ご近所さんにお声がけ頂き、久しぶりの観劇。
お芝居のHPのリンクを下に追加しました。
美女と野獣
イマーシブ劇で会場を観客が移動しながらストーリーを楽しむタイプ。
本物の保存状態の良い中世のお城が劇場。
美女と野獣のようなファンタジーのイマーシブシアターにはピッタリ!
舞踏会のシーンとか子供が多いグループだと子供達も一緒に踊ったりするみたい。
コレは会場の横。お芝居ではないよ^_^
21時、その日の最終公演。
子供が少ないグループだったので会場入り口までランタンを持つ役をもらえた息子。
入り口の扉の奥で待っていた案内役の魔女にランタンを手渡して中に進むと
ブルーライトの下で不動の人物達。
お芝居が始まると
厨房の騒然としたシーン。
目の前でそれこそぶつかってしまう距離でお芝居がはじまり、その臨場感に圧倒されながら観客はお芝居に入り込む仕組み。
この後はお芝居に集中するため写真は撮りませんでした。
シーン毎に部屋を移動。
なにせ本物のお城を使っているのでリアル。
そこにファンタジーの世界感を表現する舞台装飾や仕掛け。
とても楽しい体験でした。
外に出たのは10時過ぎの夕暮れ時。
その後、演技を終えて引き上げる役者さん達(着替えているけれど荷物が大きいし、近くでお芝居を見ていたので顔が結構よくわかる)と話をしたりして(最終時間の予約のメリット)いたら陽が落ち、
野獣役はマスクをしているので顔は見れないんだけど、終わって出て来た役者さんは超男前でした。(何故分かったかというと、息子が絡んだシーンがあって、その事を役者さんから話してくれたから)
私達の行った会場での公園はあと2週間でおしまいですが、この後ナント近郊で9月27日から10月27日まで、パリ近郊で11月9日から12月15日まで公演が予定されています。










