レナス第10話「洞窟へ」
レナス第10話スタート!
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ジュレーンに行くために洞窟へ向かった主人公とユンちゃんでしたが、
なにやら不穏な空気。
『あんた達、どこへ行くつもりだ?
この先の町はマグマに飲み込まれようとしているぞ!』
『ここはゴドム族の町、バグドだ。
いやいや、そんなことはどうでもいい。
あなた達もここから逃げるんだ』
ゆうしゃ:
「逃げるわけに・・・・、いかないんだろうなぁ」
ブツブツ言いながら探索していると、
ユン:
『ちょっと待って!勇者!
誰もいないからって、
泥棒みたいに物を取っていいの?』
⇒ 「はい」 or 「いいえ」
うわー(・∀・)
RPG界の「暗黙の掟(禁句=タブー)」を
この子ッたら堂々と言っちゃったー!
ゆうしゃ:
「あははははは・・・(乾いた笑い)。
取るわけないじゃないかー・・・・」
⇒ 「いいえ」 を選択。
※本当に取りませんでした。
だって、ユンちゃんが怒るから・・・・ (主人公弱)
町の人の話を聞くと、
どうやら大異変のせいで、町がマグマに飲み込まれてしまうそうです。
ゆうしゃ:
「この町も、大異変のせいで・・・・」
長老:
『工夫の頭、ガンツなら、何とかマグマを止められるかもしれん。
だが、マグマのせいで息子は死に、鉱山は閉鎖され、
生きる希望を失ってしまったのだ。
以来、酒場で飲んだくれているよ。
あんた達、なんとかしてガンツを説得してくださらんか?』
ゆうしゃ:
『えーと・・・・長老さま、
13才の僕らに、町の救済を本当に望んでいるのか、
藁にも縋りたい気持ちでおっしゃっているのか、判断がつきませんが、
“大異変のせいで”って言われると、僕もどうしようもないですので、
善処します。』
⇒酒場へ。
ガンツ:
『オレにマグマの流れを変えてほしいだと?
マグマの流れを変えたとしても、俺の息子も、オレの鉱山も返って来ない。
ははは。今のオレは、役立たずの飲んだくれさ。
誰もオレの言うことなんちゃ聞いてくれない。
ピアノ弾きに、ゴドムの子守唄を弾いてもらいたいんだが、
どうしても弾いてくれない!あの頑固者め!お前達からも頼んでくれよ!』
店長:
『あのピアノ弾きが荒れるのも無理はない。
この災難で、ふるさとのジュレーンに帰れなくなったんだ。
何かあいつに、希望を与えるものがあれば、
元の陽気な男に戻ると思うんだが』
ピアノ弾き:
『何!ゴドムの子守唄!
そんな暗い曲が弾けるか。絶対にイヤだね。』
ゆうしゃ:
『はーいはいはい、
まずはピアノ弾きをその気にさせなきゃならんのですね。』
⇒宿屋へ。
『私達、ジュレーンからやって来た踊り子なんです。
一刻も早く逃げたいんですけど、御覧のとおり、
妹が病気にかかってしまい動けません。
私達を助けてくださいませんか?』
⇒ 「はい」 or 「いいえ」
ゆうしゃ:
「いいよー!(フランチェン風に)」
踊り子:
『ありがとうございます。
宿屋の井戸の底に“光るコケ”があります。
私が取りに行きたいのですが、恐ろしい怪物がいて、
とても取りにいけないのです。
光るコケをこの子に飲ませれば、病気は治ると思います。
お願いです。一刻も早く取ってきてください』
あなたにとって「恐ろしい怪物」が、
13才の少年にとっても恐ろしいかもしれないってトコロは、
考えてくれないんですね(・∀・)?
ゆうしゃ:
『はーい、急いでいってきまーす』
⇒ 井戸の底へ。
光るコケを取って戻ってくると、大変な状況に。
とりあえず光るコケを飲ませると、踊り子さんの病気が治りました。
踊り子:
『ありがとう。
お蔭様で、妹はよくなりました。
何か恩返しがしたいのですが、私達にできることがありますか?』
ゆうしゃ:
『今、かくかくしかじかで・・・』
踊り子:
『そうですか。ピアノ弾きさんに、ゴドムの子守唄を弾かせたいのですね。
何とかなるかもしれません。
私たちを、その酒場に連れて行ってください』
⇒ 踊り子達を連れて、井戸の底を通って酒場へ。
第10話シューリョー。
レナス第11話「ゴドム族の町バグド」に続く。
▼ ユンちゃんの直球発言、さすがだなー。笑 ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)100。500ポイントまで、残り(Ex)400】







