道の駅 きゃつこ -12ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

先月末、我が家のup!は半年点検を受けた。


遠出することはすっかりなくなり、月に数回買い物程度の近距離ドライブに連れ出すくらいだけど、全体的に調子はよい。


冬の間気になっていたボディのギシギシ音も、季節が変わって暖かく(暑く)なると自然に解消した。

(金属だから寒いと縮むんだろうか)


同様に寒くなってから顕著だったリアハッチのダンパーの劣化も、暖かくなってからはそれほど気にならなくなった。

(こちらは間違いなく劣化はしてるんだろうけど、今は暖かさで多少緩和されているんだと思われ)


でも走る・曲がる・止まるはまだまだ元気。


タイヤも経年の割に劣化は少なく、走行距離も減ったことでまだまだ溝も残っている。


サービス担当さんから見ても「硬化もそれほどでもなく、まだしばらくは大丈夫そう」とのことで、一安心。



となると気になるのは左フェンダー部分の凹み(と歪み)。


修理するかどうか、まだ決心はつかず。


もうこのままでもいいかなぁ、と思い始めたりもしている。


どうしようかなー。



そしていまのんちゃんは、up!の後席に1人で乗り込むのが楽しいらしい。


パパ&ママは前席に座らせて、のんちゃんは後席におもちゃとスマホを持ち込んでお部屋化。


これが楽しいんだそうで。


まぁ、それはそれでコンパクトカーらしい使い方ではある。



まだまだ愛されup!ちゃんなのであーる。









これは7月15日のこと。


ショッピングモールのペットショップで、のんちゃんのリクエストで犬を見ていたら、タイミングよく店員さんがチワワを抱えて出てきた。


いつだったか、ペットショップでネコちゃんの肉球を触らせてもらって喜んでいたのんちゃん。


もうイヌくんも触れるかな?と思い店員さんに『触らせてもらっても・・・』と言いかけたところで、「抱っこしてみますかー?」と。


おぉ、ついに来た、のんちゃんのワンコデビュー。



まずお父ちゃんが抱っこしてみると『わぁ、かわいい〜!』と興味津々。


そこからのんちゃんに預けてみると、何ら怖がることなくスッと受け止めた。

↑まだちょっとぎこちないけど。


優しく撫でてあげたり、顔を覗き込んだり。


『かわいい〜!』

『あったかい!』


と、初めてのワンコにすっかりメロメロに。


なんでも『チワワがすき』なんだそうで。


まだ生まれて2か月の小さいワンコだったけど、のんちゃんが抱っこするとちょうどいいサイズ。


ワンコも懐いてくれて、穏やかなひと時だった。



お父ちゃんもママちゃんも久しぶりにワンコを抱っこできて大満足。


このままお迎えしたくなってしまったよ。



でも我が家にはワンコより手のかかる娘がいるしね。


またどこかで抱っこさせてもらいましょ。



ペットショップに限らず、のんちゃんには色んな生き物に触れら機会を作ってあげたい。


カマキリやバッタだっていいし。

(たぶんイヤがるだろうけど)


次はウサギさんくらいがちょうどいいかな。







これも6月のこと。


お世話になっているVWディーラーで「夏祭り」が開催されていたので、家族でお邪魔した。


このディーラーはいろんなイベントを催してくれるけど、今回の夏祭りもなかなかの気合いの入りっぷりで。


屋台ではフライドポテトやフランクフルト、唐揚げやかき氷などが振る舞われ、ショールーム内ではVWグッズや車外チューニングパーツの販売会、さらに洗車のお試し会なんてものまでやっていた。

※我々が訪問した前の週は「鮎の掴み取り」もやっていたらしい。

さらに我々が訪問した翌日はギターコンサートが開催されたらしい。



我が家はこのディーラーに親しみを感じており、のんちゃんも営業さんや受付のお姉さんに可愛がってもらっているので、イベント開催と聞けばついつい出向いてしまうのである。

↑あ、スーパーボールすくいもやってたな。



そして今回のんちゃんが楽しんだのは「キッズEVチャレンジ」。


THE ビートル(マニアックにもビートル・デューン仕様)のバッテリーカーに乗って、ショールーム内でタイムアタックをしちゃう企画。


3分以内にゴールできればガチャガチャの権利を得ることができ、豪華賞品が当たっちゃうかも?というルール。


のんちゃんもさっそくチャレンジ!


ショールーム内を走れることなんてなかなかないゾ。


絶妙なハンドリングで各コーナーを走り抜けて、何とか3分以内にゴールできて、無事ガチャの権利を得た。


ここで「参加賞」が出たらVWグッズがもらえる。


そしてのんちゃんは見事「参加賞」を出した!


さぁ、何をもらう?


モデルカーなんてのもあったけど、のんちゃんはオリジナル テディベアを選択。


よかったねー。

↑このくじ運の強さはホントにすごい。



炎天下、焼けた鉄板と対峙して各種メニューを調理いただいたディーラーのみなさんには本当に感謝。


家族で楽しませていただきましたーーー。







新しいデザインのお札が発行されてはや1か月超。


順次世の中に出回っているはずなのに、なかなか実物を手にすることがない。



先々週は実家の母から、そして先週は相棒から新しいお札を手にしたとの報告があった。



お金ってヤツは使わない人のところには来ないのかな。



そして今日、会社帰りにゆうちょに寄ってお金を下ろしたら、キターーーーーっ!



ピンピンの新札だ(当たり前か)。


それも渋やん(←誰だよ)。


写真で見た時に感じた実物の方がおもちゃ感(子供銀行感)はないな。


実物の方がカッコいい。



せっかくだから、記念にとっておくか。

(↑なんだか貧乏くさい人)






6月の斑尾高原の旅、2日目。


野尻湖テラスの観光を終えてリフトで戻ったあとは、今回このホテルを再訪した理由でもあるホテルに併設されたキッズパークへ。


スキー場の麓に大型の遊具が設置されており、どれもこれも子供が喜びそうなものばかり。





もちろんのんちゃんは大興奮。



次々に遊具を変えては楽しそうに遊んでいた。


スキー場ってことでロケーションもいいし、これは楽しいよな。


トランポリンも楽しそうだった。



↑でも、トランポリンを一番楽しんでいたのはお父ちゃん♫



しかーし!


この日は暑過ぎた。


まだ梅雨入り前なのに、30℃超。



のんちゃんが一番楽しんでいた、この水上のエアドーム(?)


中に入ってハムスターよろしくクルクル回るだけだけど、炎天下だと内部はビニールハウスを超える激暑空間になる。


なんたって風が抜けないので。


のんちゃんの招きで我々も交代で中に入ったけど、相棒は早々にリタイア。


ならばお父ちゃんがっ!


でも1〜2分で汗だくに。


何回か入ったり出たりしているうちに確実に体力を削られた。


6月でこれだもんなぁ、夏休み中は通常営業なんだろうか??


その他にそりやキックボードなんかもあって、のんちゃんに付き合って遊んでいたら2時間を超えていた。

↑そり。もちろん激暑。



さすがに命の危機を感じてきたので、まだ遊びたがるのんちゃんをなだめて撤収。



暑くて疲れたけど、楽しかったー。



『また来ようねー』とホテルを後にした。



さすがののんちゃんも電池切れ。

助手席に乗ったけど、すぐに眠ってしまった。



2回目も楽しかったぞ、斑尾高原。













6月の斑尾高原の旅、2日目。


ホテルをチェックアウトして、どこへ行く?


前回はここから野尻湖に向かってちょっと時間を無駄にしてしまった。



でも今回は大丈夫。

行き先は決めてあったので。


向かったのはホテルの真裏。


てくてく歩いて、、、


リフト乗り場へ。



4月に訪ねた時はまだ今期のオープン前だった「野尻湖テラス」(展望スペース)が今回はオープンしていたので、野尻湖を展望しちゃうわけです。


のんちゃんは初リフトってことになるのかな?


不思議とこういうの怖がらないんだよな。


けっこう高くて、


急勾配なんだけど。



たどり着いた先はきれいなウッドデッキと飲食スペース。


これが野尻湖テラスか。



そして気になる眺望はというと、、、


こんな感じ。

おぉっ、美しいじゃないか、野尻湖よ。


湖を囲む山々の解説もあった。


なるほど、これが正しい野尻湖観光なのかもしれない。


オンシーズンなら湖畔で楽しむこともできるのかもしれないけど、前回は湖の全貌もよく分からず、寂しい観光だったので。


「野尻湖、上から見るか下から見るか」ってことだな。

↑『上から派』な人たち。


のんちゃんも楽しめたご様子。



この日はちょっと暑過ぎたけど、気持ち良かった。


これは立ち寄るべきスポットだな。



絶景を堪能して一汗かいたので、ほどほどのところで撤収。

↑下りのリフトも怖がらない人。


さぁ、まだまだ楽しむぞー。

↑ちょっとお尻がムズムズしてる人。







2度目の斑尾高原。


ホテルに到着して荷物を下ろしたら、、、プール!


今回もまたのんちゃんのお楽しみ、プールである。

(もちろん撮影は不可)


お父ちゃんは長距離ドライブでちょっと疲れていたけれど、プールはこの旅行の目的の一つでもあり、ここはもう一踏ん張り。


浮き輪に掴まったのんちゃんを引いて25mプールを何往復しただろう?


小一時間遊んだところでのんちゃんの疲労度も考慮してプールを出ることに。



その後はみんなのお楽しみ、温泉!


平日(金曜日)の夕方、明るい内から露天風呂に浸かるこの贅沢よ!


タマラン。



ここまで一気に館内施設を堪能して、部屋に戻ってようやく一息ついた。



でもまだ夕飯があるんだよねぇ。。。


ってことで、食堂へ。


前回と同じく、食堂は我々の宿泊する棟とは別棟にあり、探検気分で移動を楽しむ。


今回はアウトバウンドな皆さんの宿泊は少なめで、食堂が海外の方たちに占拠されているようなことはなかった。


そのおかげで、バイキングもカートを押しながらゆっくりと品定めすることができた。

↑バイキングがお気に入りの人。



やっぱり食べ過ぎちゃうんだよねー。

↑彩りが悪い皿の例。



食後は腹ごなしにまた温泉へ。


旅行するとテンションが上がっていろいろ詰め込み過ぎてしまう。



意外にも夜になってもあまり眠くはならず、やや夜更かし気味にベッドに入り、あっという間に朝がきた。

↑まだ朝焼け気味な黒姫山。



もちろん、起床は6時。


お目当ては早朝露天風呂だ!


のんちゃんも起きてしまい、家族みんなで大浴場へ向かった。


寝不足もこの気持ちよさに比べれば些細なことだ。



そして朝風呂のあとはもちろん朝食。


朝食もバイキングであり、食べ過ぎないよう慎重にメニューを見定めて空腹を満たした。

↑美味しそうなメニューがいっぱいあるのに、漬物から選ぶ人(清貧の思想)。



食後は部屋に戻ってもう一休み。

レイトチェックアウトの有り難みが身に染みる。


荷物整理も終える頃には、黒姫山もしっかり&くっきりと。

↑ロビーからの眺め。



さぁ、2日目はどこへ行く?


・・・って、珍しくこの日は行動が決まっていたのであーる。







8月になったので、6月の話を(深い意味なし)。


遡ること1か月半、6月14日の金曜日。


我が家は2度目の斑尾高原へ週末プチ旅行に出かけた。


斑尾高原には4月に行ったばかりだったけど、前回は夏季シーズン突入直前だったのでホテルに併設されたキッズパークで遊ぶことができなかった。


ならばリベンジ!ってことでママちゃんが鼻息荒く(ウソ)再度予約して、2か月後に再び訪ねることになったのである。



そしてこの日はまだ梅雨入り前。


空は青くドライブ日和だった。


前回同様、関越道から上信越道に入るルート。



前回はサービスエリアに立ち寄ることを重要視し過ぎて時間がかかってしまったので、今回は必要最小限の休憩にとどめた。



お昼は佐久平PAで。


ここはハイウェイオアシスも併設されており、のんちゃんの休憩にもピッタリだろうという判断。


↑お父ちゃんを置いて休憩に向かう母娘。


ところが!


この特徴的なエスカレーターから先は工事中で立ち入りできず。


うーん、残念。


でも『お昼はここで食べちゃおうゼ』ってことで、PAに戻りお蕎麦屋さんへ。


信州蕎麦にかしわ天(とかき揚げ)。


夏日にさっぱりと、とても美味しいお蕎麦だった。


さぁ、お腹を満たしたらもうひとっ走り。


あまり眠くもならずに順調に走って、豊田飯山ICで高速を降りた。


あー、また来ちゃったなァ、な道をトコトコと。



そうそう、こんなところだった。

↑写真撮影中。


↑『そうそう、こんなところだった』な人。


さぁ、ホテルはすぐそこだ。



2回目ってこともあってか、あまり遠く感じなかったな。


ママちゃんとのんちゃんがチェックインする間に、お父ちゃんは車を駐車場へ移動。



↑広々駐車場でも一番端を押さえる THE 日本人。



お部屋は前回と同じレイアウト。


なんか居心地がいいのよね、このホテル。








これはもう5月下旬の話。


ベルランゴのリアガラスハッチを開けた時に視界に妙な違和感を覚えた。


あれ、こんな所に穴があったっけ??



知らなかったワ、と思ったけど、いやいやそんなはずはない。


左側を見ると、ほらやっばり。


ゴムのパッキンのようなものが付いている。


いつのまにか落としてしまっていたということか。


これから梅雨を迎えるというタイミングだったこともあり、青空駐車で雨水が入ったりするのもイヤだなと思い応急処置的にビニール袋を丸めて詰めておいた。


このパッキンの用途は、勢いよくガラスハッチを閉めた時の緩衝材と思われ、役割的にもきちんと取り付けて(塞いで)おきたいところ。


さっそくディーラーに問い合わせて、数日で部品を取り寄せてもらい、翌週末には新しいパッキンを取り付けてもらった(無償)。


これで一安心。



ところでベルランゴのリアハッチといえば、この部品がよく落ちるのも気になっていた。


この部品はディーラー曰く「ただ穴を塞ぐためだけのもの」なんだそう。


でも納車されてから、何回かハッチを開けた際に落ちてくることがあった。


その都度はめ直すと、パチンっと結構気持ちよくはまる。


にもかかわらず、なぜかその後も落ちてくることがある。


特にサイズが合わないようなこともなく、不思議。


これ、ベルランゴオーナーならわかってくれる人がいるんじゃないかと。


確認のしようもないけれど。



先のパッキンと合わせて、失くさないようにしないと。






3週前の健康診断の結果が届いた。


総合評価は「来年また経過観察しましょ」の「C」だった。



「C」。



健康優良児は「A」であると思うと、なんだか妙に不健康な響き。


一体何が悪いんだよと項目別の詳細を見てみると、「C」に該当する項目は3つしかない。


視力については、まぁ今さらどうしようもないワケで。


その他は肝臓にも「C」が。

でもこれは「体質によるものと思われる」との注釈があった。

まぁこれもそんな理由なら仕方ない。


問題はもう一つの「C」。


これは「腹囲」に付いていた。


むぅ。。。



昨年の健康診断は、春先にコロナに感染して体重が落ちたことをこれ幸いと夏場まで維持したことでちょっと「痩せていた」のだ。


この奇跡(ミラクル)を今年までは維持できなかったワタクシ。


冬場のアイスクリームは美味すぎた。


その結果を突きつけられたワケだ。



要するに今年の健康診断の結果は「ちょっと太ってますね」なのであった。



その結果を見て肩を揺らしていた相棒。



いいさ、いいさ。

笑いたければ笑えばよい。


健康診断結果で家族を泣かせるよりはよいではないか。



とまぁ、冗談はさておき。


そろそろ痩せましょうかね。