月も変わり、気分一新、
ダービーだけは悔いのないよう予想したい!

素人ブログ上初勝利を目指して行きましょう!!!!!

まずは、今年のG1戦線プログラミング解析から。

フェブラリー
(16頭)15 - 10 - 16(裏番)2 - 7 - 1
高松宮
(18頭) 4 - 10 - 1(裏番)15 - 9 - 18
桜花賞
(18頭)15 - 18 - 13(裏番)4 - 1 - 6
皐月賞
(18頭)6 - 1 - 9(裏番)13 - 18 - 10
天皇賞
(14頭)14 - 8 - 13(裏番)1 - 7 - 2
NHKマイル
(18頭)9 - 5 -14(裏番)10 - 14 - 5
ヴィクトリアマイル
(18頭)6 - 9 - 2 (裏番)13 - 10 - 17
オークス
(18頭)15 - 6 - 10 (裏番)4 - 13 - 9

フェブラリー~高松宮
1着が15~裏15で表裏のコイントス
2着が10~10で表表
3着が裏1~1で裏表

高松宮~桜花賞
1着:裏15から15で裏表
2着:裏18から18で裏表
3着:新しい数字13(裏6)

桜花賞~皐月賞
1着:裏6から6で裏表(早速裏6使われる)
2着:18、裏18表裏
3着:新しい数字9(裏10)

皐月賞~天皇賞
1着:1から裏1で表裏
2着:新しい数字8(裏7)
3着;裏13から13裏表

天皇賞~NHKマイル
1着:新しい数字9(裏10)
2着:14~裏14
3着:14~表14


NHKマイル~ヴィクトリア
1着:新しい数字6(裏13)
2着:9~9の表表
3着:新しい数字2(裏17)

*NHKで完全対称配置をになったことにより
 設定がリセットされた可能性が高い。

ヴィクトリア~オークス
1着:新しい数字15(裏4)
2着:6~6の表表
3着:裏10~10の裏表

(考察)
見事な連鎖ですよね。
まず、最初に言えることは
表表の三連はない!

オークスより
まず6番モンテクリスエス消去!
裏6番から13番ベンチャーナイン浮上

オークス裏4、裏9から
4:タケミカヅチ浮上
9:マイネルチャールズ浮上

NHKとヴィクトリアで2回続いた裏10が表に変わる可能性大!
10:レインボーペガサス特別注意!

一度も使われていない数字
3:ブラックシェル
11:レッツゴーキリシマ
17:ショウナンアルバ 

注意!!!

パターンとしては高松宮~桜花賞が濃厚
つまり、
裏番号から表への変換が2頭 (4,9,13) + 使われていない数字1頭

具体的には
4:タケミカヅチ
9:マイネルチャールズ
13:ベンチャーナイン

から2頭

3:ブラックシェル
10:レインボーペガサス
11:レッツゴーキリシマ
17:ショウナンアルバ 

から1頭の組み合わせがデータから導き出される馬となる。

考察は続く.....

初めて訪れたのは、料理の世界に入って、一年程たった今頃。
La Napoule はフランス、ニース近くの街の名である。

でも、僕が訪れたのはもちろんフランスではなく、
日本の神奈川県小田原にある小さなレストラン。
早川漁港というローカルな船着き場の前に店はあった。

小奇麗な4~5階程のマンションの一階にメニューボードを
出す事もなく、店はひっそりと呼吸していた。

名前はちょくちょく雑誌などから目にしていたのだが、
いかんせん神奈川の外れ、箱根に程近い立地に足を運ぶのには
それ相応の決意が必要だった。

たまたま得た2日間の休みを利用して、
友人と伊豆の温泉に行った帰り道、
せっかくの機会だからと立ち寄ることとなる。

実は今、そのレストランはない。
名を変え、東京青山に場を移し、
それこそ、東京を代表する店として名を馳せている。
客数と同数のスタッフを配し、
あの時代の料理、サービスとは比べ物にならない精度、
充実度を見せていることだと思う。

でも、自分の心の中に強く焼き付いたのは、当時の
レストランの姿。

ネット上で写真を探したのだが、見つけることができなかった。
開け放った窓から真っ白な空間に注ぎ込む柔らかな光、
爽やかに流れる潮風....

立席した時に覗いた厨房のサービス風景。

これが、本物か!!
混乱を極めていた自分の務めていたレストランのサービス風景とは
次元の異なる静けさ、秩序。

あの淡々とした流れの中から産み出された
瑞々しく、生命力溢れる料理の数々。

自分の料理人としての歴史はまだ浅い。

今やっとヨーロッパから帰国して小田原に彼が店を開いた時と同じ経験年数だ。

どこまで上ったのだろう?

まだ足下にも及んでいない。

表面的な皿の上の形ではなくて、
その下に流れる精神世界。

いや、精神世界が異なれば、
皿の上に現れる形も異なる。

ジレンマ、苛立ち、焦り....

La Napole、

追いかけても、今は幻
一生追いつく事はない。


サヴァラン


*ラナプール時代の至福のデザート「白桃のサヴァラン」を自分流に。
 去年よりも更に上へ。白桃の季節スタート
ぷるぷるしていて、透き通った褐色、
昔は何からできているんだろう,,,,
と眺めていた。

普通一般にコンソメと言えば、
顆粒状、もしくは固形になっている第二の味の素的存在。
野菜炒めなどに少量加えるとぐっと旨味がまして、
これはご飯が進む!!と考えている人も多い。

レストランでは(自分の知る限り)
当然、そう言った類いのものではない。

コンソメと言えば、スープ、冷やせばゼリー。
牛骨、鶏ガラをベースに野菜や各種香辛料、香草と共に
コトコト時間をかけて煮出す。
一回濾した後、もう一度ミンチにしたクズ肉と
野菜、卵白(澄まし用)と合わせ、更に
旨味と透明感をだす。
二日がかりの作業。

手間と原価がかかる割にそれ単体では、
あまり価値が見いだしてもらえないため、
見かける機会が極端に減った古典料理の一つ。

いわゆるイタリア料理、フランス料理の枠の中で、
コンソメはそれにかける情熱、味の違いが
顕著に現れる代表的なものだと思う。

コンソメの語源を辿ると、
ラテン語consummare「合計する」が語源の
consommer「完遂する」の派生語らしい。

確かにいろいろな食材の旨味が液体の中に流れ出し、
合わさり、
一つの味にまとまっていく。

う~ん
コンソメって究極!?

ひとつひとつの食材が全部、形を表す事なく、
水という何でもないものの中に憑依する。

足し続けた後の最後の姿がシンプルなしかも透明なゼリー。

そして素材は全部陸のものなのに、
魚介類との相性はすこぶるよい。

昔、表参道の裏手にあるフランス料理店で食べた
オードブルの魚介類のコンソメゼリー寄せを思い出した。

帆立、海老、雲丹がゆるゆると揺れる
コンソメゼリーの中に埋もれ、
上には温度卵とクリーム、香草,,,

味はもちろん、頭が快感で痺れた。
腹がはち切れるまで食べたいという
B級グルメ的な欲求でなく、
今のこの感覚、時間が終わらないで欲しいという
独特の快感。
先に進みたいのだけど、ここで止まりたい
という相反する不思議な想い。

久しく味わっていない。

明日はこれでいこう。
コンソメは既にあがって、スタンバイ。

賄いの白がいい感じでまわっているようです。