まだ保育園も終わっておらず、いつもはなかなか遊べない遊具でも遊べた。
適当に遊んで帰ろうと画策していたら、一緒に保護者参観に参加したひかくん&ママと、保育園から早めに帰ってきたゆーりちゃん&ママがやってきて、まさかの色鬼が始まった。
また鬼役を指名されたお父ちゃん。
走りっぱなしの1日なのであった。