フランスにもキャベツは色々あるのだけれど、フランスでは煮込むこと前提なのか、キャベツがコレだから煮込むしかないのかマァ固くて生で食べたりサッと炒めたりには向いていない。



の、だけれど、シュードゥーという名のキャベツは日本のキャベツに似た柔らかさ。



(シューとはキャベツのこと。)



なので、コレがないと餃子とかお好み焼きが出来ない!(餃子は白菜でやる事もあるけれど)


コレがあれば、酢の物もお味噌汁も回鍋肉も色々作りたくなる。



問題はいつでも何処でも売っていない事。



小さなスーパーでは取り扱い自体がないんだけれど、取り扱いのある店舗でも不定期入荷。



去年あたりからLIDLでも取り扱いを始めたので毎回チェックしていたのだが、もう長〜〜い事見かけていなくて、他のスーパーも同様で、



もしかしたらもう2度と会えないのではガーン




と、絶望し始めた時、




LIDL、ありがとう!



先週だったのでもう店頭には無いかもだけど、一昨日はまだ残ってました。


以前はフィルムが巻かれていたのだけど裸で売られてました。




パック。日本ならイースター、復活祭、と言うのか。


十字架にかけられて死んだイエスが復活した、キリスト教と根っことなる出来事を祝う日。


これは春分の日の後の最初の満月の直後に来る日曜日に設定されているので毎年日にちは異なる。


フランスではこの日曜日のイースターの翌日が祝日でお休み。


今年はこのイースターマンデーとエープリルフールが被りました。





なんか、慌し^_^






コレはフランスのエープリルフールのイタズラ




背中に貼られまくるドム。


息子はいまだにベタベタくっついてくるので、ドムに気が付かれないようにそぅ〜っと背中に貼るというミッションが成功しやすい。





本当に気が付かない。



完璧主義で細部にこだわる割には色塗りはしない息子ニヤリ





今日は嵐のような雨風が定期的にやってきて。






息子撮影の二重の虹🌈


風景が一気に春めいてくるイースター休暇。






誕プレのニワトリ達



みな、元気にしております。


毎日新鮮な卵を頂いてますよデレデレ



観察すると、日々行動範囲が広くなって行くとか、いつも四羽一緒に行動するとか、自分がぬくぬくする穴を掘るとか、家族に全速力で駆け寄るとか、なんとも面白い。





想定してなかったのは、彼女たち、そこら中土を掘り起こすのよびっくり


脚でガツガツ、ガッガッと執拗に。


パンジーとかほとんど掘り起こされたし…


これから畑に野菜を植えるのにコレやられたら全滅する!



あと、そこら中に💩をするのも困りもの。

しかも結構なボリューム。



農地区分の方なら問題ないんだけれど、テラスとかアスファルト舗装した部分とかにされるとかなり汚らしい。



ので、囲いを作りました!




そしたら怒る怒る💢


ニワトリって3歩歩くと物忘れるって言うけど、違うの?



近寄ると激しく抗議され、四羽中一羽は卵を産まない日が数日続きました。



さすが、ストライキの国の🐔



そういえば、雄鶏はフランスの象徴だわ🇫🇷