道の駅 きゃつこ -10ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

金曜日からの3連休は、なかなか近づいてこない台風に振り回されて終わってしまった。



発生から14日?

高気圧に挟まれて動けなかったらしいけど、あんなに遅くて迷走する台風もなかなかない。


雨が止んでいても「時々豪雨」的なことを予報されるとお出かけに対するテンションは下がる。



結局せっかくの3連休を活かした過ごし方はできなかった。



初日はのんちゃんの保育園送迎以外は終日在宅。


2日目は何とかショッピングモールに買い物に出かけることができた。


3日目(昨日)は朝方はちょっと天気が回復していたので、約3週間「お不動さん」になっていた up! を動かしに行ってきた。



家を出た時は雨が上がり、久しぶりに空も明るくなって気分がよかった。



でも up! に乗り換えて走り出すとー、、、



途中から雨。


しっかりと雨。


さらに視界が白くなるほど強く降った。



そしてしばらくすると、雨は落ちてくるけど陽が射してくるという。。。



こんなにコロコロ天気が変わるなんて。



up! を動かすことはできたけど、同時に雨で汚してしまった。


そのまま放置するのも心が痛むので、ドライブ後は up! を洗車した。

(雨はまだ降っていたけど)



ここ数週間は不安定な空ばかり見てるな。



9月は秋晴れ、そして秋ドライブを楽しめるといいなー。



我が家の夏休みはまだまだこれからだしー。








金曜日、せっかくのお休みも朝から降り続く雨のせいで外出する気になれず。


ニュースで神奈川辺りの豪雨&冠水の状況を見ていたら、不要不急な外出は控えるべきとの結論に達した。



家事を済ませて一息ついたので、午後は久しぶりに映画鑑賞タイムに。


以前から観たかった「フォード vs フェラーリ」。


フェラーリ買収を目論むも、フィアットに高く買ってもらうための材料にされた挙句、二代目社長と自社の車を思いっきりコケにされちゃうフォード。


それに激怒した二代目社長が「金に糸目はつけないから、ル・マン24時間耐久レースでフェラーリに勝てる車を作れ!」と思いつきのような一大プロジェクトを始める実話に基づくストーリー(ざっくり)。


日本語タイトルは車に興味のない人にもわかりやすいものに改変されているけど、原題は「Le Mans 66」。

1966年のル・マン24時間耐久レースの話なので、こちらの方がピッタリ。


実際、本編ではフェラーリはほとんどクローズアップされてないし。


実在する人物を演じたクリスチャン・ベールとマット・デイモンの演技が自然で、ドラマにグイグイ引き込まれてしまった。


特にクリスチャン・ベールは役になりきった感が凄かった。


太陽の下で描かれるシーンが多くて、作品全体がカラッと明るいのもよい。


そしてメインのレースシーンはCGを多用しているのかと思ったら、むしろCGは極力使わないようにしていたらしい。


実話に基づく展開ながら、オチは十分にドラマチックで、そしてラストは切ない。


良い映画だった。



そんな風にのんびり過ごしてたら、あっという間にのんちゃんのお迎えの時間になった。


雨はちょうど止んでいたので、傘をささずにお迎えに行けた。


そしてあまりの雨にベルランゴの様子がちょっと気になって、のんちゃんと一緒にパトロール。


雨に濡れていたけど異状はなし。



予定のない夏休みなんて、こんなものね。







相棒と休みの都合が合わず、ハッキリ決めないままになっていた今年の夏休み。


9月下旬にプチ旅行を予定しているものの、それ以外はお盆も含め予定らしい予定のないままで、結局休みを取らずに働き続けてしまった。


このまま8月も終わっちゃうー、と思ったところで仕事の都合がついたので、今日はお休みをいただいた。


残念ながら相棒とのんちゃんとは予定が合わなかったんだけど。



せっかくの休みもジョギング並みのスピードと言われる台風10号のせいで外出する気にもなれず。


昨夜からずっと警戒レベルの雨が降り続いており、わざわざベルランゴを出動させるのも億劫なのだ。


部屋の掃除に風呂掃除、フローリングの拭き掃除などなどの家事を終えて、さぁどうしましょ?ってところ。



昨日の帰り、いつも見慣れた川も大幅に増水していてちょっと怖かった。


そして今朝、のんちゃんを保育園に送っただけで服も靴もビショビショに。


いまは強雨に合わせて雷も鳴っている。


もう何週間も毎日何かしら雨が降ってる気がする。



まぁ、何もしない休日もいいんだけど。


映画でも観ようかなー。







先週末に出かけたショッピングモールで、さぁ帰ろうと車に乗り込むと、すでに運転手がいた。




『うんてんしてあげるー』とのことなので、ちょっとお願いしてみようかとも思ったけど、まだ早いかな。



のんちゃんは『(大きくなったら)うんてんめんきょをとる!』と言っているので、将来はぜひ運転をお願いしたい。



大好きな車はミニとビートル。


丸目のコンパクトカーが好きらしい。



まだのんちゃんが生まれる前、小さな車でどこまででも出かけていた。


あの頃のようなドライブができるなら楽しみだ。



それまではのんちゃんに嫌われないようにしないと。







「アメリカではコカ・コーラとペプシ・コーラのシェアに差が開きつつあり、その一方でDr.ペッパーがシェアを伸ばしつつある」


そんな内容の記事を最近読んだ。



コカ・コーラとペプシ・コーラの味の違い、、、自分はどちらもそれほど飲まないし、どちらもコーラだし、優劣を考えたことはない。


味の違いはあると思うけど、自分の中では誤差の範囲でしかない。


でも友人の中には「明確な違いがある!」と断言するやつも少なからずいて、ご贔屓なブランドの方が美味いのだと譲らなかったりする。



でもこれだけはハッキリ覚えているのは『Dr.ペッパーは不味い』ということ。


恐らくこれまでの人生で2回しか飲んだことがない。

記憶違いがあったとしても3回くらいだろう。



この記事を読んで一番に思い出したのはどちらのコーラの味でもなく、Dr.ペッパーの味だった。



不味かったよなぁ、アレは。。。


と思い出しつつも、じゃ2度と飲まないかと言うと、勧められたら飲むかも、いやそこにあったら飲んでみるかも、、、くらいなイメージ。


不思議な味だったんだろうな、たぶん。



その味についてイメージできるものはあって、何となく子供の頃の記憶と重なる。

(おそらく最後に飲んだのは小学生の頃)



そんなことを考えたら、なんだか久しぶりに飲みたくなった。




そして昨日ののんちゃんのバレー教室の発表会。


のんちゃんを会場に送り届けて、入場開始までの1時間、相棒と一緒に会場そばにあった区のクーリングスポットで時間を潰した。


そこはいつもなら行政の各種事務処理でごった返す窓口なんだけど、休日は照明を落としながらもエアコンが効いた区民のクーリングスポットとして解放されていた。


のんびりベンチに座って雑談したり、スマホを見たり、ちょっと目を閉じてみたり。


給水機もあったので、冷水を飲むこともできた。



水だけでは味気ないので設置されていたコカ・コーラの販売機を見ると、そこに缶のDr.ペッパーがあった!

※日本ではDr.ペッパーはコカ・コーラが販売を担っているらしい


この出会い、そしてこの手持ち無沙汰なタイミング。


汗をかいて、清涼飲料水を飲みたい感もMAX。


相棒に『飲んでみる』と男の決断的な捨てゼリフを残して販売機へ。


まじまじと見つめたDr.ペッパーの缶は、記憶の中と同じ紫とも赤とも黒とも言えない不味そうな色をしていた。


小銭入れから150円を取り出し投入口に落とすと、視界にはDr.ペッパー以外入らず、迷うことなくボタンを押した。


最近はペットボトルばかりなので、缶飲料を買うこと自体久しぶり。


でもDr.ペッパーに関しては、缶の方が似合う(断言)


こうして手に入れたDr.ペッパーを手に相棒のところに戻る。



『これ絶対不味いはず』と宣言して、相棒にも『飲んでみる?』と振ると、『ちょっと飲んでみたい』と。


相棒もあまり飲んだことはない様子。


相棒と給水機の紙コップに注いで分けて、2人でいざ実飲。


販売機の中でキンキンに冷えたDr.ペッパーをグイッと一口。



・・・。


・・・?!


・・・美味い。



美味しいのだ。


相棒も『おいしいじゃん』と。


「20種類以上のフルーツのフレーバー」と書いてあったけど、なるほど、コーラに香りがついたのような不思議な味。


記憶のそれと合致するのに、不味くない。

むしろ美味い。



子供の頃はコーラ的なものを期待して飲んだからそのギャップで不味く感じたのか。


それともあの陰鬱な缶の色に『Dr.』が付く怪しい名前のせいで不味く感じたのか。


いや、大人になった今だからこそ分かる味のような気がする。



そんなことに気付けたことがちょっと嬉しくもあり、『Dr.ペッパーもアリだな』と(初めて)思った。


なるほど販売機なら出会えるのかと思ったら、流通する店舗は限定されるけど一部スーパーでも買えるらしいことを知った。



そしてのんちゃんの発表会を終えての帰り道、夕飯の食材を買いに立ち寄ったスーパーで探してみたら、なんとペットボトルのDr.ペッパーを売っていた!


たまらず一本買ってしまった(買ってもらった)。



へへへ、これで自宅でも氷を入れてうめぇDr.ペッパーを飲れるで。


今度のお休みの日にちびちび飲ろうっと。



どこまでもノンアル人生なワタシ(幸)。









今日はのんちゃんが通うバレエ教室の発表会。


2月に習い始めた頃から夏の発表会については聞かされており、半年で発表できることなんてあるのかなと疑問に思っていた。


でものんちゃんは嫌がらずに通っており、毎週いろんなステップを覚えて帰ってきた。


好きに勝るものなし。



今日の発表会も緊張はまったくないようで、頼もしさすら感じてしまう。



発表会は13時半に会場に集合となっており、お昼前にママちゃんに本番用の「おだんご」を作ってもらっていた。

↑ハードジェルで固めた本番仕様。



そして暑さ真っ盛りの正午に自宅を出発。


会場には駐車場がなく、電車での移動となった。


家を出ただけで、汗。


歩いて、汗。


酷暑のピークは過ぎたように思うけど、十分過ぎるほどに暑い。


のんちゃんは本番前のリハーサル用にレオタードを着ていたので、肌の露出はあるけど通気は良くなさそう。


この状況についにお父ちゃんの日傘がその実力を発揮する時が来たのであった。


↑まるで付き人のようなワタクシ。



のんちゃんも暑さでブーブー言うかと思っていたら、楽しさが勝るようでまったく不満は口に出さず、むしろ機嫌がいいくらいだった。



会場に着くと、のんちゃんは準備とリハーサルのために我々とは別行動に。


お父ちゃん&ママちゃんは1時間ほど待つことになり、近くにあった区が用意したクーリングスポットでのんびりさせていただいた。



そして発表会の開演。


のんちゃんは幼児クラスで同じクラスのお友だちと一緒に団体で踊った。


みんな小さくて可愛らしく、習った通りに踊るさまは癒しにすら感じた。


のんちゃんもステップを間違えることもなく、見事に踊りきった。


半年でも十分見応えのある内容。


大きくなったね、のんちゃん。



その後はちょっと上のお姉ちゃんたちのソロのステップを鑑賞。


のんちゃんとは年齢的にわずかな差しかないだろうに、みんな笑顔で堂々と踊っていたことに驚いた。


のんちゃんも続けていけばこんな風に踊れるのかな、なんて思いながら観ていた。



バレエを生で観たのは初めてで、一言でバレエと言っても様々なステップやバリエーションがあることを知れて、我々も勉強になった。



のんちゃんも『(今日は)たのしかったー』とのことで、これからもバレエは続けたいそうだ。


そうか、そうか。

応援するよ。



のんちゃん、今日はお疲れさまでした。

頑張ったね。








明日はのんちゃんのバレエの発表会。


習い始めてまだ半年しかし経っていないけれど、同じ幼児クラスのみんなと舞台に上がるせいかあまり緊張はないらしく、楽しみにしている様子。


これまで我々はレッスン風景を見たことがなく、いつもどんな風に練習しているのか、のんちゃんに聞いて理解しているのみである。


そして一昨日、本番に向けてリハーサルが行われ、相棒が帯同して動画を撮ってきた。


お、バレリーナっぽい!


けっこう姿勢がよくキマッているのでは?


果たして本番もうまくできるかな?


お父ちゃんも楽しみ。









今年の夏は暑い。


ここ数年はうんざりするほど暑い夏が続いているけど、今年の暑さは『それが特別なことではなくなったんだな』と納得してしまうほど暑い。


これだけ地表が暑いと上空の大気は相当不安定になるらしく、関東は連日ゲリラ雷雨に遭っている。


それも局所的に、短時間で、集中的な豪雨と雷。


職場(高層ビルの18階に勤務)から外の天気を見ていると、さっきまで晴れていたのに急に黒い雲が見えてきて、『あれ?』と思う間に周囲が強雨で真っ白になるなんてことは日常茶飯事。



そんな今年の夏。


たとえ猛暑・酷暑であろうとも、週末に洗車をする習慣は変えず。


炎天下の洗車は避けるべきなんだろうけど、ウィークデーに豪雨で汚れた車で出かけたくはない。


ご近所の白い目がかあろうがなかろうが、洗車はする。



そして出かけた先で豪雨に遭う。



今日もそう。


今朝はあまり真剣に洗わなかったけど、それなりにきれいに洗い上げてから出かけた。



途中、ポツポツと雨にあたって、買い物を終えて駐車場に戻ったら、一雨あったようでベルランゴは濡れていた。



洗車は報われませんのぅ。



明日の朝も洗おうか、よそうか。






お盆も過ぎて、気付けば8月も下旬に突入。


まだまだ暑いけど、向こう1週間は最高気温が32〜33℃と、35℃には届かなくなるらしい。


暑さのピークを超えたのか。



そうなると始まるのが夏物SALE。


先週末、のんちゃんは格安で浴衣をGETした。

↑帯がちょっと雑だったか


これまで甚兵衛は待ってて、それはそれで子供らしさがあったけど、浴衣の方がちょっとだけ「おねえさん」になるな。



でももう夏祭りには間に合わないかな。


秋のお祭りでデビューにするか。



お父ちゃんものんちゃんと一緒に浴衣デビューしようかなー。

(↑持ってるのに着たことがない人)










昨日の朝、お出かけ前に自分の荷造りをしていたのんちゃんが


『うわわわわわァっ!』


と震えるような声を出した。



近くで身支度をしていたお父ちゃんにも異常事態であることが伝わる声。


『どした?』と聞くと、


『トカゲがいたーっ!』と。



ト・カ・ゲ、、、??



ふざけてるのかと思ったら、本人の怯え方は演技ではない。


おもちゃじゃなくて?

何かと見間違えたのでは?


と疑いをかけると、


『しっぽがあって、ここをサササってにげていったの!』と。



そりゃトカゲだわ(奇妙に納得)



でも部屋にトカゲって何よ。


虫の類なら想像もつくけど、これまでの人生で部屋にトカゲがいたことはない。


本当にトカゲだとしたらちょっと怖い。



のんちゃんが『こっちににげた』という辺り(そこはのんちゃんのおもちゃの無法地帯であった)を捜索してみたところ、



!!



いたっ!


ヤモリの子供だ!

↑2cmほどの小さなヤモリ


動きも緩慢で、目が大きくて穏やかな顔つき。

幼児体型?なのがちょっとカワイイ。



正体が分かってちょっと安心したけど(個人的にヤモリは好きなので)、なんで部屋の中にヤモリがいるのよ?


我が家は窓を開けっぱなしにするようなことはないし、隙間のあるような家でもない。


何かについてきちゃったのかな。


不思議なこともあるものだ。



ヤモリはこのあと無事に捕獲できて、外に逃してあげることができた。


ヤモリは家を守ってくれるからね。


これからもヨロシクねー、だけど、お部屋に入る時はチャイム押してネ。