楽しみにしていたオークスも過去となって、
祭り後の何だか切ない空気に包まれています。

今週末は慌ただしく、正直競馬の予想どころではない...
気分と一週間に二日だけというチャンスを逃しては....
という複雑な感覚でもみくちゃにされた感じです。

予想はブログ上でできませんでしたが、
ここでしっかり回顧して(復習=福集らしいです...)
次につなげていけたらいいですね。

さてさて、レース毎の専門的な話はさておき、
今週は至る所で大荒れとなっていましたが、
これは天気の一言で片付けられるのでしょうか?

今回、気づいた一つのテーマとして
「出走取消!!!」
があります。
順を追って回顧していきます。

まず、土曜日の中京11Rから。

今まで出走取消なんてものには、あまり深く考えることなく。
考えたとしても、その取消馬の横は一つスペースが空いて
走り易くなるんだろうなぁ,,,ぐらいでした。

しかし、このレースで取消が2頭(5番6番の連番)も出現したことで、
あぁ、何か意図が働いているかも、大荒れになるかも...
とアンテナは張りました。
その空いた横にいたのは
川田騎手の80倍の馬と
池添騎手の20倍の馬。

実績だけを考慮したら、まずないでしょ!?
って思えましたが、この取消で光が当たった。

相手は、どっかで連番でくるはず...
でもここは静観、と今後のために馬券は買わず、
結果を待ちました。

結果、池添騎手1着、14,13が2着、3着と続きましたよね。

三連複で150,000!!三連単で1,000,000!!!!

うわぁ、やっぱり連番、そしてオッズもついたぁ!!!!

と思いました。そして次の瞬間ヽ((◎д◎ ))ゝ
こんなシンプルだったの!?
って思いましたよ。

何で?って、
16頭立ての13,14ですよ。
裏から数えると裏6、裏5番じゃないですか!!

パターンは一つじゃないはず!
とまだ記憶に新しい先月に行われた桜花賞ポルトフィーノの
出走取消。これはレース一ヶ月くらい前から陰で噂になっていたので、
取消前提の枠番発表
だったことを考えるとここにも意図があるはず!
と出馬表とにらめっこ。
(ホントに忙しいのか、俺は!?)

ポルトフィーノ4枠7番
一着で入ったのは7枠15番レジネッタ。

ピンときました?
18頭立てすよ。そうレジネッタの馬番を裏返すと、

7枠裏4番!!!!!
枠と馬番のひっくり返し。

土曜日にそんなことに気づいたので、
今日日曜日は取消に対し、かなり敏感に反応。

そしたらありましたよ、
東京12レース2枠3番の馬の取消!
これは、メインレースに対する発信に違いないと考え、

前からブログ上で発表もしていた
2枠3番のアロマキャンドルだ!!!

って飛びつきました。
が、結果は御存知の通り(T_T)

やっぱり何事もそうはうまく行きません。

しかーし!!!!!
同時間帯の中京、新潟各11レース。
荒れましたねぇ。
で、きた穴馬は??

東海3番、新潟14番ですよ!

わかります?
新潟は16頭立て14番(裏3番)

どんだけでしょう?

さらに!
先週週明けに発表した6枠馬連軸の2枠、3枠のコンビネーション。

2枠3番は頭で、3枠は6が濃厚だが、5も注意!

馬連の軸は6枠で決定!!!
とオークスに向けた方程式の解読。
決まり目まで明記しましたが

東海ステークス(G2)
3-12-5

奇麗に同じ重賞である東海ステークスにひっくり返されました。

そしてルビンの壷からの発想で迫った東海ステークスの考察は、
オークスへと反転し、
11番ジョイフルスマイルの黒い柱、接触する10番レジネッタ
から広がる対称配置にて決着。

残念ですけど、
馬の能力が分からなくても、紐解くことによって見えてくる
異なる切り口による考察は存在するのだと思います。

馬一頭一頭をアルファベットだと仮定するなら、
それらが連なって生まれる出馬表にはメッセージが隠され、
確実な文法、ボキャブラリーを増やすことにより、
意味のあるものへと変換できるのだと思ってます。

素人である自分にとって、まだまだこんなのは
入り口に過ぎないのかもしれませんが、
いつの日か、痛快なる正解、メッセージを引っ張って来て、
皆さんにお届け出来るのを小さな楽しみとしています。

今日も長ーい文章読んで頂きありがとうございました。
m(..)m