ジッタリンジン


の従兄弟みたいな名前の韓国料理。


鳥もも肉とジャガイモのレシピを探していたらたまたま見つけました。


最後のごま油を入れ忘れたり、すこし煮詰め過ぎてしまったけど、とても美味しかったので覚書。



クックパッドのレシピで作ってみた。





材料(二人分)


辛いのが苦手なので量を一部調整しました。


鳥もも肉骨付き  400g

ジャガイモ    一個

にんじん     1/2本

玉ねぎ       1/2個

長ネギ       約10cm

唐辛子       1本 →無し

サラダ油      少々

ごま油       少々


スープの素


唐辛子パウダー  大さじ1→半量

コチジャン    大さじ1

砂糖       小さじ1→3割り増し

しょうゆ     大さじ1

酒        大さじ1

おろしニンニク  大さじ1/2

白胡麻      少々



スープの素は混ぜておく


野菜は大きく切る(ネギ厚めスライス)


フライパンに油を敷き鶏肉に焼き色がつく程度にいためる。


鶏肉が被るくらいの水を入れ、野菜を入れる。


スープの素を入れ、煮汁が半分になるまで煮詰める。


最後にごま油をかけて出来上がり。







先週末、日仏の友人家族と新年会をしました。


我が家での初開催。


それぞれ持ち寄り。


事前に何を持って行くか連絡しあってメニューのバランスをとりながら。



女子は基本飲む人達なので大人用には酒のアテがメイン。フランス流アペロと日本の居酒屋メニュー。



子供達が飢えないように私はオニギリを、友達はラザニアを用意。(彼らはチップスとかスナック菓子が主食になるのだけど)






こういう会って、結構おつまみ系でお腹一杯になってしまうのだけど、受け入れる側としては足りないと怖いって言うのがあって、


あと、長引いた時に、軽く夕食食べて行ってってパターンもあるし。


で、鍋ができるように肉団子のタネを一応用意したんだけど、デザートすら流し込むのに苦労する状態でした。(団子のタネは帰りにシェアして各家庭の翌日の夕ご飯になりました)



子供はちょこっと食べては遊び、つまんでは遊び、なので私の作ったチーズケーキはおかわりして食べてくれたけど。



子供達も大きくなったので、キッチンのテーブルを子供用。ベランダのテーブルは大人用って分けてゆっくりおしゃべりができました。



食べ物は最初に二つ分けて用意しておくと、子供の為だけに途中で席を立たなくていいし、子供達も親のチャチャがはいらないから楽しそうでした。




本当、楽になったわーニコニコ



一月半ばに入り、フランス西部急に寒くなってきました。



フランスはフォンデュの季節です。



日本語でフォンデュって聞くと思い浮かぶのは


チーズフォンデュ。ほぼ1択。


スイス風とサヴォア風の二つがあり(サヴォアはフランスの地方。アルプス地区)、チーズの種類が違うけど基本同じ。





結構ワインの風味がキツく、息子の箸(?)が進まなかった。



アルプスの山の方の冬の料理


アルプスって言って思いつくのはハイジのアレ




だけど、コッチはどちらかと言うとラクレットぽい。


まぁ、どちらもチーズを溶かしてパンやじゃがいもとハムなどのシャキュトリと食べるんだけど。



フォンデュってのは「溶けた」と言う意味。




フランスでフォンデュといえばもう一つメジャーなのがあって


フォンデュ ブルギニョン


日本語だとオイルフォンデュとも呼ばれているみたいです。





肉をオイルの中で火を通したものをソース(マヨネーズ系とかマスタード系など)


フライドポテトと食べるのが定番やなんだけど揚げ物に揚げ物を合わせると言うカロリー鬼レベル。なんだけど美味しい。


服は勿論、部屋中が油臭くなるのが最大の難点。



冬のイメージが強いけどコッチなら夏でも出来そうなので窓を全開にしてやるべし。



オイルの代わりに赤ワインを使うバージョンもあるようです。



フォンデュだけど肉はとろけません。





おそらくチーズフォンデュと雰囲気がにてるものは皆フォンデュ。



だから中国の火鍋もフォンデュ。


日本の鍋やしゃぶしゃぶもフォンデュ。って言って多分オッケー👌



あー、日本のしゃぶしゃぶのお肉は溶けるなァ。


食べたい!