ダービー.....

何と強く、そして美しい響きだろう。

東京優駿(日本ダービー)、英語ではThe Derby Stakesと書くのらしい。

今週末6/1(日)東京競馬場芝2400mで開催される。

このレースの出走条件は3歳限定で繁殖馬の選定のために行われるので、
騸(せん)馬の出走はできない。

さて、今回は明快な法則らしい法則が見当たらない。

そこで「競馬最強の法則」(kkベストセラーズ)を紐解くと....

ありました、なるほど、さすがプロですね。

抜粋して紹介します。

1) ダービー6月1日の法則
今年が75回を数えるダービーだが、6月1日に開催されたのは
97年と03年の二回のみ。

その二回に共通して言える事は、
 1-a.) 皐月賞馬が優勝
 1-b.) 2着は3番人気の別路線優勝馬
 1-c.) 同一種牡馬のワンツー

 考察)
 今年は皐月賞馬のキャプテントゥーレは骨折で回避。
 ということは3番人気別路線組が繰り上がるのか?
 はたまた皐月賞2着馬が繰り上がるのか?
 ピックアップされる馬は
  
  別路線組優勝馬: 
皐月賞G1(中山芝2000m /4.20) 2着:タケミカヅチ
NHKマイル(東京芝1600m/5.11)  ディープスカイ
京都新聞杯G2(京都芝2200m /5.10):メイショウクオリア
青葉賞G2(東京芝2400m /5.3) :アドマイヤコマンド
プリンシパルOPm(東京芝2000m/5.10):ベンチャーナイン
  
 同一種牡馬のワンツーという可能性を持つ馬は、
  アグネスタキオン産の
  アドマイヤコマンド
  ディープスカイ
  の2頭が頭に上げられ、
 それに続く2着は、
 レインボーペガサス、ノットアローン、ダイワワイルドボア。
 
 マンハッタンカフェ産の
 メイショウクオリア、オリエンタルロックの組み合わせも
 頭の片隅に。常識は覆される時もあるので。
 同じくシンボリクリスエス産の
 サクセスブロッケンとモンテクリスエス。

 さらに6月1日のダービー2着馬は、その後有馬記念を勝っている。

2.)6月ダービー枠連+5の法則
 過去15年で5回6月開催のダービーがあった。
 96年 2-7(2+5)
97 3-8(3+5)
98 3-8(3+5)
99 1-6(3+5)
03 2-7(2+5)

 順番からして1-6濃厚???

3,)夏日のダービーは皐月賞連帯組不調の法則!
 気温25℃を越えた99年、04年、07年
 は皐月賞連帯組が連帯を外している。

さあ、これらを頭の片隅に置いて、今年のレースを見てみると
どうなるのでしょう?

個人的にはダービーは他のどのレースより
社会性を汲んでいると考えている。

JRAと強い結びつきのある農林水産省が
無視出来ない大きな問題を抱えた今年のテーマは、

” 希少価値 "

だと読んでいる。

1月の段階からダービーでは買いたい一頭が、自分の中にとってある。
ここでは飛んでくれ!!と願い続けた他のG1戦線。

実力なのか、運なのか、
恐らく過剰に被ることのない人気で出走できる今回、
ここまでは想定通り。

後は本番のみ。
奇跡の血よ、騒げ!!!!

今日もお付き合い頂き、ありがとうございます。
さぁ、少しずつペースアップです。

  

 競馬で大幅収支を狙った今月も、
針の穴を通すような見事な負けっぷり。
来る馬は穴も含めて全て押さえてるはずなのに、買い目違い、スレ違い....

そして月末の今日は前代未聞の金欠。

ついてない.....

外食率100%、エンゲル係数50%は優に越えていたのに、
今月はこれといった外食もしていない、
いやできない。

幸運にも、これといって行きたい店もなければ、
行きたいところもないので、亀のようにじっと
静かに機がくるのを待っている。

でも、空腹はその前に訪れてしまうので、
何か口にしなければならない。

空腹を感じ始めて2時間後、やっとの思いで重い腰をあげ、
調理をしようと意を決した。

今日はカツレツがいい。
それもトンカツという米が相方に必須のものではなく、
コトレッタ(イタリアミラノ風カツレツ)がいい。
ワインを白で合わせよう。

本来なら仔牛を使うのだが、生憎冷蔵庫に持ち合わせていないので、
豚のヒレ肉を使う。

肉叩きで薄く伸ばして(薄すぎてもだめなのだが)
焼き上がりの厚さを1cm程度に想定してたたく。

軽く塩、胡椒をして、粉をうち、
パルミジャーノチーズをたっぷり溶き込んだ卵にくぐらせ、
細かいパン粉を付けて、オリーブオイルで黄金色に揚げる。

今日はパルマ産の生ハムを上にのせて、もう一度上から
パルミジャーノチーズとイギリスのマルドンの塩。
レモンを添えて。

付け合わせにはトレビスとざく切りにしたフルーツトマト。
そして、トスカーナのオリーブオイル。

調理時間はカップラーメンの仕上がる時間と変わらない。

ここまでシンプルな仕上げは店ではもちろん、
まかないでもちょっとない。

でも自分でいうのも何だけど、
旨い,,,,,
って思った。

金で人に何かをしてもらう自由はないけど、
ちょっと豊かだと感じた。

いつも見てるものを、違った角度から見ると
それが輝いて見える時がある。

自由が自分のまわりに溢れているときは、
何を見ても当たり前にみえてしまうこともあれば、

不自由の中から掴んだちょっとした自由が
妙に幸せに感じることもある。

昔、朝から晩まで缶詰めで働いていたレストラン。
昼休みを5分だけ捻出して、
レストランの周りのほんと一区画を歩いた時の爽快感を思い出した。

そんなストイックな生活は今はしていないが、
不自由と隣合わせに幸せってあるように感じる。

トンネルの中には、トンネルでしか味わえない
楽しみがあるのだろう。

もうちょっと楽しもう。


 楽しみにしていたオークスも過去となって、
祭り後の何だか切ない空気に包まれています。

今週末は慌ただしく、正直競馬の予想どころではない...
気分と一週間に二日だけというチャンスを逃しては....
という複雑な感覚でもみくちゃにされた感じです。

予想はブログ上でできませんでしたが、
ここでしっかり回顧して(復習=福集らしいです...)
次につなげていけたらいいですね。

さてさて、レース毎の専門的な話はさておき、
今週は至る所で大荒れとなっていましたが、
これは天気の一言で片付けられるのでしょうか?

今回、気づいた一つのテーマとして
「出走取消!!!」
があります。
順を追って回顧していきます。

まず、土曜日の中京11Rから。

今まで出走取消なんてものには、あまり深く考えることなく。
考えたとしても、その取消馬の横は一つスペースが空いて
走り易くなるんだろうなぁ,,,ぐらいでした。

しかし、このレースで取消が2頭(5番6番の連番)も出現したことで、
あぁ、何か意図が働いているかも、大荒れになるかも...
とアンテナは張りました。
その空いた横にいたのは
川田騎手の80倍の馬と
池添騎手の20倍の馬。

実績だけを考慮したら、まずないでしょ!?
って思えましたが、この取消で光が当たった。

相手は、どっかで連番でくるはず...
でもここは静観、と今後のために馬券は買わず、
結果を待ちました。

結果、池添騎手1着、14,13が2着、3着と続きましたよね。

三連複で150,000!!三連単で1,000,000!!!!

うわぁ、やっぱり連番、そしてオッズもついたぁ!!!!

と思いました。そして次の瞬間ヽ((◎д◎ ))ゝ
こんなシンプルだったの!?
って思いましたよ。

何で?って、
16頭立ての13,14ですよ。
裏から数えると裏6、裏5番じゃないですか!!

パターンは一つじゃないはず!
とまだ記憶に新しい先月に行われた桜花賞ポルトフィーノの
出走取消。これはレース一ヶ月くらい前から陰で噂になっていたので、
取消前提の枠番発表
だったことを考えるとここにも意図があるはず!
と出馬表とにらめっこ。
(ホントに忙しいのか、俺は!?)

ポルトフィーノ4枠7番
一着で入ったのは7枠15番レジネッタ。

ピンときました?
18頭立てすよ。そうレジネッタの馬番を裏返すと、

7枠裏4番!!!!!
枠と馬番のひっくり返し。

土曜日にそんなことに気づいたので、
今日日曜日は取消に対し、かなり敏感に反応。

そしたらありましたよ、
東京12レース2枠3番の馬の取消!
これは、メインレースに対する発信に違いないと考え、

前からブログ上で発表もしていた
2枠3番のアロマキャンドルだ!!!

って飛びつきました。
が、結果は御存知の通り(T_T)

やっぱり何事もそうはうまく行きません。

しかーし!!!!!
同時間帯の中京、新潟各11レース。
荒れましたねぇ。
で、きた穴馬は??

東海3番、新潟14番ですよ!

わかります?
新潟は16頭立て14番(裏3番)

どんだけでしょう?

さらに!
先週週明けに発表した6枠馬連軸の2枠、3枠のコンビネーション。

2枠3番は頭で、3枠は6が濃厚だが、5も注意!

馬連の軸は6枠で決定!!!
とオークスに向けた方程式の解読。
決まり目まで明記しましたが

東海ステークス(G2)
3-12-5

奇麗に同じ重賞である東海ステークスにひっくり返されました。

そしてルビンの壷からの発想で迫った東海ステークスの考察は、
オークスへと反転し、
11番ジョイフルスマイルの黒い柱、接触する10番レジネッタ
から広がる対称配置にて決着。

残念ですけど、
馬の能力が分からなくても、紐解くことによって見えてくる
異なる切り口による考察は存在するのだと思います。

馬一頭一頭をアルファベットだと仮定するなら、
それらが連なって生まれる出馬表にはメッセージが隠され、
確実な文法、ボキャブラリーを増やすことにより、
意味のあるものへと変換できるのだと思ってます。

素人である自分にとって、まだまだこんなのは
入り口に過ぎないのかもしれませんが、
いつの日か、痛快なる正解、メッセージを引っ張って来て、
皆さんにお届け出来るのを小さな楽しみとしています。

今日も長ーい文章読んで頂きありがとうございました。
m(..)m