イメージバトン
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イメージ・バトンというのをフーシェさん
より頂きました。
初めルールが良くわからなかったんだけど、要するに
連想ゲームみたいなもんなんですな。
ちなみに今までこのような歴史があったようです。
【バトンのルール】
イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に
自分のイメージを1つ新しく付け加えそれを新たに
『3名様を指名』した上でお渡しする。
【現在まで】
海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーべキュー→かに→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち →猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!! →スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ →後藤真希ちゃん→モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁 →牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ →金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→ガンジー →ゼンジー北京→バンジージャンプ→SHONENJUMP →ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→浅田美代子→女系家族 →婿養子→カカァ天下→カイヤ→巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→縦ロール→名古屋嬢 →しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→無縁→ルーズソックス →なが~~~い→しっぽ→ポニーテール→少女→ロングヘアー →貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→痛風→飽食→グルメ→TOKIOの城島 茂→茂子→あひる隊長→村長 →ヒゲ → サンタクロース→プレゼント→アクセサリー→キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先)→調理→パスタ→カルボナーラ→フォーク→食器→レストランバー →お酒→忘年会→鍋→やかん→カップ麺→熱湯3分→コマーシャル→居酒屋クーポン→半額→スーパー!→スーパーヒーロー→仮面ライダー→藤岡弘→知らなかった芸能人→効かなかった霊能師→ぎぼあいこ→肝試し→運試し→おみくじ→超大凶→PC→人類の友→ゴキブリ
最後の「ゴキブリ」を出したのがフーシェさん。
そのゴキから連想する言葉について何か書けばいいって事かな。
ゴキ・・・・・
猫・・かな。うち、ゴキいたけど初代の猫が来てから
いなくなったし。ネズミもみんな家出したもんなあ。
けど今の猫はゴキ見つけてもワンテンポ遅れるから
頼りにならないし。
そうなると・・・・・私らしくあれでしょう。
ジェイムズ君。
生命力が強いという意味で。でもネズミならジェイムズ君だけど
いまいちゴキとは接点がなかった。
という事で・・・・
パ タ リ ロ
と続けます。
思わず笑った「パタリロ・モカラ」という珈琲
パタリロの初期の頃は良く出てきたのが「ゴリブリ走法」。
カサカサと音を立てながらすばやく進みます。
思えばパタリロとゴキは縁が深く、彼が更に幼い頃に
初恋の相手である従姉のマデリーンにもゴキの真似をしたり
プレゼントにゴキのぬいぐるみ(やはり特注だろうか)を
送ったりしております。
透明人間の話でも透明になったゴキがマリネラの王宮中に
溢れるように増え、カサカサと音だけがしていたという
不気味なエピソードもありましたっけね。ふふふ。
で、3人の人を指名するのかあ。
そうしたら・・・・・・パタリロ殿下といえばモチヅキ伯爵さま、
パタリロは将来は美青年になるって事で美青年といえば
迷い人さん、そしてずっとバンコランと同じ街に暮らして
最近帰ってきたばかりのひのきさんに回してしまえ~~~。
・・・って事でとりあえずTBします。
とてもヒマな時でも書いてくれたら嬉しいです。
ついしん
ひのきさんとこ繋がらないので後で送る~泣
皇帝円舞曲(おわり)
感動のクライマックスエロイカより愛をこめて(第19巻)
に収録
あらすじ
KGBのマリア・テレジアを貶めようと彼女に近づいた伯爵。
しかし彼女は少佐がおむつをしていた頃からスパイをやって
いた(調べてみるとこういうのがスリーパーというらしい)
古狸には勝てず、とうとうマイクロフィルムを奪われてしまう。
彼女はそのまま指示通りこの情報を別のスパイに渡して
任務を完了させてしまう。
そこでまた再び激しい争奪戦に。
彼女の接触相手を探し出し彼を追う。
このままマイクロフィルムは東側に持ち去られてしまうのか・・。
舞台となる国
オーストリア(ウィーン、ハインブルク) オーストリアの地図
エロイカの収穫
少佐の最高級の賞賛、少佐の丸秘写真、そして・・・![]()
個人的に選んだ名セリフ
「私と来て下さい・・・奥さん」(なんと伯爵のセリフ)
「泣きを見ても・・・知らんぞ」(少佐)
「あなたには感謝するわ。おばかさん。
これでマリア・テレジアは使命を全うできるのよ」(Mテレジア)
「こいつをなぐるのはおれだ」(何か優しそうな顔した少佐)
「これでもういつ流れるとも知れぬあの曲を・・皇帝円舞曲を
待ち続けなくていいのだから・・・」(マリア・テレジア)
「エロイカは信念も思想もなく目先の快感を求め風に乗って
浮遊する風船のような男だ。」(少佐)
「風船にワイヤーロープがくっついているのか」(伯爵)
「おお私の純金のトランペットが鳴り響く」(ドミトリィ)
「最後に笑うのは誰だろう」(白クマ)
「失敗か・・・逆転ならずだったな・・・伯爵」(少佐)
「私はプロだよ」(伯爵)・・ときて
「ああ・・・一級品だ・・・・・!」(少佐)
「おれは今きさまに対して怒るわけにはいかんのだ。
だから怒らせんでくれ・・・!」(少佐)
「使いものにならなくなったCIAの夫と、用済みのKGBの妻が
人生の盛りを終え、静かな老後を迎えようとしているんだ。
今までどおりよき夫よき妻としてな・・・」(少佐)
「おお・・・!なんと美しい!!これが君のチロリアンダンスか!
力強い躍動感、輝くような健康美、見ると元気になる
男の魅力・・・!」(レトロな貴婦人の伯爵。本気で嬉しそう)
「(皇帝円舞曲・・・!)私の青春の曲よ」(シュトルツ夫人)
「それはただ一度だけ・・もしかしたら夢かもしれない
人生にただ一度だけ・・・明日はうたかたのように消えているだろう。
ウィーンは去り行く春・・」
【ひとこと】
エロイカで一番長いシリーズのクライマックスです。
また本編としては一旦ここで長いお休みとなった区切りです。
もうこの19巻の国境のシーンは何度読み返してしまっただろ。
あれだけ邪険にしていた伯爵を初めてちゃんとあの少佐が
認めたのですもん。
その前の「第七の封印」でも伯爵だけに涙を見せていたりと
しているんだけど(八木さんThanx!! )、このシーンで何かが
変わったんだなと思ったりして。
思えば少佐と伯爵の関係というのは、決してジョー君が言う度に
ディックに殴られた「ホモ」ではない。
任務第一の少佐の邪魔をしつつ、こうやって伯爵の協力により
なんとか無事に任務を成功させられた事も数々あれど、
それでも決して伯爵を褒めたりする事はなかった少佐。
それはもしかしたらプライドもあったとは思います。
だけどそういうのをふっ飛ばしてでも伯爵に感謝した気持ちって
いいなあ。
そうそう。この「皇帝円舞曲」も最終巻になると、少佐もかなり
疲れているようで、いつもの少佐じゃない部分がいくつか
見られます。
といってもそれは1人だけの時だったり、伯爵がいる時だけ。
例えば・・・大雨の中、車を飛ばして大使館に戻って来た後
あの少佐がパジャマも着ずに脱いだまま熟睡していたり
(彼は普段はきっちりとしましまパジャマ着用してるみたい。)
伯爵には「きさま、驚かせやがって」だの怒鳴りそうなものだけど
素直に褒めているし。
また伯爵を頼りにするシーンもこの「皇帝円舞曲」では多かったと
思うんですがどうでしょう?国境は勿論ですが、クリスタの件とか
盗聴器の件とか、留守番とか。
また伯爵を心配もしてたりする。
これは伯爵がディックに襲撃されたと聞いた時の表情とか
伯爵の無謀な作戦に「泣きを見ても知らんぞ・・」と駆けつけたり。
元々少佐って面倒見のいい優しい面もあるんだけど、その対象は
Z君やA君などの部下だったり、犬や馬などの動物だったり
したんだけど、ここ位から伯爵にもちょっとだけ優しくなった・・かな。
(「トロイの木馬」の時なんて救出に行ったりしてるし。
電池の件は本気で焦ってたし)
だけどこの後長い休載期間後に「ノスフェラトゥ」から再開したけど
決してホモな間柄にはなっとりません。
この19巻の国境シーンで完全に作り上げられた?この二人の
不思議な関係が今も色褪せずに続いています。
そして「ふたり」といえばとてもいいなあと思ったのが、お互いの
正体を隠して長年連れ添ってきたメッテルニヒ(CIA)と、
エリザベート(マリア・テレジア・KGB)の夫婦。
伯爵はぷんすか怒っていましたが、この二人いいなあ。
是非とも番外編で二人の若い頃を見てみたいものです。
もうこの夫婦だけでも一つの作品が完成すると思うのです。
合図があるまでは決して活動しない隠されたスパイ・・
それは「ビザンチン迷路」にも出て来ましたが「スリーパー」と
いうそうです。(歴史読本臨時増刊「世界 謎のスパイ」より)
彼女の場合はこの合図が表題の「皇帝円舞曲」がラジオ番組
から流れる事でした。その後の指令方法等は描かれていなか
ったのですが、この曲を待ち続けて30年以上。
スパイとしての顔を隠し、おっとりとした凡庸な顔で夫からも
疑われる事もなく、ただ「皇帝円舞曲」を待ち続ける。
その後色々はあったものの、無事に与えられた任務を遂行し、
全てが終わった後に流れてきた「皇帝円舞曲」を聴いて
どんな気持ちがしたんでしょう。
いち読者はなんかホーッとしてしまいました。
これからはお互い素直に老後を迎えるんだろうなあ。
実に色々なドラマがあった「皇帝円舞曲」。
作者にとっても思い入れが深いようです。
なぜって「造りかた」の描きおろしイラストはこれに関する絵が
多いと思ったんですよね。。
コサックダンスを踊るミーシャ、尼に変装したごり押しなど。
ごり押しは連載再開後姿を見せていませんが、また出て来て
欲しいなあ。今度の相手はミーシャでも楽しそうだ。
関連サイト
☆ウィーン中央墓地 伯爵がマリアテレジアと待ち合わせしました。
☆ウィーン国立歌劇場 ここでも大暴れしました。
☆「トゥーランドット」とは? おお!私の純金のトランペットが・・
☆ドイツ大使館(日本のだけど) もしここにも少佐が来たら大使や
公使は胃が弱ったり毛髪が抜けてしまうんだろうか。
「エロイカより愛をこめて」の軌跡
(早い話がもくじ)
皇帝円舞曲(さん)
あらすじ
少佐が踊っている間、アメリカ大使館が襲撃されメッテルニヒは
KGBに拉致されてしまった。
襲撃事件の犯人がNATOかKGBか分からずイライラする
「ごり押し」。
そして伯爵はというと禅僧ルックで相変わらず楽しそう。
その伯爵が立ち寄った小さな教会に置かれていた靴こそが
KGBのスリーパーであるマリア・テレジアがマイクロフィルムを
隠したメッテルニヒの靴だった。
これをめぐってインスブルックの田舎町で暴れる少佐とごり押し。
マイクロフィルムは奪い奪われまた奪い・・と目が離せません。
舞台となる国
オーストリア(ウィーン、インスブルックなど) オーストリアの地図
エロイカの収穫
王宮の仏像、マイクロフィルム(おおっ、豪華になってきた)
個人的に選んだ名セリフ
「奥の深い人だなあ」(部下A君)
「天啓を受けた。求めよ。さらば与えられん」(まともに教会に
通ってなかったらしい伯爵もこういう文句はバッチリです
)
「おれと少し内緒話をしよう」(そう少佐に言われてニヤニヤして
しまうファンも多いんじゃないでしょうか。くすくすっ)
「あの仏像を見た瞬間、その美しさが電撃のように魂をゆり動かし
我が内なる情熱(パトス)が目覚めたのだ。
この情熱の奔出はもはや私には止められない。
私は情熱の命ずるままにどこまでも突き進むのだ」(伯爵)
「うわあ~うわあ~」(CIAのジョー君。18巻では特に良く叫んでます)
「少佐ってやっぱりホモじゃないのか?」(またまたジョー君)
「あいつを捕まえるのはおれだ」(少佐)
「追う楽しさ、追われるスリル、すべてが快感
少佐はパーフェクトだ」(伯爵)
「血沸き肉踊るダイナミックな光景だな。チロリアン・アドベンチャーだ」
(チロリアン・エキスプレス。ふっ・・なんて。同属嫌悪の所以??)
「シーザーのものはシーザーに。エロイカのものはエロイカに。
神と仏は私に味方した」(伯爵)
「雨ニモマケズ、風ニモマケズ。今がチャンスだ!」(伯爵)
【ひとこと】
もうハチャメチャながらも伯爵の完全社会復帰も果たせたし
物語として怒涛のクライマックスに向かう前触れである18巻です。
もうとにかくハチャメチャです。
マイクロフィルムを追って、王宮の屋根の上で殴り合いをする
少佐とごり押し。市街地を馬車で逃げる伯爵たちと馬に乗って
それを追う少佐とごり押し。しまいにゃカヌーで川下りしての追走劇。
もうこれでもかと暴れ周ります。・・・少佐とごり押しディックてば。
もうこれはハードというよりやけくそアクション?
反面伯爵は社会復帰を果たし元通り元気になりました。
石像の霊?はどこに行っちゃったんだろう。
そしてこのド派手な二人を静かに冷静に見ているのが、紳士な
白クマです。
思えば、もしこの任務に派遣されて来たのがもしミーシャの方
だとしたら、3人で暴れるんだろうな。こわいよう。
歯止めが利かない3人が集まれば・・・・あとは想像をば。
ところが白クマだとこんなにド派手でハチャメチャな展開になって
しまっても、どこか高尚でまさにクラシック音楽が似合う上品な
雰囲気があるのも白クマの存在があるからだと思うのです。
舞台が音楽の都・ウィーンというだけじゃなく。
そこらへんの人物のバランスがとても良いと思います。
20巻以降は白クマは出番はそうありませんが、またどんどん
出て来て欲しいものです。
たとえケツアゴでもポルトガル出身の宰相に似てても好きです。
白クマ。あなたの机の上に飾られた写真の美女は奥さんでしようか。
その奥さんの写真の隣に愛猫だっこしたミーシャと一緒に
うつっている写真、なかなか素敵です。
きっとミーシャのおうちにも遊びに行ってるんだろうな。
関連サイト
☆ホテル・アルペンパーク (少佐が泊まっていたホテル)
☆インスブルック空港 (「蒼空交響曲」より)
(シスターエロイカと白クマの対話した場所。
意外と小さい空港なんですね。こういうローカルなの好き)
「エロイカより愛をこめて」の軌跡
(早い話がもくじ)
皇帝円舞曲 (に)
あらすじ
伯爵の言う情報の隠し場所であるベートーベンの史跡を
探すふりをしながら、謎のKGBのスパイ「マリア・テレジア」の
狙いを定める少佐。
伯爵にはシュトルツ商会(例の石像の販売店)の店内に
盗聴器を仕掛けさせる。
結果、情報は彼女の夫であるCIAの連絡員の靴に隠されたと
わかり、彼を追ってインスブルックへと向かう。
そしてインスブルックは少佐、CIAのごり押し、KGBの白クマが
集結し、阿鼻叫喚の街と化した。
片や伯爵は少佐に薦められた禅の修業の為にインスブルックへと
向かう。この4人が揃うと何も起こらないわけがない。
(コミックス版の17巻部分)
舞台となる国
オーストリア(ウィーン、インスブルックなど) オーストリアの地図
エロイカの収穫
托鉢(おもらいさん)してもらったコーヒーやチキンバーガー。
個人的に選んだ名セリフ
「32年間眠り続けた女か・・・いやな相手だぜ」(少佐)
「ジャジャジャジャーン!!」(やけっぱちなB君)
「可能性のあるものは全て疑う。これが鉄則だ。」(少佐)
「だがな伯爵、人類最大の恐怖は核ミサイルが頭上に落下する
瞬間だと思うが・・・ちがうか?」(少佐)
「社会復帰 社会復帰 社会復帰 社会復帰・・・・
社会復帰ーーー!!」(ビクビクしている伯爵。かわいい)
「おれの椅子の上なら気持ちよく座禅できるぞ。
あっという間にサトリが開ける」(少佐)
「君の椅子に座れるのか![]()
![]()
![]()
うれしさのあまりお尻が燃えて来たよ![]()
![]()
」(伯爵)
「生まれた時から物乞いに精進し、極貧を体感している
ジェイムズ君にはこれ以上の修行はいらない。
彼は既にホトケと化しているのだ。」(伯爵)
「私にあわせてあーとかひえーとか答えてくれよ。A君」(伯爵)
「・・・耐えるのもロマンだな」(伯爵、ロマンを語る)
「煩悩解脱社会復帰ですよ!!」(ボーナム君)
「少佐はホモじゃないのか?」(CIAのジョー)
【ひとこと】
世にも珍しい少佐のチロリアン・ダンスが見られるのがこの17巻。
意外にもとても上手なんですが、作者のお気に入りなのでしょう、
「エロイカより愛をこめて」の造りかたにもチロリアンダンスを踊る
少佐とコサックダンスを踊るミーシャの絵が描かれています。
少佐がにこにこと笑顔で民族舞踊を踊る姿はもう必見です。
そして伯爵の方はというと禅に夢中。
なんとか暗闇への恐怖に打ち勝つ事が出来た後は、ボーナム君を
連れて禅僧の格好をして托鉢の旅に出ます。
ジェイムズ君はウィーンのドイツ大使館に残り残飯処理係や
おもらいさん、トイレおばさんにと大活躍?。
嬉しそうにおもらいさんする伯爵はついつい貴族だという事を忘れて
しまう位堂に入ってます。これもジェイムズ君の影響なんだろうか?
おもらいさんするのに注文付けるのもジェイムズ君と同じだし。
・・・だけどこんなに貧困な姿が似合うのもこれまた彼のお陰よね。
あと個人的にちょっとお気に入りなのが、CIAのジョー。
「ビザンチン迷路」に出てきた同じくCIAのミッチのようなキャラクターで
しょっちゅうごり押しを怒らせ、少佐やKGBを見て「うわあ~うわあ~」
と逃げ回る姿はかわいいぞ。その内このジョーとミッチが組んだ話も
是非とも読んでみたいものです。
そういえばエロイカには格好いいアメリカ人というのは今のところ
出てこないような・・・。
ごり押しは初登場時の1コマは割とまともに描かれているけど
どんどん鼻が大きく目が小さく歯は大きくなりバケモノ化しました。
青池さんは個人的にはアメリカは好みじゃないんだろうな。
そうそう。17巻の見せ場はもう一つ。
メッテルニヒの靴を追う少佐。
靴を追うんだけどズボンを剥ぎ取ってしまい、それが二度続くと
とうとうジョーからホモ扱い。もしこの場に少佐がいたら・・くすくすっ。
「ハンブルクの夜の帝王」By.ロレンス
「ウィーンの寝業師」By.伯爵
「少佐はホモじゃないのか?」By.ジョー
色々言われております。エーベルバッハ少佐ってば(ははは)
関連サイト
☆インスブルックの宮廷教会
サトリを開いたら対峙出来るだろう・・
☆チロリアンダンスの光景
☆ホテル・オイローパ・チロル メッテルニヒが少佐に襲われたホテル
☆ベートーベンの墓
ジャジャジャジャーン By.やけくそなB君
「エロイカより愛をこめて」の軌跡
(早い話がもくじ)
第22話「奇跡の圧縮 最終審査」
オーディションのシーンをたった30分弱に圧縮し、水で戻すと
約10倍に増えます。うどんやお味噌汁、酢の物など色々な料理に
使えて便利です。(ふえ~る!乾燥わかめ お徳用 89円より)
いやもう、原作では結構充実していた「奇跡の人」のオーディションも
まるで新幹線に乗ってたら通り過ぎてしまったようにぶっ飛びます。
亜弓さんと歌子さんが原作以上にわざとらしくお互い無視して
通り過ぎるところからスタート。
まずは「ヘレンとして遊べ」です。白鳥、早川・・と進んで金谷さん。
これホント久しぶりに見ると一瞬誰だかわかりません。
アニメ版では金谷さん、さくらこうぢ、ヒースクリフ真島、麗、おケイ
さんが同一人物のようなのです。
そして亜弓さん。オノデーラが指パッチン。審査員ボールを投げる。
おおっと!第一球からいきなり顔面直撃!デッドボールです!
しかし原作では痛そうだけどアニメ版ではそうでもなさそう。ふっ。
そして早くもマヤ。
宇宙に漂う月影せせんせえを思い浮かべ、会場へ。
あとは寝転んで台本破ってと同じです。
次は第二次審査。「ヘレンとして昼食を食べる」。
ここもそんなに原作と変わらないのですが、金谷さんが食べる
ラーメン見て笑いが。
金谷さんが手を突っ込んだ後のラーメンにご注目。
麺を食べている金谷さんと、何事もなかったように整然と並べ
られているナルトや卵などの具。
金谷さんってば器用です。(つか作画担当の手抜き)
亜弓さんの「辛いとは思わなかったものですから」は健在。
だけどどこ見て喋ってるんでしょうか・・・・・。
そして第三次審査。舞台で母親を探す。
チャララー・・さあ、流れて来ました。体操の時間です。
何かクレームがあったのか青目に変わった白目体操だいいち~。
そしてこれはガックリ。
みんながドキッとしたマヤの表情がただの泣き顔。
その後キャスティング会議で「あの表情はドキッとしましたな」
なんてセリフが原作通り出て来ますが、ドキッとしねえよ。フン。
この中で笑えたのは父親役の俳優と女優たちです。
ちなみに原作では父親役にはもっさりと髪がありますぞ。
「お前に何がわかる?ジェイムズ君・・」というセリフのちょっと後
(わざわざこのセリフを一文字加えてまで載せる私さ )
母親を探すヘレンたちは・・亜弓さんまでもが
なぜかわざわざツルッパゲになった父親役の頭を撫でていくのです。
なぜアニメではわざわざはげにしたのでしょうか?
頭を撫でさせたいからでしょうか?マヤもちゃんとツルツル頭を
撫でていますし。何か撫でるといい事あるんでしょうか。
ちなみにこの痩せたパタリロみたいなのは
足の裏を撫でたらいい事あるらしい。
そして最終審査。非常ベルのやつです。
非常ベルが鳴るとビルが赤く変わります。わははははははははは
原作でオノデーラがパティ・デュークの「奇跡の人」
について
ウンチクを自慢げに語っておりますが、アニメの方では
その名前が出てきませんでした。きっとオノデーラはド忘れしたので
しょう。もう年だし。指パッチンだし。
で、審査会議でまた笑う・・。場所は普通の会議室。大画面モニター付。
なんと各審査員たちの手元にボタンがありまして、亜弓さんかマヤかを
ボタンを押して決めるのです。何か懐かしいような今風なのか
さっぱりわかりません。なぜわざわざ?
で、ボタンを押すと選挙速報のようにモニターに映し出されるという
物凄い状態に。
そしてダブルキャストにあっさりと決まり・・・稽古に入るのですが・・
ここから白目の連続に。
稽古風景はなんと街の大型ビジョンで映し出され、通行人が見ている。
稽古ですよ。凄いぞ。
そして夜の公園にいきなり現れるさくらこうぢ。
「マヤちゃん・・・君の頭には・・・演技の事しか・・・ないんだね・・・」。
そして病室。
高笑いの月影せんせえ。
背景はオーロラから宇宙へと変わり、いつ「宇宙、即 我なり」と
言い出すのかと思ったら終了。
もうそのままタトゥーインでもオルデラーン行ってきて下さい・・せんせえ。
(口直しに親指スターウォーズを見て来ました。新作で450円出して
借りた短編映画でございます。これ見る度にガックリ感が蘇ります。)
元ネタ:第22話「奇跡の人 最終審査」より
アニメ版はここで無料で見られます(Gyao)
アニメ版「ガラスの仮面」目次
コミックス「ガラスの仮面」の歴史