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レナス第11話「ゴドム族の町バグド」

レナス第11話スタート!



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ピアノ弾き:

『何、ゴドムの子守唄!

 そんな暗い曲が弾けるか!絶対にイヤだね』


踊り子:

『ピアノ弾きさん。

 あなたのピアノに合わせて、ジュレーンの踊りを踊りましょう』


⇒ 酒場で踊りだす踊り子たち。


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ピアノ弾き:

『お前さんたち、優しいところがあるな。

 よし、ゴドムの子守唄を弾いてやろう』



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⇒ 酒場に、ゴドムの子守唄が流れる。


ガンツ:

『うっうっうっ・・・。

 この歌は、息子が好きだった歌だ。

  ちくしょう、泣けてきやがったぜ』




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ガンツ:

『まるで息子が、

 お父さん、頑張らなくちゃダメだって言ってるみたいじゃないか。

 よおーし!生きる力が沸いて来たぞ!

 オレの力で、この町を救ってみせる!


 あんた達、オレを井戸の底まで連れて行ってくれ。

 井戸の底に、溶岩の源流があるんだ』


ガンツが仲間に加わった。



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井戸の底に向かい、溶岩の源流に爆弾をしかけるガンツ。



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見事、溶岩をせきとめ、町が元通りになりました。


ガンツ:

『よし!町は救ったぞ!

 オレは鉱山を再開させるとしよう!

 あんた達はジュレーンに行くんだろう?』


ゆうしゃ:

『へい。おやびん』


ガンツ:

『ジュレーンに行ったら、ダフネ様に会うといい。

 偉い精霊使いだそうだ。
 縁があったら、また会おう!』


ガンツが仲間から外れた。


復興を遂げたバグドの町で、情報収集。


◆今から1万年前、伝説の精霊使いガブニードスが、バグドの町を作ったらしい。

 ガブニードスは、レナスにあらゆる魔法をもたらした偉大な精霊使い。

 ナスクオト、サスクオト問わず、「勇者コーム」と共に諸国を回り、

 大いなる救いをもたらした。

 

◆ジュレーンにいるダフネばーちゃんは、ガブニードスの生まれ変わりという噂が。


◆傭兵の装備は外せないし、精霊も覚えさせることはできないが、

  それぞれの「特技」を持っている。粗末にしないように。


◆傭兵は、二人まで雇える。雇うときは、データ(ステータス)をよく確認しよう。

  仲間から外したときは、最初に雇った町に戻っているから、

  もう一度雇いたいときは、行ってみるといい。


・・・・ということで、バグドの町の酒場にいた傭兵を紹介!



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ガンツ親方の部下、ゴーフ君。30歳。

精霊(呪文):なし。

装備:至って普通。ミニボトルの所持なし。





・・・・うわぁ・・・・。


とっても、使えない感じです(・∀・)




※補足※


レナスでは、HPを削って魔法を使用するため、“回復呪文”が存在しません。


しかも、この世界は「呪文に弱い」モンスターばかり。(属性がありますが)


攻撃呪文を持っていない上に、戦闘中は道具ぶくろも使えませんから、


回復ボトル装備がないのは、致命傷。(※傭兵の装備は、変更不可能)




でもせっかくなので、「ジュレーンまでよろしくね。」と、ゴーフ君を雇いました。


「無料」って言ってますし。


(強い傭兵は、お金をとるようです)


傭兵は、『別れる』コマンドを押すと去っていきます。




ちなみに、試しにゴーフ君と別れてみました。


ゴーフ:

『短い付き合いだったが、楽しかったぜ。

 機会があったらまた会おう』


⇒ 酒場に戻って、再度話しかけると、


ゴーフ:

『久しぶりだな。

 また一緒に戦うか?もちろん、ただでいいぜ』


と言ってくれます。


第11話シューリョー!



レナス第12話「ジュレーン」に続く。



▼ ゴドムの子守唄、いい曲でした。 ボタン。


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