今年の夏に更新だと思ってたんですよ。
今の滞在許可証をとりに行った時は確か息子が寝返りしはじめた時期だったなぁって記憶していて。(それはパスポートでした)
事の始まりは、
2024年の夏休みが終わり、息子の新学期のバタバタも落ち着いた9月9日(ゴロが良かったので覚えてた)ドムが
「CAF(家族手当基金)から新しい滞在許可証の番号教えてってメッセージが来た」
って言ってきた。
CAFなんて一銭もくれないのに連絡はくれるのね…(我が家は子供が一人なので…。子だくさんのアフリカ系移民家庭とか普通に働くのがアホらしくなるくらいもらってるって噂)
ってか、一年早くない?
って不安になり、滞在許可証を見ると、
2024年7月に期限が切れてました!

血の気が引いたよね〜
心のどこかで、フランスから追い出されてもそれはそれでいいかもね、って気持ちが出ていた時期だったからパニックにもならなかったけど、普通に面倒だなぁ…
今、移民関係を扱っているお役所は電話での問い合わせが不可能。アポなしは役所に入る事も出来なくなっています(以前は受付で聞くことが出来た。ただし長蛇の列、しかもカオス)。
アポはホームページからする他ないのだけど何処からアクセスしたらいいのか、予約の目的とか、わかりにくいったら無い!
普通に更新をする場合のネット申請方法(今はネット申請しかないのだけれど…)は簡単に見つかるけれど、期限切れの場合の説明は何処を探してもないし、
とりあえず、県庁の移民関係業務のセクションのホームページ(私の場合はMaine et Loire 県)
「更新忘れたんですが、どうしたらいいでしょうか?」
ってメッセージを送ってみた。
→長くなるので続きは次回^_^