レナス第11話「ゴドム族の町バグド」
レナス第11話スタート!
※第1話はこちら ⇒ ★ ※第2話はこちら ⇒ ★ ※第3話はこちら ⇒ ★
※第4話はこちら ⇒ ★ ※第5話はこちら ⇒ ★ ※第6話はこちら ⇒ ★
※第7話はこちら ⇒ ★ ※第8話はこちら ⇒ ★ ※第9話はこちら ⇒ ★
※第10話はこちら ⇒ ★
ピアノ弾き:
『何、ゴドムの子守唄!
そんな暗い曲が弾けるか!絶対にイヤだね』
踊り子:
『ピアノ弾きさん。
あなたのピアノに合わせて、ジュレーンの踊りを踊りましょう』
⇒ 酒場で踊りだす踊り子たち。
ピアノ弾き:
『お前さんたち、優しいところがあるな。
よし、ゴドムの子守唄を弾いてやろう』
⇒ 酒場に、ゴドムの子守唄が流れる。
ガンツ:
『うっうっうっ・・・。
この歌は、息子が好きだった歌だ。
ちくしょう、泣けてきやがったぜ』
『まるで息子が、
お父さん、頑張らなくちゃダメだって言ってるみたいじゃないか。
よおーし!生きる力が沸いて来たぞ!
オレの力で、この町を救ってみせる!
あんた達、オレを井戸の底まで連れて行ってくれ。
井戸の底に、溶岩の源流があるんだ』
ガンツが仲間に加わった。
井戸の底に向かい、溶岩の源流に爆弾をしかけるガンツ。
見事、溶岩をせきとめ、町が元通りになりました。
ガンツ:
『よし!町は救ったぞ!
オレは鉱山を再開させるとしよう!
あんた達はジュレーンに行くんだろう?』
ゆうしゃ:
『へい。おやびん』
ガンツ:
『ジュレーンに行ったら、ダフネ様に会うといい。
偉い精霊使いだそうだ。
縁があったら、また会おう!』
ガンツが仲間から外れた。
復興を遂げたバグドの町で、情報収集。
◆今から1万年前、伝説の精霊使いガブニードスが、バグドの町を作ったらしい。
ガブニードスは、レナスにあらゆる魔法をもたらした偉大な精霊使い。
ナスクオト、サスクオト問わず、「勇者コーム」と共に諸国を回り、
大いなる救いをもたらした。
◆ジュレーンにいるダフネばーちゃんは、ガブニードスの生まれ変わりという噂が。
◆傭兵の装備は外せないし、精霊も覚えさせることはできないが、
それぞれの「特技」を持っている。粗末にしないように。
◆傭兵は、二人まで雇える。雇うときは、データ(ステータス)をよく確認しよう。
仲間から外したときは、最初に雇った町に戻っているから、
もう一度雇いたいときは、行ってみるといい。
・・・・ということで、バグドの町の酒場にいた傭兵を紹介!
ガンツ親方の部下、ゴーフ君。30歳。
精霊(呪文):なし。
装備:至って普通。ミニボトルの所持なし。
・・・・うわぁ・・・・。
とっても、使えない感じです(・∀・)
※補足※
レナスでは、HPを削って魔法を使用するため、“回復呪文”が存在しません。
しかも、この世界は「呪文に弱い」モンスターばかり。(属性がありますが)
攻撃呪文を持っていない上に、戦闘中は道具ぶくろも使えませんから、
回復ボトル装備がないのは、致命傷。(※傭兵の装備は、変更不可能)
でもせっかくなので、「ジュレーンまでよろしくね。」と、ゴーフ君を雇いました。
「無料」って言ってますし。
(強い傭兵は、お金をとるようです)
傭兵は、『別れる』コマンドを押すと去っていきます。
ちなみに、試しにゴーフ君と別れてみました。
ゴーフ:
『短い付き合いだったが、楽しかったぜ。
機会があったらまた会おう』
⇒ 酒場に戻って、再度話しかけると、
ゴーフ:
『久しぶりだな。
また一緒に戦うか?もちろん、ただでいいぜ』
と言ってくれます。
第11話シューリョー!
レナス第12話「ジュレーン」に続く。
▼ ゴドムの子守唄、いい曲でした。 ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)150。500ポイントまで、残り(Ex)350】




