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道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

今週の日曜日は、のんちゃんのピアノの発表会だった。


正直なところ、発表会の日程を聞いた時は『5月に習い始めて半年でもう発表会?!』と思った。


のんちゃんは特に緊張したり嫌がったりする様子もなく毎週淡々とレッスンを受け続けており、先生の指導に従って自宅でもおもちゃのピアノを使って「自主練」をしていた。


初めての演奏曲は「きらきら星」。


シンプルな曲ながら、けっこう凝った弾き方をする部分もあったりして、楽器に疎いお父ちゃんは素直に感心した。


発表会当日は上手く弾けるだろうかと、親の方がちょっとドキドキ。



そして発表会当日。


同じ教室でピアノを習っている保育園のお友だち母娘と共にベルランゴで会場へ。


のんちゃんもお友だちも緊張している様子はなく、この年齢になっても緊張しいなお父ちゃんはまたしても感心した。



公民館クラスの会場ながら、ステージ上にはギターとウッドベース、ドラム、オーボエでバックアップしていただける方々がスタンバイ。


3か月でこんな人たちと一緒に演奏しちゃうなんて!


さらにのんちゃんは幼児クラスのトップバッター。


それなりに観客もいるし(30人くらいはいたはず)、緊張せずに弾けるのか?


ドキドキ。



しかーし、のんちゃんは想像以上に肝がすわっていたのであった。


大人たちの伴奏に合わせて(いやのんちゃんに伴奏を合わせてくれた、だな)キッチリと「きらきら星」を弾いたのであった。



我が娘ながら、お見事!

家で練習している時より上手に弾けてたヨ。



いつの間にかこういうところも成長してるんだなぁ。


子供ってすごいワ。



のんちゃん、よく頑張りましたー!








すっかりブログを更新しない人になったワタクシ。


書いておきたいことはいくらでもあるのに、帰宅してのんちゃんとお風呂に入ってご飯を食べて、家事をして、、、待っているのは睡魔のみ。



というワケで、まさかまさかのの5月のお話です。


5月19日(日)、我が家のお気に入りスポットであるボートレース戸田で「THANKS FESTIVAL」が開催された。


と言っても、我々もチラシで知った程度。


どうやら大感謝祭として競艇場を全面的に解放して、ボートレースファンおよびファミリー向けのイベントを開催するというものらしかった。


フリーマーケットやワンコインワークショップ、JAによる野菜の直売(半額)やキッチンカー、さらにフードコートやレストランも半額。


もちろんプロのボートレーサーによる模擬的なボートレースもある。


こうやって将来のファンを獲得したり、裾野を広げたり、公営ギャンブルってのも大変なんだな。



2日間の開催で、この日はスペシャルライブとして Nobody knows + と SEAMO のライブも無料で楽しめるとのことだった。


SEAMO はクレヨンしんちゃんの映画主題歌を歌っており、のんちゃんも車内でよく聴いていたので、家族でライブを楽しめそう。


ならば行くしかあるまい、と毎度お馴染みのボートレース戸田へ。


イベントは大人気なようで、駐車場はほぼ満車。



入り口を入ってすぐに子供向けの写真撮影スポットがあった。


用意されているならそりゃ撮りますよね、ってことで。


まずはボートで。


そしてブイで。


気分を盛り上げた(?)ところで、場内へ。


いつもは熱い応援がこだましているであろう観客席。



そして建物内は多数のフリーマーケットや地元の名産品の販売ブースで大賑わい。


子供向けのおもちゃはもちろんのこと、古本なんかもあって、老若男女楽しめる雰囲気になっていた。

(よそ様が多過ぎて写真は割愛)


そしてフードコートが半額とあれば、何か食べたくもなる。


ここのフードコートって、ベーシックなラーメンや定食がけっこう美味しいので。


この日はカツカレー。

↑これぞ日本のカレー♫



そしてお楽しみのライブ。


Nobody knows + は初めて聴いたけど、紅白歌合戦に出たこともあるのね。


観客をのせるのが上手くて、のんちゃんもリズムに乗っていた。

(後日談:これをきっかけに、のんちゃんは彼らの曲をドライブ中に聴くようになったのであった)


そしてSEAMO。

こちらはクレヨンしんちゃんの映画主題歌 +αを聴いたことがあったので、ほどよく楽しめた。

のんちゃんも生SEAMOが嬉しかったご様子。

ヨカタ、ヨカタ。


入場時に配られた舟券でボートレースも楽しめちゃったり。

※我が家の舟券はハズレだったけど。



キッチンカーでいろいろ買い食いもしちゃって、お腹も満足。


毎年やっているようなので、来年もまた行っちゃう?


競艇場にますます親しみが湧く我が家なのである。










今年の七夕は東京都知事選挙の投票日だった。


投票用紙が送られてきてしまったので、仕方なく投票してきた。



争点がありそうでない、なんだか盛り上がらない選挙だった。



そして選挙は熱くなかったけど、気温は暑かった!


車内の外気温計は44℃ !


もちろん正確ではないのかもしれないけど、意外や意外、こっちの方が正しいんじゃないかと思えるほど暑かった。



まだ梅雨真っ只中なのに。


紫陽花とかしとしと降る雨とか、風情のある梅雨はどこへ行ってしまったのだろう?


これからまだ2,3か月は猛暑日が続くんだろうな。。。



選挙結果もつまらなかったな。






健康診断の翌日の土曜日、のんちゃんが


『みんなでたなばたのかざりつけがしたい』


と言うので、髪を切りに行った帰りに笹の葉(作り物)と短冊を買って帰った。


みんなで短冊にお願いごとを書いて、相棒が折り紙で飾りを作った。


それらを笹にくくりつけて、簡易ながら七夕飾りが完成。



そして七夕当日、のんちゃんはお手製の七夕飾りが気に入ったようで、外出時にその飾りをベルランゴに持ち込んだ。


運転中は気付かなかったけど、なかなかファンキーな眺めになってたのね。



車に七夕飾りを付けたのは初めてだな。



まぁ車用の正月飾りもあるんだから、これはこれでアリか(か?)



こちらはのんちゃんお手製の彦星と織姫。


今年の七夕は天気が良かったから、一年ぶりの天の川デートができたかな。










先週の金曜日は健康診断でクリニックへ直行。

↑これは新宿駅



まだ梅雨の真っ最中だというのに、朝から暑さ全開。


でも人間ドックのため、朝はコップ一杯の水程度しか口にできず。


さらに胃の検査も含むため、終了後も1時間は飲食不可。


誕生日の都合で会社が調整する健康診断日は毎年この時期になってしまうんだけど、年々暑さが酷くなって、本気で熱中症が怖い。


実際、今年も健診後に会社に戻ったら軽い頭痛に見舞われた。


水分補給は大事だね。



さて今年の健康診断。


昨年は春先に体調を崩した際に体重を落とし、それを夏場まで維持できたことで久しぶりに痩せた状態で健康診断を受診することができた。


あの日の喜びはどこへやら。


今年はきちんと体重を取り戻しての受診となり、気分も特に盛り上がらず。


もちろん体重計の目盛りは盛り上がったワケですが。



毎年視力検査時に裸眼での測定があり、コンタクトを外すよう指示されるので今年はメガネを着用して臨んだ。


ところが、今年は矯正視力の測定のみだった。


なんでよ?


こういうことは先に伝えておいてほしい。


さらにメガネの方が視力が落ちたというオチ。


。。。



そして健診唯一のヒーリングタイムであるお腹のエコー検査が、聴力測定、採血後にいきなりやってきた。


暗室で横になることができて、温かいジェルと共にお腹をグリグリやられるあの感じが心地よく、お楽しみとして最後にとっておきたかったのに。


ま、こればかりは仕方がない。



レントゲンやら問診やらは「その他の賑やかし」でしかなく、サラッと終了。



さぁ、ラストは鼻から胃カメラいくぞーーーっ!


「どちらの鼻の穴の通りがいいですか?」というお約束の質問。


これまでは『そんなもんわかるかい!』だったけど、これまでの経験から今年は『左。』(キッパリ)



相変わらず事前に鼻から注入される局所麻酔は苦くて不味い。


そして内視鏡が入る瞬間は微妙に痛い。


胃に空気を入れられた時の不快な膨満感は、1年前を思い出して懐かしさすら感じた。


そんな胃カメラ。


検査後すぐに結果を伝えてもらえるのはバリウム検査にはないダイレクト感(?)。


今年も「胃はきれいです」「でも食道との接続部に食べ過ぎた跡がありますね」との所見をいただいた。


毎年言われる「食べ過ぎの跡」ってのが恥ずかしい。


気をつけよっと。


そして昨年に引き続き「胃カメラ飲むの上手ですね!」と褒められた。


あたしゃされるがままに内視鏡を鼻から突っ込まれただけだっつーの。


ま、「下手くそ」って言われるよりはいいか。



健診結果は何事もありませんよーに!








LE VOLANT CARS MEET を見終えて、お腹を満たすために久しぶりに赤レンガ倉庫内のクア・アイナへ。


空腹に染み込むメリケンなジャンクフード。


のんちゃんの顔とほぼ同サイズ(ホントか?)

まだまだペロリだゼ⭐︎(苦


そしてのんちゃんのリクエストで、大観覧車「コスモクロック21」へ。


昨年も乗ったんだけど、気に入ったご様子で。



ついさっきまでいた赤レンガ倉庫の会場を眺めつつ、ゆったりぐるりと。


観覧車っていいよね。



やっぱりみなとみらいは楽しい。


早くも来年が楽しみなお父ちゃんなのである。








これも1か月前の話。


今年もまた横浜みなとみらいで例のアレが開催されることを知り、相棒とのんちゃんを巻き込んで行ってきた。


5月のみなとみらいと言えば、LE VOLANT CARS MEET である。


今年は「GODZILLA」も来てました。


↑作り笑顔な人



会場には今年も多くの輸入車、国産車が並んでいて、プチモーターショーと言ってもよいくらい。



実際、ここ数年の東京モーターショー(いまはモビリティショーって言うんだっけ?)は、海外メーカーからスルーされているので、これだけ多くの輸入車を間近に見られる機会はなかなか貴重。


それも無料だし。



さらに横浜赤レンガ倉庫は個人的に大好きなスポットであり、青空の下、お散歩感覚でフラッと立ち寄れるのもよい。


残念ながらシトロエンの出展はなかったけれど、同じステランティスからはプジョーや、


アルファロメオ、


ジープの車を見ることができた。


高級車群は、プライスボードを眺めるだけでお腹いっぱい。


個人的に興味のない世界だけど、華やかでよい。


たぶんミニカーがあっても買わないよなぁ、ってくらいに興味のない車たち。


でもステキ。







フォルクスワーゲンはゴルフの50周年を記念して、歴代ゴルフを並べていた。


こういう庶民的な車がいいな。


↑転勤先の広島で本気で『買っちゃう?』と思ったこともあるゴルフⅣ R32。懐かし。


↑相棒と出会った頃に乗っていたゴルフⅤ GTI。


↑そして結婚した頃に乗っていたゴルフⅥ GTI(我が家は白だった)


懐かしいですのぅ。



今年はのんちゃんがあまり乗り気でなく、ちょっと飽き気味で。


まぁ6歳の女の子が楽しむイベントではないからね。

車を見ているだけじゃそりゃ飽きるワ。


こうやってパパとは距離ができていくのかしらね。



というわけで、のんちゃんが飽きないよう今年も体験イベントに参加。


去年はスバルのアイサイト(自動ブレーキ)体験だったけど、今年は三菱。


家族で三菱自慢の4WDで傾斜40度(だったか?)を登るアレを体験することにした。

↑アレ。


もちろん我々が運転するワケではなく、プロの方によるデモンストレーションへの同乗体験になる。


試乗車はデリカかトライトン。

でも我々が選ぶことはできず、どちらに当たるかは運次第。


個人的に最近日本で発売されたトライトンに興味津々であり、乗れるならこっちがいいな、と。

↑(参考)トライトン


事前に予約しておいて、指定された時間に会場に向かうとーーー、


我々はトライトンに乗ることができた!


のんちゃんは助手席を希望して、プロドライバーさんの隣で40度の斜面を体験。

↑助手席を確保する人。


声を出して喜んでいたので、楽しめたようだ。


お父ちゃんもこの車のトルクフルな走りを知ることができて大満足。


結論:トライトンはすごい。



これで少しご機嫌を取り戻してくれたのんちゃん。


ケータハムに乗ってみたり、いつものように楽しんでくれた。

↑ママちゃんと。


↑お父ちゃんと。


強い日差しの下、けっこう長居しちゃったけど、今年も楽しかった(お父ちゃんは)。



一番興奮したのは、やっぱこれかな。


テスラのサイバートラック。


まさか実車を見ることができるなんて。


なんだこの形は。


これが実際に売られているのがスゴい。



そんなこんなで、今年も堪能しましたー。


ままちゃん、のんちゃん、今年も付き合ってくれてありがと。







5月下旬の土曜日のこと。


洗車をしようとベルランゴのホコリ落としを始めたところ、右のリアスライドドアに何かが「付着」していることに気付いた。


目に入った瞬間に強烈な違和感があって、本能的に『不気味なものを見た』と悟った。


何かは分からないけど、有機的なものであるのは明らか。

それがドアに付いていることは違和感でしかなかった。


近寄って見ると、ますます不思議(不気味)なものに感じられた。


まるで車から毛が生えているよう。


風に乗って飛んできたようなものではなく、何かの意思を持ってここに「付けられた」ものであることは明らか。


あまりに奇妙で、これは家族にも見せたいと思った。


とりあえず洗車時は細心の注意を払い、この状態のまま残しておいた。


そして外出時に相棒とのんちゃんにも見せてみた。


↑不思議そうに見つめる人



相棒も『なにこれーっ?!』と気味悪く思いながらも興味津々の様子。


『ね、気持ち悪いでしょ?』と意味もなく得意げなワタクシ。



それにしてもこれは一体なんなのか。



まぁ、いまは何でも調べれば早いんだけど。


すると相棒が写真を撮って、Googleでちゃちゃっと検索。


気になる結果は「カゲロウの卵」だった。

車などに産みつけられることはよくあるらしい。



えーっ、カゲロウ?!(驚)

卵は初めて見たわ。


それにしても何故にこんな形なのよ。



正体が分かればそれほど不気味なものでもない。


そして卵と知ると、邪険に取り除くのも憚られるワケで。


結局この日はそのまま外出して、どうせすぐ羽化するだろうと次の週末まで放置しておいた。



ところがその1週間は雨が降ったり、南風が強かったりと散々な毎日で。。。


翌週末に確認すると、羽化した結果なのか、雨のせいなのか、萎れたようにボディに張り付いていた。


うーん、なんとも言えないオチだ。



そして一昨日の日曜日、買い物に出かけて車を降りると、相棒が『ねぇ、ちょっと見て!』と。


相棒が指さしたのは隣に駐めてあったMAZDAの赤いSUVのドア。


なんとそこには見覚えのあるカゲロウの卵が!


これまでの人生で見たことのなかったものをわずか数週間の間に2回も目にするとは。



そのくらいには身の回りにあるものなのか。


逆に今まで見たことも話に聞いたこともないのは何故なのか。


つくづく不思議。














今週の月曜日は、のんちゃんの保育園で保護者参加保育&面談だった。


これまではママちゃんにお任せしていたけれど、のんちゃんの保育園生活もいよいよ最終年度となり、一度くらいは体験しておこうと今年は自分が会社を休んで参加した。



当日はのんちゃんと一緒に9時に登園。


この日は自分以外にのんちゃんのお友だちのパパとママも参加しており、保護者は3人。


子供たち全員の登園を待つ間は、先に来ている子供たちと一緒に教室で過ごした。


のんちゃんが『パパいっしょによもー』と絵本を持ってくると、お友だちも次々に「いーれーてー」と集まり始めて、のんちゃんを含めて女の子4人を相手に絵本の朗読会が始まった。


よそのお父さんでもお構い無しに「遊んでー」オーラ全開で来る子供たち。


想像はしていたけど、それ以上だった。


そして、それがとても楽しい。

感情を込めて読んであげると、その分リアクションも大きくて読み甲斐?がある。



そんなことをやっている内に子供たちが全員揃い、先生から今日の予定の発表があった(ここで我々もお散歩に行くことを知った)。


子供たちはお出かけ(お散歩)に備えてお着替えをして、水筒を携え、2人一組で手を繋ぐ。


参加した保護者は自分の子と手を繋ぐので、そこだけ3人1組となる。


のんちゃん、お友だちのむぎちゃんと共に手を繋ぎ

先生2人に引率されて18名の園児たちと共に保育園を出発!


近場の大きな公園に行くのかと思っていたら、二駅は離れているんじゃないかと思うほど遠くの小さな公園へのお散歩だった。


先生曰く「今日はまだ近い方」なんだそうで。


のんちゃんたちは毎日こんなに歩いてるのか!

話には聞いていたけど、体験して分かるというもの。


現地に着くと、いつも通りに子供たちは放牧され、氷鬼や色鬼など、やたらと駆け回る遊びに興じ始めた。


「パパ」は鬼役に指名される運命にあるようで、自分もその例に漏れず。


逃げ回る子供たちを追い回すことに。


これが捕まらないの、なんの。


みんなすばしっこい上に散り散りに走り回る。

数名捕まえても、すぐに仲間が助けに入るので、また追いかけることに(=エンドレス)。


みんなそろそろ疲れたか?


と思ったところで、女の子たちがオオバコの茎をつかって相撲を始めた。


「いっしょにやろーよ」と誘われて、遊び始めたら一気に子供たちに囲まれて連続対戦することに。


なんの警戒心も垣根もなく、誰とでも仲良くなれる子供たちの平和なことと言ったらない。


ひとしきり遊んで、来た道を戻って保育園へ。


いっぱい走って、いっぱい笑って、元気ももらって、楽しいひと時であった。



子供たちは給食タイムに入るので、保護者はここで一旦帰宅。



お昼開けに保護者は再集結して先生と面談。

育児のお悩み相談、我が子の普段の様子を伺ったり。



それらが終わって14時過ぎ。

この日はのんちゃんたちも早く帰ることができるので、保護者参観の日の子供たちはちょっと優越感に浸れるらしい。


のんちゃんも早く帰ることができて嬉しそうだった。



とはいえ、、、


早く帰ったところでやることなどなく。


おやつを食べてちょっとゆっくりしたところで、のんちゃんが『こうえんにいきたい』と。



公園。。。午前中に行ったじゃん。



でもまぁ、そうだよね。

早く帰れたら、遊びたいよね。



というわけで、夕方から再び公園へ。


お、紫陽花コーデか。


平日の夕方、まだ保育園も終わっておらず、いつもはなかなか遊べない遊具でも遊べた。



適当に遊んで帰ろうと画策していたら、一緒に保護者参観に参加したひかくん&ママと、保育園から早めに帰ってきたゆーりちゃん&ママがやってきて、まさかの色鬼が始まった。


また鬼役を指名されたお父ちゃん。



走りっぱなしの1日なのであった。







ダラダラ&ズルズルと綴る「4月の」斑尾旅行。


2日目、野尻湖観光?を終えて走り出したところで目に入った「妙高高原」の道路標識。


ここでピピーンと来るものが。



斑尾旅行の前に遡ること数週間前、X(旧Twitter)で「4月20日に妙高高原で旧車の集まるイベントが開催され、そこで雑誌Tipoのミーティングも開催される」という情報を目にしていた。


その時点では『妙高高原じゃ東京から行くには遠いな』程度に思って情報をスルーしていたけど、まさかまさかの斑尾高原のすぐお隣だったとは。


しかも野尻湖を出て以降の目的もないわけで、相棒(とのんちゃん)に『ちょっと寄ってみようか?』と振ってみるとあっさり『OK』が出た。

(のんちゃんの気持ちは知りようもないけど)


サラッと目的地を妙高高原にして、あっという間に現地着。


残念ながらTipoのミーティング自体は午前中で終了しており、我々が到着した時点では編集部の方々および引き続き現地で交流する方たちが残っているのみだった。


参加記念のステッカーとのんちゃんにちょっとしたプレゼントをもらって、とりあえず「残党」の方たちに混ざって駐車させていただいた。

↑それらしい並び。


この会場と隣接する形で「SWAP & MEET in 妙高」なる旧車イベントが開催されていた。


マニアックな車はもちろんのこと、飲食系から雑貨、地元の特産品など多数の出店も。


会場はなかなかに賑やかだった。




↑家族を放置して撮影に勤しむ父


家族旅行中にまで車イベントを差し込むのもいかがなものかと思わなくはなかったけど、家族で楽しめたから、まぁいいかな、と。

↑のんちゃん撮影


結局この後は目ぼしい観光も思い付かず、上信越道→関越道とSA観光して帰りましょってことになった。


上信越道にのってさっそく立ち寄った小布施PAは、道の駅が隣接されていて徒歩で移動が可能となっており、大きな公園と遊具があったことでのんちゃんは大興奮。



結局、子供にはこういうのが一番なんだよね。



お父ちゃんは運転で疲れたけれど、家族で楽しめたから良い旅行だったな。


『また行こう!』