9月第3週末はヨーロッパ文化遺産の日です。




この日は文化遺産に登録されている普段は入ることのできない建物の中を見学できたり、美術館などが通常より安い料金で見学することができます。



特に予定のない週末だったので、少しだけ近所を見学に行きました。



その1.





その2.



その1の美術館は私の希望。その2は息子のお勧め。


どちらもtroglodyte と言う洞穴を利用した美術館。


この地域は昔海だった場所の為、石灰質で切石として加工しやすくお城をはじめこの辺りの古い家は切石で建てられいて、その石を採取した跡を住居やワインカーブとして利用する文化があるのです。




その後、息子の誕生日をお祝い🥂


11歳です。



翌日も少し文化遺産を見学。






最後の夏の日を惜しみアイスを食す。







職人作のアイスは美味しいんだけど、こんな感じにThe デザート!って盛ったものは10ユーロ近くするのよびっくり


誕生日オプションってことで^_^







J-3


郡上八幡から美濃へは下道でも30分ちょいなんですが、途中通行止めで迂回したり、水が崖から流れ出る対向車来たら完全アウトな山の細道をナビに導かれ、かなり泣きそうになるほどのスリリングなドライブを楽しみ1時間弱。




宿の部屋から見える郡上八幡城



街歩きって天気ではなかったので、予定を変更して美濃市の隣町、関市の刃物会館へ。





関市刃物会館




関市は刃物の街。


仕事でつかう切れ味のいいハサミを購入するのが今回の岐阜旅の私的メインでした。



刃物会館はそれほど大きくないので30分もあれば余裕😯



って思っていたのですが、


2時間は余裕で滞在していました。




目的のハサミは見つからなかったのですが、包丁がやはり欲しくなるよね!


プロ仕様の市場では見つからないような良品がずらり!





初めはドムと相談して買うべく見ていたんだけど、なかなか意見が一致せず、それぞれ好きなものを自分で購入する事に。






私はブジタケのモリブデン鋼の牛刀 ¥14080

ドムは同じくブジタケのVG10のペティ ¥11880




日本円で見ると結構高いって思うけど、ユーロにすると€70から€90弱



さらに免税にすると二割くらい安くなる。


お得感凄い!


もっと買えば良かった〜!って軽く後悔。


実家からそう遠くないので次回また行くことにしよ!



J-4


雨が降ったり止んだりな天気。


屋内で楽しめる美濃和紙の紙漉き体験後、美濃市の旧市街へ





うだつの上がる街並みと呼ばれる旧市街は1時間もあれば見て回れる小さな界隈。



伝統的な美濃和紙の工芸品を作るお店を見学したり、ショップをひやかしながらのんびり観光。


お天気が悪かったせいか観光客もまばら。



再び雨が降り出して、お腹も空いてきたのですが月曜日は飲食店が結構閉まっていて…



家族会議の結果、近くの日帰り温泉に寄る事に。



日帰り温泉、美濃市の観光地より沢山人がいるという爆笑


レストランもしっかり充実してるし、地元の商品を売る売店、漫画コーナー、ネットコーナー、有料でエステまであって、なんならここで一日過ごせるわ^_^


日帰り温泉、甘く見てました!



この後ゆっくり家路についたのでした。








岐阜の旅の続きです。


J-2

郡上八幡は絶賛郡上踊りの期間中でしたが徹夜踊りの直前だったので市内の便利な場所に宿を取る事ができました。

子供の頃に来たきりの郡上八幡。




絵になる街。


否、イマドキは映えると言うのか。




メインストリートは古い建物がイマドキのカフェやショップにおしゃれに変身してる所も多いけれど一本はいると昔ながらのレトロな感じの商店や住宅。





夕食は飛騨牛とか鮎とか。


この後、雨の中、私だけ郡上踊りを踊ってきました爆笑


男子達は見てるだけ。踊ってこそ楽しいのに、残念すぎる😢





J-3


この日は川遊びを予定していました。


郡上八幡は


吉田川への飛び込みが有名。(もちろん私はやりませんし、息子にもやらしたく無い)


(写真はネットから拝借しました)


飛び込みしなくても川がホントに綺麗なので川遊びも楽しめるハズ


だったのですが、数キロ先の山間部では避難勧告ご出るほどの雨で(早朝に携帯のアラートがなって驚いた!)



吉田川、濁流ガーン





その後、美濃に下って、長良川でカヌーとかって思っていたんだけど、下流の状態も容易に想像がついたので、食品サンプル作りの体験に切り替えました。



体験自体は30分くらいで終わってしまいましたが、楽しい体験でした。


雨のおかげで時間に余裕がもあったので館内をゆっくり楽しんで。




次の目的地に向かいました。