道の駅 きゃつこ -11ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

iPhoneが勝手に作成してくれる、保存してある写真を使ったメモリー動画。


今日のメモリーは「2018年8月18日」だった。


のんちゃんが生まれた年の「今日」だ。


これ何の写真だっけ?と思ったら、シトロエンにピカソを見に行って購入を決めた日だった。


メモリーに使われたのはディーラーでの写真。

↑当時の愛車、フィアット パンダも写っていた。


そうそう、相棒もピカソの試乗をしたんだっけ。


↑のんちゃんはお父ちゃんと一緒に後席の座り心地を確認。



そうかー、もう6年か。



ピカソは今思い返しても良いクルマだった。


思い出深いクルマはいっぱいあるけど、(新車があるなら)今また買ってもいいと本気で思える。



なんてことない1日だけど、これもちょっとした記念日。








台風一過の青空となった昨日。


南風を呼び込みやすくなったのか、朝から熱気すら感じる暑さだった。


午前中に洗車した時もジリジリくる陽射しにうんざりしたけど、午後出先でコインパーキングにベルランゴを駐めて降りた時がとにかく強烈だった。


昨年国連のグテーレス事務総長が「地球温暖化ではなく沸騰化だ」と言って話題になったけど、これは沸騰化どころではない。


こたつ化だ。


子供の頃、こたつに潜った時のあの感じ。


最初は楽しいのに、息苦しさと暑苦しさですぐ出たくなるアレ。


日本全体をこたつ掛けで煽ったような暑さになっている気がする。



でももう8月も後半なわけで、もう間もなく9月になる。


「9月」と聞くと気分的には暑さも収まる気がしなくもない。



そして昨日、車から見上げた空は心なしか少し高くなったような(ないような)。

↑ベルランゴから


↑up!から



早く9月にならないかな。。。







台風7号が関東を直撃!


昨日からこのニュースで持ちきり。


勤務先では昨日中に、総務部門から「状況を見て適切に判断、安全第一で出勤を」という曖昧な指示が出ていた。


特例的に上長の判断次第では在宅勤務を申請することもできるようになっていたものの、我が部は「朝のうちは台風も近づいていないし、出社してからの状況で早めの帰宅など対応しよう」という判断になっていた。



そして今朝。


起きてすぐに外を見ると、強い雨が降っていた。


相棒は会社の指示もあって前日中に在宅勤務に切り替えていた。


雨の様子を見る限りその判断は正解で、相棒を羨ましく思った。



それでも出社する頃には雨も収まり、ほぼ傘をささずに出勤できた。


自宅から最寄駅、電車内、会社最寄駅からオフィスまで、人影がまばらでビックリ。


町中が台風に備えているように感じたけど、お盆休みと重なったこともあったのかな。



出社するとオフィスもがらんとしていて、コロナ禍の頃のような光景が広がっていた。


自席から見えるのはPCのモニターばかり。

ほぼ無音で自習室のよう。


在宅勤務可能な部門は早々と在宅を選択していたようだ。


そんな中、会社に忠誠を尽くし出社した我が部のメンバー。


でもみんな状況は気になるようで、台風の動きを見ながらの勤務となった。


千葉方面を中心に交通機関への影響が大きくなり、会社からの指示は明確に「早めに帰宅するよう」促すものに切り替わった。


我が部も午後のミーティングを午前中に移して早めに済ませ、昼休憩の時間を使って帰宅、午後は在宅勤務とすることになった。



幸い帰宅時点では雨は降っておらず。


でも神田川はいつもより増水しており、ところどころで雨は降っているようだった。



こうして雨に遭うことなく、お昼過ぎに無事帰宅。


相棒と机を並べての在宅勤務となった。



帰宅直後にザッと強雨があった程度で、その後もほとんど雨は降らなかった。


今回の台風は沿岸部の被害が大きかったのかも。



こんなことなら前日から在宅勤務することにしておけばと思わなくはないけど、早めの帰宅とか、台風接近に伴うちょっとした緊迫感は(被害のない限りにおいて)それはそれで楽しかったりもする。


お盆中、週末だったのも良かったのかも。



それにしても遅い台風だな。










2年前に日傘を買った。


「日傘男子」って言葉をよく耳にするようになって、よく考えたら機能的だな、と思ったことがきっかけだった。


晴雨兼用の紺色の傘で、折り畳むとコンパクト(かつ軽量)なところが気に入って、さっそく通勤リュックに常備した。



けど、そこまで。



いざ使ってみようと思うと、周囲の目が気になったり(自意識過剰なワタクシ)、陽射しがそれほどでもなかったり。


記憶が正しければ、実際に使ったのは昨年の夏に一度きりのはず。



買ったことで満足してしまった、ってのもあるのかもしれない。



でも今年は状況がちょっと変わり、夏の暑さは昨年を上回り、日傘男子は確実に増えた。


勤務先の最寄り駅で下車して駅を出ると、確実に数人は日傘男子が視界に入るようになった。


よく見ると同じ会社に勤める男子もいるではないか。


これならハードルはかなり低い。



よぉし、今年こそぉ!



・・・でもよく見ると、日傘をさしているのは「男子」が多い。


そう、男子。若い子。


自分の実感では、日傘に抵抗がないのは20代〜30代ってところだろうか。


そんな中で自分のようなおじさんが日傘をさすと、


「え、あの人、日焼けとか気にしてる?」

「だっておじさんじゃん!」

「ウケる〜」


みたいなことになりゃしないかと、またしても自意識過剰センサーが発動するのだ。


下手すれば日傘とも思われず、「あのー、雨は降ってませんよ」なんて言われかねないのでは、と。



とまぁ、それは冗談としても、手も塞がるし使い慣れないと何かとハードルが高い気がしてならない。



最近読んだニュース記事では「男の日傘は黒や濃色のものを選ぶと重すぎる」らしい。


なんでも「白や明るい色を選ぶとどんな服にも合う」んだって。


ホントか??



白い日傘とか、、、ますますハードルが高くなるような。


難しいな。








のんちゃんの誕生に合わせてウォーターサーバーを契約してはや6年。


夜中に急にミルクを作ったりすることはなくなったけど、飲みたい時に冷水・お湯がそこにあるのは便利すぎるのでそのまま使い続けている。


・・・


話は変わって、先週発せられた「巨大地震注意報」。



「地震注意報」でも怖いのに、「巨大」が付くなんて。


「巨大」って付くものなんて、ミミズとかキノコとか、そんなものなんじゃないの?(イメージ)



注意報が出た翌日に神奈川で発生した震度5弱の地震が脅しになって、信憑性が一気に高まった感もある。



「備えを」と言われると思い出されるのが、水や食料品、トイレットペーパーなどの買いだめとそこから発生する品薄パニック。


幸い今回はあまり大ごとにはなっていない。


でも週末に立ち寄ったドラッグストアではペットボトルの水が売り切れていた。

(ご丁寧に「次回入荷は未定です」なんて書いてあった。水くらい平常時はすぐ入荷するだろうよ。)


勤務先の上司に聞いたところでは、神奈川では地震があったその日の夜から市中で買いだめや買い占めの動きがあったらしい。


過剰な買いだめをする気はないけど、今回は1週間を目安に「巨大地震の発生に注意して」と念を押されているので、何もしないのも問題に思い、相棒にお願いしてウォーターサーバーのボトルをいつもより多めに発注してもらった。


そして連休中と今日、お水のボトルが届いた。


12Lのボトルが何本も届いたので狭い我が家ではかなり邪魔くさいけど、今はとりあえず最大限の警戒ってことで。

(夏だから普通に消費も早いし)


相棒は『ビビり過ぎだよ』って思っているかもな。


でも何も備えないない人より、備え過ぎる人の方が役に立つでしょ。


ってことで。許せ。



実際、水だけあってもアルファ米があるわけでもなく、何かしら食料も備蓄しなきゃいけないんだよね。


とりあえず、やれることからやっておこう。


ベルランゴに給油もしておこうかな。



とりあえずの警戒期間は明日まで。


特に異常な兆候はないそうだけど、果たして。


何もないことを祈るばかり。




それにしても、巨大地震発生の可能性&台風上陸の恐れという、同時に発生したら国難になりかねない状況下で「(自身が)総裁選に出ない」というどうでもいいニュースをぶっ込んでくる人がいるなんて。


最後まで自分のことしか考えてないのネ。







7月下旬から8月上旬にかけて、文字通り酷暑な毎日だった。


最近になって『なんだかんだ言って、もうピークは超えたんじゃないの?』なんて思ってもみたけど、そんなワケなかった。


昨日までの3連休は酷い暑さだった。


これから先、世界の気温は高くなることはあっても低くなることはたぶんないだろう。


10年後くらいには「令和の始め頃は結構涼しかったんだな」なんて懐かしく思うことがあったり、、、しないな。



連休明けの今日も朝から晩まで暑かった。



出勤時も汗、帰宅時も汗。


会社帰りはちょっと風を感じたので『こうやって少しづつ季節も変わるのかな』と思ってみたりしたけど、風は南風で生ぬるく、頬を撫でる不快感ときたらもぅ。。。



あー、帰って早く風呂はいりてェ!



もう平日はお風呂と睡眠くらいしか楽しみもないな(老)



そんなお風呂には、先週から「COOLバブ」を常備している。



効果のほどはさておき、南国をイメージさせるエキゾチックな香りは真夏日の入浴にピッタリ。


お風呂に色が着くことで、のんちゃんの入浴時のおもちゃにもなる。


しかし、それはのんちゃんの入浴時間が長くなるということでもあり。。。



毎晩、先に自分の汗を流して身体を清めてからのんちゃんをお風呂に招き入れ、それからのんちゃんの髪と身体を洗って、さらに湯船で一緒に遊んで、、、がパッケージ。


小一時間風呂場にいるのは、真夏だとなかなかに体力(と水分)を奪われる。



でも最近はのんちゃんが自分で髪と身体を洗うようになったので、少しだけ楽になったかな。



のんちゃんが眠りについて、夜のこの時間にようやく一息つけるけど、明日も仕事だし早く寝ないと。



起きたらまた汗の1日が始まるのか。


ふぅ。



早く夏終わんねぇかなぁーーー








先日の up! に続き、昨日からのんちゃんはベルランゴに乗る時も後席に『ひとりですわる』と言い始め、実行に移した。



曰く、


『うしろにひとりだと(後席の)エアコン(吹き出し口)をひとりじめできるから』


なんだそうで。


『だってこんなにあついんだもん』


なるほど。



これまで『ひとりはさみしいから』と、後席に1人で座ることを頑なに拒み、その後は助手席の快適さに目覚めていた娘が、今度は後席を占拠し始めた。



そして今日のお出かけ。


助手席に座るか、後席に1人で座るか尋ねると、


『うしろー』と。


ベルランゴが我が家にやってきて16か月、ママちゃんは晴れて助手席をゲットした。


これまで後席が指定席で、満足にオーディオ操作をしたことすらなく、ディスプレイの操作はのんちゃんの方が流暢なくらい。


ママちゃんもこれからは好きな音楽を選び放題やで、と思ったら、のんちゃんが後席でなんやかやリクエストしてきたりして落ち着かない。


よく考えたら、ジュニアシートが後席中央のレイアウトだとのんちゃんは自分でシートベルトを装着できない。

(助手席なら自分でできる)



結局、途中からママちゃんはいつもの指定席に戻っていった。

↑ピカソから続く安定のフォーメーション。

 つまらなそうに見えるのはたまたま(たぶん)。



のんちゃんはそのうちまた色々操作したくなって助手席に戻ってくるのだろうか。







3連休の初日、実家の母ちゃんから「(某ショッピングモールで)夏祭りと盆踊りをやるらしい」と聞いた。


縁日の出店もあるとのことだったので、相棒とのんちゃんと共にちょっと出かけてみた。


ショッピングモール主催の夏祭りなので、あまり期待はせず。


ちょっとのんちゃんが楽しめればいいかな、と。



で、現地。


イベントスペースに盆踊り会場。



テナントの飲食店による軽食の屋台が多く、子供の射幸心を煽るような出店は少なかった。


でも夏祭りの雰囲気は◯。



相棒とのんちゃんは会場に流れる音頭に誘われて、盆踊りの輪の中に。


のんちゃん初めての盆踊り。


↑バレエのようには踊れず苦戦する人



ほんとかはもっと「御神輿ワッショイ!」な夏祭りを見せてあげたいんだけどねー。



でもこれはこれで夏っぽくていいか。









例年、新盆で祖父と祖母を迎えていた我が実家。


しかし今年は父ちゃんも母ちゃんも盆迎えのことをすっかり忘れていたんだそうで。

(歳をとるってこういうことなのね)


だからと言って何もしないってのは気分的にも落ち着かない。


お墓参りだってしなきゃいけないし。



ちょっとイレギュラーだけど、今年は旧盆に合わせて盆迎えをすることにして、3連休初日の昨日、父ちゃん&母ちゃん、相棒とのんちゃんと共にお墓参りに出向いた。



しかーし!


昨日も東京は猛暑日で、炎天下のお墓参りはなかなかに酷だった。。。


せっかく買った生花も、この環境下では何時間もつだろうって感じだし。



でものんちゃんも積極的にお墓をきれいにしてくれて、短時間できれいにすることができた。


みんなでじいちゃんとばあちゃんにご挨拶もできて、これで気分もスッキリ。

↑お墓参り後はきちんと水分補給。



それにしても暑過ぎるな。



扇風機くらいで凌げる夏はどこへ行ってしまったんだろう。







6月にVWディーラーの夏祭りに遊びに行った際、担当の営業さんといろいろ話をしていて、営業さんが今乗っている車の話になった。


その車は、日本のVWのラインナップではパサート オールトラックに次いで高価なティグアンR。


以前はアルテオン シューティングブレーク(ワゴン)に乗っていたのに、いつの間にか乗り換えていた。


そしてもう日本では完売していて、ティグアン自体のフルモデルチェンジが間近なことから、欲しくてももう手に入らない一台なのであった。



いろいろ興味深く話を聞いていたら、


「半年点検の日に乗ってみます? 時間を空けておくので。」


と言ってくれた。



営業さん個人の所有車に乗せてくれるってのは初めてのこと。


相棒とのんちゃんも乗せてくれるという。


点検時にショールームで待つことを思えばありがたい提案でもあるので、そうさせていただくことにした。



で、先月の半年点検の日。


約束を守ってくれた営業さんは、我々の訪問時間のスケジュールを空けておいてくれた。


サービスの担当者に up! を預けるとすぐにやってきて、さっそく試乗に出かけた。



これが営業さんのティグアンR。


根っからお人よしな顔つきをしている up! を見慣れている我々には、迂闊に話しかけてはいけないのではないかと思えるほど威厳のある顔つき。


普通のティグアンともまたちょっと違う迫力がある。

(その理由はあとで営業さんに教えてもらったあるカスタムによるものでもあるんだけど)



我々が乗り込むと同時に局地的な雷雨が始まるというバッドコンディションの中、助手席に営業さん、後席に相棒とのんちゃんを乗せてしゅっぱーつ。


乗り出しから分かる上質感。


久しぶりに「いいVW」に乗った感。


up! でも時折り走りに清潔感を感じることがあるけど、共通しつつも数段上のスッキリ感があった。


営業さんはロングバージョンの試乗コースを走らせてくれて、途中のバイパスでは運転モードを「レースモード」に変えさせてくれた。


スイッチ一つの切り替えでモードが変わる車はよくあるけど、この「レースモード」は足回りを不快にならないレベルでキッチリ固くして、スポーティなエギゾースト音をスピーカーから流すという雰囲気作りと相まって劇的に印象が変わるのであった。


これは楽しい!


ノーマルの柔らかい乗り心地より、断然このモードがよい!(決定)


でも営業さん曰く、このモードでちょっと調子に乗ると燃費が4km/Lくらいまで悪化するんだそうで。


楽しさとはトレードオフですな。


30分程度試乗をさせてもらって、久しぶりにVWはいいなと思った。


どんどん値上がりしちゃって手を出しづらい車になっちゃったけど。


営業さん、お付き合いいただきありがとうございました。



点検を終えた up! に乗り込んで走り出すと、動き出しの緩慢さに悶絶したけど、コレはコレ、やっぱり up! もいい車だ(断言)