それは私の体重だけでなく、


我が家の住民。



ブログに書いたか覚えてないけど、


一昨年の私の誕プレの四羽のニワトリ鳥鳥鳥鳥


その後、ドムが息子と勝手に二羽を追加して鳥鳥


六羽体制でやっていました。




で、さらに先日、




男子達待望の雄鶏🐓!



私が世話をする訳では無いので構わないけど、生き物を購入するのに、私に一言も無いっておかしく無い?




ニワトリを購入したガーデニングショップに雄鶏が入荷したら連絡もらえるように頼んでいたとか。(それも私は知らなかったけどね)





夏休みバカンスから帰ったらヒヨコがそこら中歩いてたりして。



ニワトリと猫との共存は成功してるけど、ヒヨコと猫はどうなんだろう?




ハンターの血が疼きますワ



去年7月に滞在許可証の期限が切れていたことに気づいた話の続きです。


あくまで私の経験談ですので参加までに。(こんな大事な事忘れちゃう人はあまりいないと思うけどニヤニヤ)




住んでいる県の移民関係部署とフランス内務省の移民関連部署のホームページの問い合わせフォームに問い合わせをした所、


驚くことに


県庁からは翌日に自動返信メール(役には立たなかったけど)、翌々日には追加で詳細の説明メールが、


内務省からは3日後にかなり丁寧な説明付きのメールが届きました。



さらに驚いたことに、人によって言うことが違うことがデフォルトのフランスのお役所仕事ですが、この時は二つとも同じ返答で、



ネットのから申請してねニコ



通常の申請ページで、普通に申請。


でした。



なんか、感動した!やれば出来るじゃん!フランス(何故か上から)





先日のちょっと寒かった日の朝の風景。白くて綺麗でした。




必要になると思って問い合わせをすると同時に通常の申請登録を始めていたので無駄無し。




幸い必要書類はすぐに用意できたし、一つ目の返事をもらった翌日はたまたま代休で仕事がなかったので証明写真を撮る事もできてサクっと登録完了。(9月12日)



今、証明写真はデジタル登録なので、対応出来る写真館か証明写真機で撮影して登録番号を貰う必要があります。


政府のサーバーに写真がストックされる訳だから印刷して貰う必要はないのですが、追加料金を取られる訳でもないので印刷したものももらっておきました。いつか使うかも知れないし。


実は写真、この後直ぐに使うことになります。



その後は想像以上に行き届いた対応で時間は掛かるけど、あまりストレスはなく。


ざっくり経過を書くと、



  • 9月9日   事件発覚!同時に問い合わせと申請準備開始
  • 9月12日  ネットにて申請完了
  • 9月24日  VISAの期限切れてますが了承してます。って証明書をもらう。(期限切れの滞在許可証と一緒に持っておく)
  • 9月25日  追加書類の連絡を貰う。(引っ越しした時に住所変更してなかったから)
  • 10月6日  追加書類提出
  • 11月24日 県庁に12月2日に必要書類持って来てね、ってメールが来る。(その必要書類に写真が必要でした。何故?)
  • 12月2日  県庁に書類を出し、サインして、指紋を取り申請終了。許可証が出来上がったら連絡します。とのこと。
  • 12月4日  レセピセ入手
  • 1月15日  滞在許可証できたので手数料を払ってアポ取って引き取りに来てってメールが届く。(アポの取れる期間は3月の第2週から第4週)



今は、手数料をの支払いを済ませて、アポを取り引き取り日を待っている所です。




書類の提出やレセピセの入手は全て申請登録をする内務省のANEF(administration numérique pour les étrangers en France)というサービスのホームページに作る個人のアカウントに届きます。



連絡があるとメールアドレスに通知がくるので漏れはないです。


県庁からはSMSでした。


明解で無駄なし。




結論、ピザの期限が切れても案外大丈夫だった!


 

驚いたのは12月2日の県庁呼び出しは前審査みたいなもので、その後ドムと一緒に面談と審査があると思っていたのですが、そこが最終でした。(しかも書類確認して、サインと指紋採取だけ。待ち時間合わせても15分もかからなかったのよ。)



「フランス人配偶者を連れて来なくても良いの?」



って聞いたら、


「その必要は無いです。なんなら今あなたが独り身でもなんの問題も無いですよ。」って事でした。



これは私が仕事をしているからなのか、10年カードの更新だからなのかは分からないけれど、こんなもんなの?って拍子抜けするくらい簡単でした。



申請から取得まで6ヶ月!結構長いよね。県によっても時期によっても違うとおもうけど。


まぁ、レセピセがあればフランスを出ても大丈夫だから安心できるかな。そこまでが3ヶ月。


期限が切れる4ヶ月前から申請ができるってことは、まあ、レセピセまで3.4ヶ月見て下さいって事なのかな。





今年の夏に更新だと思ってたんですよ。





今の滞在許可証をとりに行った時は確か息子が寝返りしはじめた時期だったなぁって記憶していて。(それはパスポートでした)



事の始まりは、


2024年の夏休みが終わり、息子の新学期のバタバタも落ち着いた9月9日(ゴロが良かったので覚えてた)ドムが


「CAF(家族手当基金)から新しい滞在許可証の番号教えてってメッセージが来た」


って言ってきた。


CAFなんて一銭もくれないのに連絡はくれるのね…(我が家は子供が一人なので…。子だくさんのアフリカ系移民家庭とか普通に働くのがアホらしくなるくらいもらってるって噂)


ってか、一年早くない?


って不安になり、滞在許可証を見ると、


2024年7月に期限が切れてました!ガーンガーン


血の気が引いたよね〜ガーン



心のどこかで、フランスから追い出されてもそれはそれでいいかもね、って気持ちが出ていた時期だったからパニックにもならなかったけど、普通に面倒だなぁ…



今、移民関係を扱っているお役所は電話での問い合わせが不可能。アポなしは役所に入る事も出来なくなっています(以前は受付で聞くことが出来た。ただし長蛇の列、しかもカオス)。




アポはホームページからする他ないのだけど何処からアクセスしたらいいのか、予約の目的とか、わかりにくいったら無い!



普通に更新をする場合のネット申請方法(今はネット申請しかないのだけれど…)は簡単に見つかるけれど、期限切れの場合の説明は何処を探してもないし、


とりあえず、県庁の移民関係業務のセクションのホームページ(私の場合はMaine et Loire 県)







そして、内務省の移民関連のホームページ



のメッセージを送る所に

「更新忘れたんですが、どうしたらいいでしょうか?」

ってメッセージを送ってみた。



→長くなるので続きは次回^_^