やってる事は同じなのに、モヤった事
モヤった事
ちょっと売れてる俳優
某団体に所属している
けど自身のSNSアカウントでは一切団体の表記はせず、過去の映画出演やドラマ出演ばかりを表記している
まるで団体に所属していることが恥ずかしい事の様に隠す
けど所属団体に出演する時にはしっかり告知してる
けど所属している感じではなくあくまで客演です、みたいな風情でいる
自身が出演しない時は所属団体の告知すら一切しない我関せず
劇団に所属しているのがそんなに不利益なのかな?
やめちゃえよ
と思ってしまう
最近は劇団という名前にせず
ユニット、とか、カンパニー、とか名前を付けたがる
責任から逃げたいのかな?
やってる事はおなじなのに
劇団が減ってきて、プロデュース公演が増えてきた
やってる事は
同じなのに
卒業公演『ザ!アンケート』終演、ここから怒涛やからね!一緒に走って行こう





アンダーグラウンドだから面白いんだよ!

高倉良文客演!吉岡大輔生誕祭『半省』に向けて思う事


高倉良文客演舞台『おもいでゴハン』の台本覚えながら感じた事

ゼロの迷子ありがとうございました!思う事が沢山ある作品でした

新たな挑戦をします

主宰者だからね、理想を語るなら行動しないとダメなわけです

自尊心という言葉、これがとても大事なんです
最近よく考える事がある
お芝居とは少し別の様な、でも密接に関わる事だと思うのでよく考えたり調べたりする
お芝居の稽古があって本番もあって、それが生活になって、ずっと自分は人にジャッジされ点数を付けられ評価される仕事を続けてきたわけで
僕自身はかなり人間として感覚は鈍い、つまり鈍感な方だと思うからここまで続けて来れた気もしているが
やはり第三者に評価されジャッジされる場所に身を置くと次第に削られ始める
何が
演技の講師をしている時に、ごく稀に『普段人と話す事が怖いんです、うまく話せない』という教え子からアドバイスを求められる、ただセリフを話すときはビックリするほど快活に話し、流暢に演じたり出来る子だったりする
演技としては要求したことをなんとかこなしているように見えるが
『普段人と話す事が怖い』
これは後々絶対にお芝居の現場で壁に当たるからなんとか解決策を見出だそうと一緒に考えてみる
個々によって原因や対処の違いはある
その子のヒストリーによっても変わる
ただ共通している事がある
タイトルの通りです
『自尊心が低い』事である、自尊心とはプライドとかではなく、単純に自らを尊ぶ心を言います
そこで僕も自分自身を見つめてみた、自分はちゃんと自尊心があるだろうか?
考えた、考えた、凄く考えた結果
自らをあまり尊んでいないと分かった
人から否定されたり認めて貰えなかったり忘れられたり軽く流されたり興味を持ってもらえなかったり、そんな時にすぐ自分を卑下してしまい萎縮してあまり人と話せなくなったりする
時代錯誤だけどそんな自分を『根性がない』と自分で自分を切り捨てていた自分に気が付く
良くない
本当に良くないと思いました、役者として表現者としてだけではなく、人として自分を尊ぶ事が出来ないというのは大問題だと
そして近年そういう教え子が増えて来ている気がしてます、僕らのようなベビーブームに生まれた世代はとにかく子供が多かった、スマホも無かったから会話や走り回る事が娯楽でありコミュニケーションだった
今は違う
一人でも生きれる時代だからこそ、自尊心というものが芽生えにくくなっているように思う
何が言いたいか
自分で自分を褒めよう、無条件で自分にエールを贈ろう、無償の愛をくれるのは親しかいない、けどいつか親はいなくなる、そうなった時、自分に無償の愛をくれるのは自分しかいないのだから、自分で自分を褒めてあげてください
あなたはよくやってる
あなたがいるから僕は寂しくない
あなたが読んでくれたからこのblogは意味があった
あなたは凄い
朝起きて仕事場に向かうだけで凄い
雨なのに出かけるの凄い
人に笑顔を作れるあなたは凄い
それを『当たり前だろ』とか『皆やってる』とか『弱肉強食だろ』とか『人気商売だろ』と言う人には近寄らないようにしましょ、だってそれを『当たり前だ』と決めるのはあなたなんだから
大人になって周りに神経使って自分を卑下して自尊心が無くなれば『人と話せなく』なります
自分を褒めてあげてください
僕も自分を褒めようと思います
人を褒めようと思います
演出は間違った部分や足りない部分を指摘するのが仕事だけど
良い部分を沢山知ってるからそれを言えるわけで
だからもっと見つけなきゃ
沢山その人の良い部分を見つけていく方が絶対楽しいからね
『話し方』『あがり症』から『滑舌』『発声』といった演技の根本的な部分であり人として大切な事を広く伝えていけるような、そんな事を最近よく考えてます
まずは自分を褒めよう
ネコ脱出20歳『朱の鴉』『月を殴れ』終演
改めまして、ネコ脱出20周年記念公演が無事に千秋楽を迎えることができました、ご来場頂いた皆様、応援チケットでご支援頂いた皆様、グッズ購入してくださった皆様、優しい言葉をかけてくださった皆様、長い階段を我慢して上がってくださった皆様、開場前からご不便をかけた皆様、最後笑顔で面会に応じてくださった皆様、温かい観劇人の皆様のお陰で無事に成人式を迎えることができました、本当にありがとうございました。
高倉がこの2日疲労でほとんど寝てたのでお礼が遅くなりました、SNSでも皆様のご感想が沢山で有難く感動してます、なかなかお返事やお礼が追いきれず申し訳ありません、追い付きます💦😁
初めて使う劇場さんで、下北沢とは街の環境もルールも違ってマニュアルがなかなか通用しない難しい立地の劇場だった事もありまして劇団メンバーや受付スタッフも日々必死のパッチで奮闘してくれました、ご迷惑ご不便おけしてしまったお客様にはこの場をお借りして謝罪致します、申し訳ございませんでした。
興行としては初日から最後まで満席という状態を作る事が出来まして、素晴らしい20周年の興行となりました、元々作品と役者には絶大な自信を持って劇場に入りましたが本番中の役者の底力というのか、20周年を俺達が盛り上げてやるぜ!!という役者達のパワーが増幅していった瞬間は本当に感動しました
そしてネコ脱出メンバーが今回は獅子奮迅の活躍をしてくれました、ネコ脱出メンバーは2作品にメインキャストで出演しながら舞台を作り、制作準備やグッズ管理、劇場管理の作業を並行しつつ前説から出演するという激務でした、ネコ脱出史上一番大変な興行にも関わらずそれを完遂しながら作品を彩ってくれたこと、素晴らしいメンバー達です
ネコ脱出が新宿シアタートップスで成功を納める事が出来たのはネコ脱出メンバーの奮闘があったからです、何卒これからもネコ脱出メンバーへのご声援もどうか宜しくお願い致します🙇
最強の人情コメディエンタメ集団として、ここからまた一歩ずつ進んで行きます
ネコは遠出した新宿から帰宅して、縄張りであるホームの下北沢でまた暴れますのでどうかこれからもネコ脱出を宜しくお願い申し上げます


























