COUCOU, c'est moi!
  • 13Dec
    • フランスザワザワ

      去年の今頃はフランスの国民的歌手の葬儀の話題一色だったのに、今年は色々と物騒なフランス。間違いなく、去年、ジョニーへの弔辞を呼んだ時がマクロンの任期中の一番の好感度になるんだろうな。。。今はもう、よっぽどの事が無い限り支持率あげるの難しい状況になってるね。ありがたい事に私の周囲は今までと変わらず、イベントごとが多い12月をバタバタを過ごしている訳ですが。それにしても、忘れた頃というか定期的にやってくるイスラム過激派による殺傷事件やテロ。なだれ込む難民。北西部という比較的平和な所に暮らしていても、私が暮らし始めた頃に比べアフリカ比率が急激に高くなっているのを感じるし、移民が多い地区に行くと平日の昼間でも高価なものを身につけた顔つきに険のある若者がたむろしているのを見るとやはり穏やかな気持にはならない。普段だったら今の時期のパリはシャンゼリゼのイルミネーションとか賑わうクリスマスマーケットとかでキラキラしているはずなのに本当に残念。それでも、仕事をし子供を育てるという日常には変わりはなく、仕事がオフの今日は息子を連れ移民が多いアンジェのツートップを走る治安の悪い地区の郵便局に行き、アンジェのクリスマスマーケットを冷やかして来ました。心無しかクリスマスの浮かれた雰囲気が少ない感じがしました。

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  • 22Nov
    • そう来たか!息子の日本語理解力

      全く日本語を喋ってくれない息子にひたすら日本語で話しかける毎日(涙)質問に対する答えは間違ってい無いんので分かってはいるんだけど、、、最近の息子の日本語理解に笑ったエピソードを二つ程その1、オヤツを食べさせようと、息子を座らせアルファベットの一覧が描いてあるランチョンマットをセット。キッチンにオヤツを探しに行きつつ「○○(息子の名前)のTはどれかな〜?」って声をかけたら。。。。自分の手を私に向けて延ばしてきた。(その調子で飛ばしてくれ!)フランス語のTはテと発音するんだよね。うん、間違ってない。その2、集合住宅の4階(日本的には5階)にある我家。モチロンエレベーター利用です。ある日、地下のパーキングから息子とエレベターに乗り込み。「4階押してね〜」といつものように息子のお願いし、喜んで4階のボタンを押す息子。ガチガチガチガチと4のボタンを連打。(いるよね〜。こういう子供)「ウルサイ!一回おせばいいでしょ!」と、叱ったらなぜかガウンを貰うんですけど、、、これで3つ目。。。私にとってガウンってブランデーグラス片手のエロ系オヤジ(DSK=ドミニク ストラス カーンとかの。)かアントニオ猪木なんですがね。フランス人ママって衝動的に子供のガウンを「キャー可愛い〜!」って買うのだろうか?一階のボタンを押された!うん、、、間違ってない。分かってるんだよ日本語。同音異義語かつ日本語とフランス語の発音が同じな単語が原因のエピソード。聞き間違いではないんだけど受け取り方が大人の予想外だったりするから子供って面白いです。日本語のエピソードでは無いけれど去年だったか、テーブルでふざけてた息子に義母が「あなただけよ!笑ってるの!」って叱ったのね。そしたら息子「ヴァッシュ キリ(子供の好きな小分けしたクリームチーズ。六角チーズ的姿をしてマス)くれるの!」って大喜び。義母の言った「c'est que toi qui rit」の最後のqui rit(キ リ)だけキャッチしたんだね。叱っている場面だっただけに笑いをこらえるのに必死の義母の姿が面白かったついでに、、、珍解答で忘れられない私の中学時代のクラスメートのテスト解答。社会科の超サービス問題でこれは誰でしょう!知ってるよね〜。啓蒙思想家のルソーだよね。簡単すぎて間違える人いないよね。とあるクラスメートの解答を先生が笑いすぎて何をいっているか分からない状態になりながら発表。それは、、、沖雅也 (当時既に故人)似てる〜〜〜!!!いいセンスしてるよね。多分同じ生徒の解答だと思うんだけどまた違う定期テストのサービス問題。(これ、ぜったい先生面白解答狙って作ってるように思うんだけど)中国革命の父孫文知らない人いないよね。私も歴史上の人物でスゴいなって思う人の一人。19世紀の中国ってスゴい人沢山いますよね。この偉大な人物を事もあろうに荒井注って解答したんですよ。まぁ、似てるんだけど(笑)先生、職員室で死ぬ程笑ったんだろうな。。。

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  • 17Nov
    • フランスの子供向け環境教育動画

      テレビのない我家。私もドムも見たい動画(ニュースも含)はネットで見るからPCがあればいいんじゃないっていう考え方なので子供が産まれてからもそのままテレビなし生活です。もちろん全く息子に画面を見せていないという訳ではなく、夕方の忙しい時間は子供向けアニメのDVDを見せたりYoutubeで子供向けのアニメを見せています。Youtube は私の選んだ動画が終わると勝手に関連の動画が選べばれて始まってしまったりするのであまり好きではなく、バーバパパとかミニュスキュル(虫が主役のコメーディー短編集)あたりの無難なDVDを見せる事が多いのだけれどやはり飽きるよね。。同じ見せるなら面白いだけのもよりも子供の知識欲を刺激する様なものを見せたいと思うのが親心。去年の学校の教育テーマが自然科学(因に今年のテーマはメディアとアート)だったので自分の身の回りの自然を観察したり、疑問をもったりするようになった息子。そんな息子のぴったりの短編アニメシリーズを見つけました。Ma petite planète chérie(ボクの大事な地球)ボク球。。。。というシリーズ5分くらいの長さなんですが、小さな子供にも分かりやすく面白いのはもちろんですが、親が子供に環境問題をどんなアプローチで説明すると分かりやすいのかというヒントも沢山。制作サイドのページには教育者向けに丁寧な指導シナリオも提案されていて、この5分という短い動画から出発して子供が身近なテーマ気がつき、疑問を持ち、探求し、問題意識を持ち、自分たちが何をしたらいいのか、この知識をどうやって周りに教えてあげたらいいのか考え実践し、とドンドン広がりが出てきてとても興味深いです。

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  • 11Nov
    • フランスのメリーゴーランド

      ご近所に植物のテーマパークがあり、年間パスを買ったので(開園期間が4月から10月までだけど)しょっちゅう行っていました。子供が遊べる所が沢山あるので息子も大好き。彼のお気に入りは一日2、3回(うろ覚え)あるマジックショー。毎回同じだけど大人が見ても楽しめるクオリティー。何度見てもタネはわからないね〜。と、メリーゴーランド。ジュールベルヌがテーマーのメリーゴーランド。バカンス期間以外の土日は人も少なくて乗り物選び放題!フランスのメリーゴーランドって子供向けなのにあまり可愛くないってご存知でした?ここのはまだ美しいから少々リアルでもオッケーだけれど。これはお隣の件のテーマパークのもの。可愛くないでしょ?移動遊園地とかクリスマスシーズンに街の広場やスーパーマーケットの駐車場に設置されるメリーゴーランドの乗り物って、えぇーーーーーっってものも多い。ピカチューっぽいのが笑えたので撮ったんだけど後方のミッキーの眉が太くて口が真っ赤。。。しかも毒々しい赤。全体のネオンの色加減もなんか裸のお姉さんが踊っていそうな(勝手なイメージ)光が強くて分かりにくいけど、後方のグーフィーとか「さっき、なにか食殺してきたでしょ!」って雰囲気です。番外編。ナントのLes machines de l'ilsのメリーゴーランド。このデコレーション本当に秀逸。こちらが元祖(?)ジュールベルヌの世界観がテーマのメリーゴーランド。そういえば、Foire saint martin(アンジェに毎年11月に来る移動遊園地)の時期が来ました。ギラギラしてて毒々しくって個人的には受け付けない系だけれど、コレをみるとイルミネーションの季節到来!って勝手に思います。この移動遊園地が去る頃、アンジェではクリスマスイルミネーションとかマルシェドノエル(クリスマス市)が出現します。楽しみ。

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  • 07Nov
    • 秋のない国から日本の秋をおもふ

      フランスは「小さい秋みつけた!」とか悠長な事を言う間もなく一瞬で過ぎ去ります。あとはダラダラ長い冬。フランス人はフランス人なりに秋という季節を感じているのかもしれないけれど。季節の移り変わりに対する感性が日本人と全く異なるのは明白です。そういえばベトナム人の友人は落葉し終わった並木の写真を母国に暮らすお母様に送っていたっけ。雨期と乾期の二つの季節から一年が成り立つ彼女の母国では木が落葉する風景が見られないのだとか。ソレを考えると日本とフランスはまだ近いのかとも思うけれど。先週家族で行った公園でサザンカを見つけました。嬉しくてドムちゃんを呼び寄せると、花を見つける前に根元に顔を出していた大量のキノコ(食用可)に飛びついていました。まさに、花より団子。。。彼にとっての秋は収穫の秋以外は無いと確信。植木に関わる仕事をしていると馴染みのある植物がほんとうに沢山出回っているのをリアルに目にします。日常になりすぎて気に留める事も無いけれどフランスの庭や公園には日本やその近辺が出身の植物に溢れています。また、日本風庭園はフランス人の憧れといって過言ではありません。でも、やはり日本で見る日本の植物の美しさは日本人の季節を愛おしむ姿が透けて見えるようで本当に格別だと思います。(高山市の伝統的建造物保存地区のお味噌屋さんの入り口に飾られた柿)渡仏して以来、里帰りは私の仕事の繁忙期が終わり、日本の気候のいい10月、11月ばかりになっているのも、この時期に日本を思う理由の一つかもしれません。息子もドムちゃんはこの時期の日本しか知りません。他の季節もキレイなんだけれど私の仕事や息子のバカンススケジュールを考えると今後もこの時期以外の帰省は難しいかなって思います。(京都の三年坂付近で見つけた紫式部。これは是非フランスで流行らせたい!)稲作文化の日本では収穫=秋。だから喜びを分かち合い自然の恵みに感謝する。そんな気持が変わりゆく風景にスペシャルなフィルターをかけるのかも。(ドムちゃん初来日の時に行った白川郷。収穫が終わった畑と紅葉が始まった景色が本当に美しかった。)(金沢兼六園の雪吊り。季節を象徴する人の営みがまたおかし)個人的にフランスでもっと取り入れても良いのになって思うホウキギ。難しい植物ではないし越冬する必要もないからコッチでも流行りそうなのに。。。起業しようかな^^夏の時期はあまり日本にかえりたい!って思わないけれど(暑いし、そんなこと考える暇ないほど忙しいので)サクラの時期と今の時期は無性にかえりたくなります。サンマも食べたいし、キリンの秋味も飲みたいよ〜(ってやはり私も花より団子か)

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  • 02Nov
    • うんまぁ〜!フランスでも鍋。

      てなわけで、一人飯なのでテキトウに好きなものを食べる訳なのですが、そういう時はやはり和食。寒いので鍋!土鍋なんて風流なものはないのでステンレスの鍋。日本で一人暮らしを始めた時に買ったクリステルの20cm深鍋。本当に重宝しています。一人鍋の時や〆にうどんやご飯にスープを吸わせて頂く予定が無い場合、この鍋だと無水調理が出来るので水分を極力減らして作り捨てるスープゼロに出来ます。具材は冷蔵庫にあった白菜、もやし、パクチー、鳥ムネ肉、豆腐。で、豆乳鍋。(開封済みの豆乳パックがあったので)椎茸とネギがあったら良かったんだけど、一人なのでわざわざ買い物するまでもないかなってことで。濃縮麺つゆは自作のものを冷蔵庫に常備させているのでコレにライムでも絞って投入すればポン酢的なものが出来るのですが、頂き物の柚子胡椒と以前アジアンマーケットで発見した絞りすだちがあった事を思い出しライムの代わりに投入。もう、神レベルで美味。涙がでるレベル代用品ではなくて本当の日本の良質な商品を使うとこんなに美味しいんですね。。。この「絞りすだち」、少し前に近所のアジアンマーケットで見つけて買ったのですが、その時限りで見かけなくなってしまったのがとても残念。10ユーロするのでまぁそんなにチョクチョク買うものでは無いのですが。。。(日本アマゾンでは756円。フランスより安いけれどやはりそれ也のお値段してます。)この繊細な日本食材って非日本人配偶者にも味あわせてあげたいな、と思う反面、違いが分からないだろうな〜。もったいないな〜っていう思いの方が強いのは海外在住国際カップルあるあるなのだろうか?

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  • 31Oct
    • 日仏カップル ワンオペとは正反対の我家の子育て事情

      我家はフランス地方都市在住の日仏家族です。共働きです。(ドムは一般会社員。私は季節契約)(日本で見つけたTシャツ。他の国籍バージョンはなくコレのみ!何故?)日本の会社員とは違い(平社員っていうのもあるけど)定時でサクッと二人とも仕事を上がれるので子育は本当に楽です。通勤距離も短いし。私の産休明け,息子が3ヶ月半の時から、託児所に預けてきたけれど、夫婦そろって子供と過ごす時間の合算を考えると、日本の残業が多く通勤距離が長い、出張や休日出勤が多い会社に勤めているダンナ様を持ついわゆるワンオペで奥様が頑張っているご家庭のよりはるかに多いと思います。私は母が専業主婦のサラリーマン家庭で育ったので、自分が専業主婦ではないものの子供の世話は父親と分担するにしても母親が主体というのが当たり前という脳みそで出産したのですがそれも良い意味での予想を裏切られました。男性の家事、育児参加、パートナーの考え方や能力は千差万別なのであくまでも我家の場合です。(フランスでも家事育児ノータッチ、若しくは自分の好きな分野しか手伝わないという男性は結構います)忘れもしない出産二日後、初めて親が沐浴を助産師の指示のもと行うというものがあり、前日に朝の結構早めの時間しか空きがないということを伝えられたので、わざわざドムに来てもらうこともないかなと思いつつ一応連絡してみたら「はぁ?なんでボクがやらないって前提な訳?ボクの方が上手に出来ると思うけど!」とたいそうご立腹。で翌日朝一で病院に現われ他のママサンたちと一緒に沐浴をさせました。オムツを換えるのも、私のザツなお尻の拭き方だと大事な息子のお尻がかぶれるのではと心配したのか大の時は自分の仕事とばかりにオムツを変えていたし、(私は肌荒れ知らずに頑丈肌、ドムは超乾燥のアトピーやらアレルギーやらいろいろ保持するトラブル肌で肌トラブルの辛さを知りすぎてるっていうのもあると思う)離乳食を始める時も自分も初めてを見たいから絶対自分のいないときに始めるなと言われたし、自分が休暇を取ったら息子と二人さっさと私をのこして1週間遊びに行くしで子育のママ負担が相当低い(完母だった生後3ヶ月までの授乳期を除く)、我家的には互角なんだからそれが普通という状態です。フランス女あるあるなんですが子供が泣いてるけど自分が行けない状態だったり行きたくない気分(←多分ほとんとコッチ)の時、近くに居るパパに「あんたの息子(娘)泣いてるけどっ!」との一言でパパが腰を上げるというパターン実は我家も同じ。私は大和撫子だけど(ウソです。)ドムはフランス女しか周りにいない状況で生きてきているので普通に受け入れてました。頭ガチガチでムカつくことも喧嘩する事も多いのですがいいパートナーです。不満というか困った事といえば、あまりにも3人で一緒にいる時間が長いため、言い方をかえれば私と息子が二人きりで過ごす時間が少ないため家の中のフランス語率が高すぎて息子の日本語が全くな所。働くママさんの所でも日本語をキチンと話すお子さんもいるので私の努力不足はモチロン認める所ではあるけれど。只今バカンス中のドムは息子を連れてブルターニュに一週間滞在中です。ヒャッホ〜。

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  • 29Oct
    • 冬時間 冬支度だけど秋

      今日から冬時間。眠い。。。夏時間から冬時間に変わるときは朝いつもより1時間長くベットにいれる計算なので逆バージョンより楽なのかもしれませんが、いつも通りに目が覚めるので(特に子供)活動している時間が長くなるという落とし穴。それにしても気温の急降下、、、ハンパ無いです。紅葉は多分今が一番キレイ先週末は海水浴できたんですよ!ウソみたい(分かりにくいけど、放尿してるね息子←中央のパンイチが我が子)写真は波打ち際だけど息子もドムちゃんも結構長い時間泳いでたくらい暖かかったのに、昨日は朝3℃、、、日中も太陽は出ていたものの気温が上がらず一桁気温。風もあって寒い寒い!!!なに?この差!!今日も一桁気温。フランスの東の方では雪の予想が出ているらしいよ!フランスは夏が終わったな〜秋だな〜って思った数日後に急に冬が来る感じです。そしてその冬の長い事といったら、、、、しかも曇天続きで太陽が出ない、出ても数時間でお終い!1週間連続で晴天なんて無いですからね!!もうじきハロウィン。あまり盛り上がらないけどwwwwクリスマスinニッポンと同様ベースが無い所にスタイルだけ導入するからムリなんだよね〜。プレゼントがある訳でもないから商業的にもあまり美味しくないってのもあるのかも。個人的にもクリスマスに散財するからお財布のヒモ固めだし。ハロウィンっていうよりカボチャ収穫祭みたいな趣きのある農業国フランス

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  • 24Oct
    • 夏休みのおもひで。ヨーロッパで一番シリーズ

      仕事始まりがまだ暗いというシーズンに入り、トゥーサンのバカンス突入している時にアレですが、すでに懐かしい夏休みのおもひで。ピレネーから12時間かけて明け方にアンジェにたどり着いた二日後、恒例のブルターニュに行ってきました。普段はほとんどの夏休みのブルターニュ滞在はフィニステール県最北の地でキャラバン生活なのですが、今年は中間地点でレンヌでの家族の集まりがあったり、義父の所属するアソシエーションの祭りがあったりで行ったり来たりでした。この夏の移動距離、3000キロ越え!!そんな中、ピレネーでヨーロッパ一大きなガバルニー大滝に接近した勢いで、ヨーロッパ一大きい灯台に登ってきました。Phare de l'île Vierge (ヴィエルジュ島の灯台)高さ82.5m ヨーロッパで一番高い灯台です。切り石で作られた灯台としては世界一の高さだそうです。義父の所有する土地からすぐ近くで、この灯台を見るとバカンスだな〜って思うくらい身近ですが、島にあるので登った事はありませんでした。(大潮の時は歩いていけるらしいのですが)今回ドムちゃんのたっての希望で行ってきました。この先にボートがついて乗せて行ってもらいます。シーズン中は1時間に一本。事前に予約。近くで見るとさすがに大きい!!この階段を300段以上グルグル登ります。いつも釣りをする島や義父の土地のある周辺が見渡せました。

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  • 18Oct
    • フランスで懐かしの宮崎アニメ

      フランスでもジブリ作品は有名です。DVDが普通のスーパーに置いている位。息子にはまだ早いと判断されるのが、戦闘シーンのあるナウシカ、紅の豚、もののけ姫。ラピュタもかな、、ちょっと怖い夢を見そうな 千と千尋の神隠しとか。(ラピュタは見せちゃった。。最近怖がるから早かったみたい)その他は親子いっしょに楽しめる作品ばかりでしかも面白い。日本語で見れるし。(ドムは字幕付き)ちなみに我家の人気ナンバーワンは安定のトトロ。で、先日アンジェにあるスーパーのビデオコーナーを掘り出し物があるかな〜って珍しく覗いてみたらこんなの発見!!「未来少年コナン」しかもお値段たったの3ユーロ!(ちなみに3DVDセット)なつかし〜!!知ってる人って70年代生まれかソレ以前じゃないかな。。これはジブリ作品じゃなくてたしかNHKで放送させていたテレビアニメだったと思うんだけれど、海に沈んだ都市の描写が印象的で。なによりコナンの運動能力に度肝を抜かれたものでした。あまり再放送されてた記憶がないから不人気だったのかな。。なぜかラピュタの人物設定ともの凄くかぶるので、初めてラピュタを見たとき「コナンみたいだな〜」って思った記憶があります。コナン=パズー、ラナ=シータ、ムスカそっくりなラスボス的なのもいるし。顔もたぶんかなり似ていたように思います。たしか、結構ドンパチがあったと思うので息子にはまだ見せないけれど、暇な時に1エピソードずつ楽しもうと思います。

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  • 15Oct
    • アンジェ中心地から5分で行く無人島

      自転車に乗れるようになってもうじき1ヶ月になる息子。毎日自転車で出かけたがるのですが、さすがに仕事のある平日は私が体力的に厳しいので天気が良かったこの週末は自転車乗らせまくりました。今朝は川沿いを1時間9キロを一緒にサイクリングし、それでも足りなくて午後は近くの運動場を7キロ近くドムちゃんとグルグルしてました。私たちが住んでいる所は田舎ではあるのですがアンジェに隣接した住宅地だし、工業団地も近いのでまだまだ自転車を乗せるには注意が必要です。公園は自転車禁止の所も多いし、そんな悩みも一気に解決!アンジェのすぐ隣に自転車天国があるんです。サン トーバン島といってアンジェのすぐ北にある無人島。雨の降り出す秋、冬は島のほとんどの部分が水没するのですが夏は親子連れには絶好の散歩、サイクリングスポットです。(写真はお借りしました)なんといっても車、バイクがゼロ!犬も放すことは禁止で且つ9月以降は放牧期なので犬は入れないから本当に安心。犬もキチンと躾けている飼い主さんがほとんどだとは思うけれど、ファッションで闘犬を飼っている人も多いし、小さな子供を連れているとひやっとする事もあるので、、、(画像はお借りしました)島に渡るにはバックと呼ばれる移動式の桟橋みたいなもので渡ります。島の中はビックリするくらい静かで平和。アンジェのすぐ隣にこんな場所があるなんて、、、島の中腹に古い建物をリノベしたカフェレストラン、ホテルもあり一息付く事も出来るので(綺麗なトイレ付き、子供の遊び場完備という天国対応)気軽に田舎が楽しめます。もちろん子供がいなくても、自転車でなくても気軽に深呼吸できる私のお気に入りスポットです。

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  • 10Oct
    • 三歳児と行くピレネー⑤ 観光地ゴーブ湖

      天気が悪いと、なんか疲れてがたまっている感覚に陥ります。テンションが上がらないというか、「山、登らなくてもよくない?」ってなります。(へなちょこ)寒いと必然的に荷物がふえるし、、、天気が良くても山に登る時はフリースと雨具はマストなのですが寒いとさらに防寒コートがいるので。そんなグダグダのなか行ったのが観光地ゴーブ湖。案内看板も大駐車場(有料)、観光案内所完備。日本みたい!人もスゴく沢山いました。ロープウェイ(もちろん有料)をフル活用すれば登りほとんど無しで湖までいけるので、全然登山の装いでない且つ全然スポーティーでないひともウジャウジャいるのでなんか変な感じです。その辺を散歩しているみたい。我々はもちろん徒歩で向かいます。(指にとまったてんとう虫を見つめる息子)たしかに綺麗な湖!メインの登山道が湖に付く所にレストランがあり、そこまでは大層な混雑具合でしたが湖にそって歩く道は足場が悪い事もあって人がぐぐっと減ります。高山植物が沢山。湖の反対側についた直後、ホテルレストランのある方から雲が!見る見るうちに視界が悪くなり霧の中にいるようでした。駐車場からゴーブ湖に行くコースは二つあり、冬はスキーコースになる所を通るコースと森の中を通るコース。我々は登りはスキーコース、下りは森の中のコースで挑みました。綺麗なのは森の中のコース。歩きやすいのはスキーコースでした。私はどうやら下りで足首を痛めたらしく、その後1週間くらい痛い状態が続きました。登山用のスニーカーを履いていたのですがハイカットタイプではなかったのでサポートしきれなかったみたいです。その他にも洞窟にいったり、鷲や禿鷹がすぐ上を旋回する様なスポットを歩いたりとかメリハリのある充実した1週間でした。帰路は極力下道で戻りました。小さい可愛い村を通りながら中間地点のボルドーに付いた時にはすっかり日が落ち(8月初旬の日の入りは10時近く)そこからは諦めて高速を使いましたがピレネーからアンジェまで1回のコーヒー休憩、一回の夕食 @マクドを含めトータル12時間かかりました!!

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  • 05Oct
    • 三歳児と行くピレネー④ うっかりスペイン入り

      ピレネー3日目。午後から嵐が来るという予想だったので午前中にピクニックを含めて2時間以内。(初日の教訓を生かし私も地図で確認、キャンピングの人にも確認。←ドムへの信用はゼロ!)駐車場から少し歩くだけで行ける湖を目指しました。そこそこ大きい駐車場も満車で路肩に停める位人がいて驚きましたがその日は時短メニューなのでオッケー。雲がくる前にさっさとお昼ご飯を食べましょ、と一本道(に見えた)を進むのですが湖がある気配なし。一本道の行きつく先がカーブしていて見えない状態だったのでキットそこがゴールのはず、、、と進んだらまさかの国境越え!!!スペインでした。イエーィ!!(スゴく登山しましたって写真だけれどほとんど登ってない)さすがに違うでしょってことで駐車場まで引き返し、メインストリートの脇からのびる小径を発見。これだったのか。。20分弱で湖に到着。牛の群れが目の前を移動するなかピクニック。食べ終わった直後雷雲が黙々立ち上り、山だからホントに迫力満点。雷が唯一の弱点の息子が恐怖におののくなか大急ぎで車まで戻りました。雨具を持っていたので少し濡れる程度で済んだけれど、車にのったら前が見えない位の強い雨と雷。牛の群れもなぜか一緒に道路移動するので前に進めない。。。そのまま夕方まで雨が続きましたが、それまでの疲れを癒すべくテントで昼寝したので逆にありがたい雨。夕焼けが感動的な美しさでした。(私のカメラの力不足ハンパ無し!)

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  • 02Oct
    • 海大好き男子達

      フランス人全般に言える事なのか、ドムとその周辺限定なのか分からないけれど、海好きな人多くないですか??私の義父はブルターニュのフィニステール県という自然に溢れた海に囲まれた土地の出身で舟が大好き、現在は夫婦でブルターニュの海まで車で10分の所に住んでいて、さらに義母は海の目の前にアパートを持っていて、さらに、家は無いからキャンプ状態だけれどコレまた海の目の前に土地があって、と義両親の所にいったら海はセット。(海、冷たくて私は泳げないけど)これは、とってもありがたいです。美しい海に触れ合う機会が年に数回必ず訪れるってとても贅沢だなぁ。私はこれで200%満足なんですが、ドムは全然違う!天気の良いとき、夕焼けが綺麗なとき、家に居るとドムは必ず海にいない自分を憐れみます。それが平日でも! (私の心の声)アンジェ近郊には世界遺産にも登録されているロワールとその流域で美しい所は山ほどあるんですけど。特に予定のない週末にいい天気が続くと分かるとなんとかして海で過ごせないか考えます。 (私の心の声)週末は体を休ませたいんですけど、、、最近は息子も海が大好きなので、私が折れることばかりなのでやたら海、海、、、、友達や兄弟と一緒に過ごす週末は確かに楽しいんですけどね。。。しょっちゅうだとありがたみが薄れるってやつ。アンジェから一番近い海のリゾートっていうとヴァンデ県というお隣の県にサンジョン・ド・モンという所が身近なのですが、これまたありがたい事にドムのゴットファーザーが小さなアパートを持っていて自由に使わせてもらえるため片道2時間かかるのですが相当リピしています。この前も、新学期が始まったばかりなのにバカンス気分が抜けない男子に押し切られ2週連続で行ってきました。上の写真は5月の祝日に友達と行った時のもの。開放感を前進で表現する息子!私は夏でもフランスの海は冷たくて泳げないので(南の方は行かないので)浜辺ではひたすら寝てます(笑)男子達は2時間以上海に入ったり波打ち際で水と戯れてました。最近、砂のお城作りにハマっている男子二人(40代後半と4歳間近)を横目に「ちょっと一休み一休み」、とばかりに目をつぶりウトウト。「ママー!見て〜!」という息子の声で目を開けると巨大建造物??しかも海がかなり迫ってきてる。。。どうやらウトウトではなくて熟睡していたみたいです。そのまま寝てたら海の中で目を覚ましたかも。美しい夕焼けの空をバックに海に沈んで行く砂のお城。なんか切ない風景(笑)寒くなると、さすがに海熱が下がるのでこれから数ヶ月は落ち着くと思うけれど。私は当分海は良いです。

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  • 29Sep
    • 息子4歳になりました!

      一週間程前ですが、息子が4歳になりました。実は息子、安室奈美恵さんと同じ誕生日なんです!(ちょっと羨ましい、、、)さらに私の母も同じ誕生日、ドムの一番の親友も同じ、うっかり誕生日を忘れられることはまず無いだろうなサイズは大きい方ではないけれど、、、、やっぱ小さめかな?ってサイズです。身長は1メートルをなんとか越え、体重も15キロ。元気いっぱいです。立ちションしまくりだった夏休み。なんか男の子になったな〜って感慨深いものがあります。(かなりの確立で最後の数的をズボンとか靴に付けるのでこまりもの)誕生日の前日、自転車が補助輪無しで乗れるようになりました。ドレジエン(日本だとストライダーって検索すると出てきます。ペダル無しの自転車)がもう大好きすぎて自転車を拒否していたのですが、最近ドレジエンが小さくなり、息子の蹴る力に対応できなくなって勢い余って転倒するようになってきて「自転車にするほうがキット楽しいし転ばないよ」となだめすかし。自分の自転車のペダルの感覚と操縦の感覚をならすのに2.3回補助輪でサイクリングをした後、補助輪を取ったらこちらのサポート無しでサクッと乗れるようになりました。ご飯を食べるのは相変わらず遅くて、ダメって分かってても一人だと全然たべないので私が口までスプーンを運ぶこともしょっちゅうです。食べなくてもあまりお腹がすいたって言ってこないし、遊びたいとオヤツやケーキすら食べない徹底ぶり。大好きなものだとパクパクなんですが。。パクパク行ってくれるのは、ライスヌードル(ベトナムのヤツ)うどんやソーメン、ラーメン振りかけご飯肉団子系(ステーキアシェはダメ)キュウリ、メロン、スイカ鶏卵(でもウズラの卵は嫌いらしい)魚のフライアヴォカド自分の作ったキッシュ(時々自分で作ります。私も補助しますが卵を割ってチーズを切ってとほとんどの行程を一人でやります)その他も時間がかかるけれど好き嫌いはあまりなく食べます。一番時間がかかるのは肉。我家は生産者から直接買う事が多いので結構いいお肉なのです。が、飲み込めない。。。そんなに噛んでたらそれこそ味も無くなるしポソポソになって気持悪くなるのにいつまでも口の中に残ってて。はぁぁ、、、食に関してはネガティブポイントが多いのは相変わらず。行儀も悪いし。でも、色んな事を積極的に楽しそうに取り組む姿は成長を感じます。相変わらずの建設系(これは6月の作品だから4歳前。シンメトリーにこだわるので私は手伝う事が許されません)(コレも6月。息子念願のレゴ。「コレ欲しかったの〜!」って喜んでました。モデルのある作品を一通り作成した後自分オリジナルでこの舟をつくりました)6月頃、いままで興味薄だった塗り絵も俄然やる気を見せました。こういう色使いって子供ならではで自由で良いですよね。学校で、特に女の子に多いのですが、おうちで先生のために絵を書いてきて朝先生にプレゼントする子が息子のクラスに結構います。去年から「先生に絵をかいてプレゼントしてみたら?」ってすすめてみてもうんともすんとも言わないまま1年たったのですが、先日急に「○○ちゃん(クラスメート)が先生に絵を描いて渡したみたいにボクも絵を描くから紙ちょうだい」と、言ってきました。で、出来上がったのがこれ大好きな舟でも描いたのかな?って思ったのだけれど「トイレ」だそうな。先生に初めてあげる絵がトイレの絵。。。言葉はフランス語は問題なく上達しています。ホントよく喋る。。。見知らぬ人にもどんどん喋る。アルファベットはまだよくわかってないけれど自分の名前がかけるようになりました。すこし興味がでてきているみたい。日本語は相変わらず、簡単でよく聞くフレーズは理解しているけれど発語はほとんどなくて、、、単語がちらちらってレベル。アンジェ近郊に済む日本人の同じ学年の子供を持つママ達と子供達同士が触れ合って話す機会を今後定期的に作って行く予定なので、少しは上達するかな?? 今後に期待!

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  • 27Sep
    • 三歳児と行くピレネー③ 湖とマーモット

      ピレネーには大小様々な湖があります。天然のもの、水力発電のためのダムによるもどちらも雪解け水なのでとてもキレイです。キャンプ場の女主人に子供でも歩いていける近場の湖スポットを教えてもらい行ってきました。放牧地なので牛や羊がすぐ隣ってこともしばしばアンジェは都市なので息子は都会っ子といえなくも無いけれど自然に触れ合う機会も多いので怖がる事もなくクールに接する息子。ここはマーモットといわれるリス科の野生動物も観察できました。そして到着した湖。ガバルニー大滝のトレッキングは東京の原宿、京都の三年坂のようなもので人がわんさかいるのですが、ここは時々人を見かける程度でとても静かなトレッキングコースでした。滞在中、ガバルニーの村で小さな市があり、絵本作家のブースもあったので記念に絵本を買いました。「マーモットのミルティーユと湖のなぞ」というお話。見て、体験した事を絵本として再体感できるというのは子供でなくても嬉しい事です。息子も「この湖に行ったね!」「マーモットのミルティーユいたね」っと嬉しそうでした。因にミルティーユとはフランス語でブルーベリーの事です。ピレネー初めヨーロッパの山には野生のブルーベリーが生息しています。実は小さいけれど甘酸っぱくて美味しいです。

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  • 17Sep
    • 三歳児と行くピレネー② ガヴァルニー圏谷(Cirque de Gavarnie)を歩く

      3歳10ヶ月の息子にとって初めてのマウンテンハイキング、ピレネーのガヴァルニー圏谷。因にこの辺りは世界遺産。目的地は落差422mのヨーロッパ最大のガヴァルニー滝です。最終到達地の標高は1700mくらいかな。因にスタートのキャンプ場はすでに標高1500mあたりなのでもの凄く登るってわけではありません。「大丈夫、1時間半。息子のペースでも2時間あれば往復できるから」というドムの言葉を迂闊にも信用し、11時前出発だから遅めの昼ご飯をキャンプ場で食べれるねってことでエネルギー補給のドライフルーツやビスケットと水分のみをリュックに入れて出発。山の雪解け水の流れる河の音を聞きながらスタート。道幅も広く舗装されているので歩きやすい。ほぼ平坦ながらも地味に登る。Cirque(圏谷)とは登山用語ではカールというのですが、10万年をかけて氷河が山を削り作り上げた氷河地形で半円の形をしています。作家のV・ユーゴーが「途方もなく不可能な物体」「自然の大劇場」と絶賛したその壮大な風景が目の前にあるのですが歩いても歩いても全然近づいている気がしない。。。往復2時間とか絶対無理だな。。。と開始30分でドムを信じた自分の過ちに気がつくも後の祭り。。。それ也に山らしく登る事1時間半。ホテルドシルクというホテルレストランにたどり着くけれど滝はまた遠い。因にここまでは馬やロバで登ることが出来ます。小さいお子さんや足の悪い方、お年寄りでも無理なく山を楽しめるのはとてもステキな事だと思います。ここでお昼を食べればよかったのですが、「後少しだから!」というドムの言葉は全く信じていなかったものの、ノリノリで先を急ぐ息子のテンションを保つことを優先し休憩無しで前進。随分近づいてきた感じがするけど目に映る人の小ささからするとまだまだという感じがしないでもない。。。雪がまだ残ってます。赤く囲った所がホテルドシルク。「後少し」ってどの単位で後少しって言ったんだろうか。。。。地球単位?意外にも息子がドムに手をひかれながらもスゴいハイスピードで登って行ってしまい、私がはるか後方に取り残されるという(しかも息切れ切れ、、)まさかの展開。しかも滝に標準装備で一番近く行ける所まで登るのですが、最後が足場が悪くて滑って見た目以上にハード。でもこの迫力。水しぶきが気持ちが良いここまで登ってきた子供、小学生くらいではチラホラいたけれど息子の年齢で自分の足で登る子供は皆無でした。本当にブラボー!です。みんなに褒めてもらって嬉しそうでした。息子は歩くようになってからはほとんどベビーカーに乗せる事無く少々長い距離でも歩かせていたせいかもの凄く足腰が強いのです。同年代の子供を知っている人はあまりにも息子がよく歩くのでビックリします。それにしても私の運動能力、、、、3歳児以下って。。。因に滝まで2時間半弱。誰だよ!子供でも往復2時間あればオッケーなんて言ったのはさ〜〜〜帰りはさすがに行きより楽だったけれどね。帰りは氷水の温度の河に足を入れてみたり(ドムは泳いだ。キチガイか!)、高山植物を観察したり、野生のブルーベリーを摘んだりしながらゆっくり下山(昼ご飯を食べる事は諦める)。キャンプ場のカフェで頂く地ビールのうまい事!!息子はさらにキャンプ場を駆け回っていました。どんな体力の持ち主だよ!

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  • 14Sep
    • 3歳児と行くピレネー① キャンプは自由でサイコー

      ミラクルにも私とドムの意見が一致した滞在先はピレネー。ガイドブックに載っていたガヴァルニー圏谷(cirque de gavarnie)に行ってみたかったのです。Google mapによるとアンジェから約700Km。高速を使って7時間弱(休憩時間含まず)行きはボルドーに住む義弟家族宅の所に一泊させてもらい、ボルドーから一般道で4時間くらいかけて南下しました。ガヴァルニーに行き先を決めた時点で宿泊先はキャンプ場と決めていました。これまた私がネットで見つけたキャンプ場にドムちゃんはすでに滞在した事があって良さを知っていました。このロケーション!!山の空気に包まれていただく朝ご飯の美味しい事といったら!海沿いとか田舎町とかのキャンプ場はキツキツにテントやキャンピングカーが詰まっていることがけっこうあるのですが、ここはもの凄く広々!しかもガヴァルニー圏谷を一望できてヨーロッパ一の高さを誇るガヴァルニー滝もみえちゃう(目を凝らすと上の写真にも写ってます)キャンプ場でのテント泊はホテル泊の快適さは無いけれど本当に自由で気持ちが良い。とりわけ、エネルギーの塊の様な息子にはぴったりでした。宿泊客には子供も沢山いるので広いスペースを存分につかってトレッキングに出かけている以外の時間、日が落ちるまで一緒にかけずり回って遊んでいました。しかも親の目の届く範囲が広いので安心して遊ばせることができます。マイナスポイントをあげるとすれば、自炊が基本なのはいいのですが、山村のスーパーは品揃えも悪い上に値段がもの凄く高かったです。荷物が大きくなりすぎるのも困るので事前に計画して出発前に出来る限りの食材を準備しておくのがお金も時間も節約できる大きなポイントだと思いました。

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  • 06Sep
    • 旅をする前の旅行本

      私は旅行が好きです。あちこち行きたいけれどいろんな制約(時間とか、お金とか、子供が小さいとか、家族の予定とか)はつきもの。特に子供が産まれてからは日本への帰省とか友人、親戚宅のある街とかで出かけるくらいで旅という脱日常が味わえない。だからこんな本をよんで脳内だけでも脱日常するのが好きです。 続 いつかは行きたい 一生に一度だけの旅BEST500 7,992円 Amazon さすがナショナルジオグラフィック!見ているだけで旅に出たくなる美しい写真の数々!(美しすぎて実物を見てがっかりしそうで怖い。) 「アンデス山脈へ乗馬トレッキングをしに行く」 「エベレストのベースキャンプをめざす」 「ビクトリアの滝を超軽量飛行機で飛ぶ」…。と、いった莫大な費用がかかりそうで実現させる気持にはどうしてもならないのがたまに傷。。。ナショナルジオグラフィックより100倍くらい現実的にフランス国内の週末旅行にお薦めの旅先を纏めてある本。「石造建築」「自然」「海」「高所(山)」「都市」の5つのカテゴリーでお薦めの行き先が纏められていてなかなか便利。ミシュランらしく★付きなのでさらに分かりやすい。フランスでも知らない土地がまだまだ沢山あるので訪れてみたい所だらけ。去年の誕生日にドムちゃんからプレゼントされた本。(なんなら旅行ごとプレゼントしてほしかったけどね=)私だけでなくドムちゃんもそろそろ旅らしい旅がしたくなってきたのかな。息子も9月で4歳になるしやっと家族みんなで楽しむ旅ができそうね!って、ことで勝手に夏のバカンスの行き先を選ぶべく夜な夜なその本を見ていたら、なんだか不思議に気になる所があって、息子でも全然大丈夫そうだし。。。って選んだページをドムちゃんに見せたら、かなりビックリした顔で「ボクは全然その本見てないけど(←本を読まない人)、今年の夏はその場所に行こうって思ってた所なんだよ!ただ、catitudeが乗り気じゃないだろうなって思って躊躇してたんだよ。じゃ、決定ね!」ですって!(それを聞いて若干行きたくなくなってきた私ってどうよ??)って、ことで夏休みに行ってきました!旅行記は後ほど〜。

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  • 04Sep
    • GIFFARDのシロップのチケットデザインが美しくて困る

      バカンス、やっと終わりましたね!かなりブログを放置していたので書きたい事は山ほどあるのですがありすぎて何から初めて良いのやら。。。まず、手始めに最近、夫婦で衝動買いしてしまうとあるものを紹介!それは、GIFFARD(ジファー)というメーカーのシロップ地元アンジェのメーカーで(現在はアンジェに隣接する街に移転しています)カクテル用のリキュールの方が有名だと思います。が、地元だから知っているだけなのか、フランス各地で見かけるメーカーなのかは謎。。HPはなかなかステキで立派だから全国区かな??このメーカー、19世紀終わりにアンジェの薬屋さんがミントリキュールを作ってご近所のホテルで販売してみた所、当時ミントが流行ってたことと暑い夏だったという事もあり大好評!で、薬屋を速攻リキュールメーカーに変えちゃったという、現代だとイロイロな規制で絶対無理そうな経緯で創立し今も家族経営。シロップ好きではないのに買ってしまうのは商品デザインが好きすぎて、、ハイクオリティとはいえ、砂糖水に900円。小瓶があれば良いのに1Lサイズのみという媚びない販売姿勢。。。でも本当に瓶の形もステッカーも美しくて。あまり沢山買っても消費に時間がかかるので毎回夫婦で吟味に吟味を重ねて選んでます。日本にその習慣は無いけれど、フランスにはシロップを水で割って飲みます。特に子供に人気。確かに日持ちするし、甘さが調節できるしジュース系を常備するより簡単だし経済的。昨日の給食では新学期初日を祝ってグレナディンシロップ水が出たんだって。(フランスのシロップでミントとならんでツートップを走り続けるグレナディンシロップ。グレナディン=ザクロなんですが実際はレッドベリーしか入ってない事も多い)(画像はお借りしました)スーパーにはずらっとシロップコーナー。ベリー系、桃などのプラム系、柑橘系、ミントは鉄板!でも、スーパーに並ぶシロップのほとんどは人口甘味料、人工着色料の塊であまり子供に与えたくないし、個人的にはやはりこの人工的な甘さが口に残るのが苦手で自分のグラスにシロップを入れる事はありませんでした。が、GIFFARDのシロップは本当に美味しくて。値段がお高いので大人は遠慮気味に、そんなことお構いなし、かつ美味しいものはよくわかる息子はかなりのハイペースで頂いています。(息子対策で子供が苦手そうなスパークールミントを買ってみましたが、ピリピリする〜ってかえって嬉しそうに消費してます。)次のフレーバーの候補は私の希望はバラ、ドムの希望はライチです。

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