元漫画少女の雑記帳 -61ページ目

第30話「100万人の白目」

新作能紅天女の世界  

「新作能紅天女の世界」 関連本だけビシバシ出てやがります。

30話については先に謝ろう。

冒頭で「なんじゃそりゃーーーーーーー」と衝撃受けてしまい

まして、途中で落ちましてまたその内見ようと思ってたら

放映が終了しておりました。ショーック。


冒頭は洗面所のシーンでした。

つまり「オラァたずだァ」は丸々カットいうわけです。

シャリシャリと泥団子を食べて再び演劇に目覚めるという

大切なシーンをカット。

これは良い子のみんながマネをしないようにという配慮なんで

しょうかね。とほほほほ・・・。

ただ亜弓さんの「待っているわよ」だけはありました。


その後アパートに戻ったマヤ。

せんせえとゲンゾーは地下劇場に現れるけど、再び演劇を

したいというマヤに「許しません!」と言い放ちます。

場面は変わりマヤの高校。

演劇部から入部?を断られ、とぼとぼ歩いていると

「女海賊ビアンカ」の本を持った女の子とお友達になります。

この子も大幅に美化されまして可愛くなっとりました。

で、マヤは子供相手にパントマイムの練習をやり始め

それをお買い物帰りのタキシードなゲンゾーが見ていると。

あんな河原にタキシード男。とても変です。




ここで休憩。そのまま別の事を始めてしまいました。


元ネタ「100万の虹」

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アニメ版「ガラスの仮面」目次
コミックス「ガラスの仮面」の歴史


第29話「ムッツリロリータの肖像」

TVアニメ「ガラスの仮面」サウンドトラック  

サントラCDだと。白目体操の曲も入ってるんだろうなあ。

さて、原作でも大盛り上がりだった亜弓さんの嫌がら・・・復讐で

あるカーミラです。

まずは真澄に説教されるマヤからスタート。

小さな劇団でもいじめられるマヤ、そして亜弓さんの方はなんと

びっくり・・・いきなり本番です。

だもので練習中の「抑えた演技」というのも台詞のみ。

だから全然説得力もありません。ちっ・・。

亜弓さんの手の演技や、エドガーを思わせる妖しい吸血鬼ぶりは

とても素敵でやんした。けど原作の妖しくて美しい雰囲気はなし。

この頃の絵って凄く煌びやかで好きなだけに残念でした。


ガラスの仮面メモリアル ノーマル6種+シークレット1種セット  ←カーミラ亜弓らしい

けどさ・・・・・・・・・・・・・・・

どうやって効果出したのか不明だけどさ・・・・・・・・

バンパネラの亜弓さんの目だけが赤く光ってるのってさ・・・・・

ターミネーター2 エクストリーム・エディション【初回限定生産】 ターミネーターしか見えなかったよ。



で、マヤは結局小さな劇団から雨の中追い出されてしまいます。

そして亜弓さんはというと父と2人で編集室ぽい所にいまして

ミラクルなものを見せてくれます。

姫川父娘のバックには放送時間終了後のTVの画面とでも

いいましょうか。アレがずっと出てまして、さっさと切れ・・そもそも

今何時なんだろうなんて考えていると、それは姫川父のミラクルな

遊び心だと分かるわけです。

父親のコネを使うかわりに、「娘を演じて欲しい」とかいう

原作にもあったイキなはからいなんですがね・・・・・・・・・

その放送時間終了後のTV画面がいきなりどこかの邸宅を

映し出したと思ったら、そこは姫川邸。

・・・・・・・・とうちゃん・・・・・・・・・・・・


なぜさんざん削ってこういうどうでもいいシーンに時間を取るのか

未だに謎のままです。で、なんで?


そして・・・・・・ですわよっ!

真澄の変態・・・いえ、ロリ・・・でもない・・・寝込み襲いの第一弾・・。

雨の中公園のブランコに乗ってるマヤ。

迎えにきた真澄。倒れるマヤ。

そのまま自宅に連れて帰るんですが、お手伝いさんもいる前で

マヤの服を脱がしかけてポッと頬を赤らめるシーンはカット。

(萌え萌え大好きみたいだから絶対この辺は時間をかなりかけて

再現されるもんだろうねと思ってました。)

だけどマヤの寝室に忍び込んで、水薬を口移しで飲ませはします。

そうなんだ!これぞ真澄って感じさ。

その前に「このおれが11も年下の」云々と考えてはいますが

その前にマヤってば16才だよね。真澄さん


で、翌朝気がついたマヤが真澄のパジャマ着ているのを見て

外まで響くほど「いやああああああああああああ」と叫んだり

お手伝いさんに真澄物語を聞かせてもらったり。

あ、エースケ(真澄パパ)の顔をなぜか隠していますが

ここで若い日のエースケの顔はしっかり流れます。

でも流石にマニアックな部屋は出てきませんでした。

つか、エースケの顔を隠す必要性って・・?

あの駅でジュースこぼして・・のシーンを衝撃的にさせる為?

そしてマヤは速水邸を脱走。

遊園地で知り合った子のいる保育園に置かせてもらうあたりは

同じでした。

で、そこの園長先生のセリフである

「子供たちがチラカシて大変なんですよ」

・・に、前日結構気合入れて掃除したのがウソのような部屋を

眺めてため息をつくヲイラであった。


その後はあっさりと真澄に連れ戻され、最後の舞台として

「夜叉姫物語」の代役について言い渡されます。

そして、たずルックのマヤ。

「これが最後だな」と言う真澄。

舞台が始まった後に
饅頭が泥団子にすり替わったことを知る

関係者たち。

いよいよ復活のきっかけとなった

「オラァたずだァ」

ですわね。わくわくわく。



元ネタ「カーミラの肖像」

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コミックス「ガラスの仮面」の歴史


おまけの「吸血鬼カーミラ」

映画

バンパイア・ラヴァーズ ◆20%OFF! 吸血鬼ツインパック 吸血鬼ノスフェラトゥ+ヴァンパイア

左はカーミラ伝説をもとにした映画。

右はカーミラ映画とノスフェラトゥの映画のセット。

書籍
吸血鬼伝説

吸血鬼カーミラ

陵子の心霊事件簿/篠原千絵

篠原千絵ワールドガイド


篠原千絵といったら少女が主人公のホラー物って

イメージがあります。

この「陵子の心霊事件簿」もやはり少女が主人公のホラー物。

主人公は霊感の強い女の子。

父親は亡くなっており、引っ越し魔の母と兄と、そして愛猫の

ポウと暮らしている。

第1話でこのポウがお風呂で突然溺死してしまう。

泣く泣く遺体を庭に埋めたその晩に陵子の元に死んだ猫が

姿を現す。

といっても猫の霊が

「今までありがとにゃん」

と、お礼とお別れに来たという話ならそれで終わってしまうし、

動物ホラー物として涙涙のりお話なんだけどこれは違う。

死んだ猫の体に体をなくしたという青年の霊が入り込んで、

霊感のある陵子に自分の体を捜して欲しいと頼む。

これはもちろん美青年。

えーと・・・イメージとしては「闇のパープル・アイ」の暁生って

感じでしょうか。(陵子は黒髪の倫子・・?)


彼は得体の知れない悪霊に体を封印されてしまい、彷徨って

いたそう。

それでこの彼の体を捜しながら、怪しい事件が立て続けに

起こるのです・・。気の毒な位に。


ある時はストーカーされててその彼が事故死。

その後からずっと血をダラダラ流したストーカー君の幽霊が

現れたり、(最悪よね。。)いいなと思った彼の元彼女が自殺?

して、その彼にひっついてて陵子が怖い思いしてしまったり、

・・とにかくそんな怪奇な事件に遭遇する度に、猫の中の彼に

助けられ続けて愛が芽生えるのはお約束・・かな。


篠原作品はどんどんと・・これでもかこれでもか・・と話が

大きくなっていくんだけど(パープルアイなら組織とか。)

これもそうなるかな。だけどラストは読者の気持ちをどん底に

突き落とすタイプの作者ではないので安心して読めます。

またこれはパープル・アイでいっぱい猫科の動物を描き続けた

後だからか、猫の描きかたも躍動感あっていい感じです。

時々「これはモデルはヒョウなのか?」と思う位にゴツイ猫の

絵もあるけどそれは御愛嬌&ファンサービスという事で。

血をだらだらと流す兄ちゃんの絵なんてかなり怖いものが

ありますが、話としては結構面白かったです。


ちなみに文庫版だと全2巻です。


文庫版 陵子の心霊事件簿(第1巻)

文庫版 陵子の心霊事件簿(第2巻)

ラシャーヌ!/魔夜峰央

ラシャーヌ! 全7巻 魔夜峰央/作


「パタリロ!」で有名な魔夜氏の作品です。

主人公はインドの富豪の御曹司。空手が上手。

嗚呼、少女漫画の主人公ですなあ。


と、思ったらタダモノではなかった。

外見は美少年だけど中身はパタリロ殿下とまではいかないけど

ちょっとだけ近いものがある。


父親や叔父をおちょくるのが好きで、彼ら兄弟は振り回されっ

ぱなし。特に父親は彼の為に事故に遭うわ逮捕されるわと

色々と災難です。

叔父は29才。

アイシャドウのないバンコランぽい外見の美青年ですが

29才という年齢を激しく気にする空手家で甥のラシャーヌが

大好きというアブノーマルなおじさん。

初めてちょこっと読んだ頃は29才?おじさんだ~と思っていた

のに・・・もうそのおじさまの年齢超えてしまいましたぜ。ふっ・・。
それにしても年の離れた兄弟ですなあ。

ラシャーヌの父上とおじさまってば。


そしてラシャーヌ君といえば失恋。

綺麗だったり可愛かったりすると「ポッ」と頬を赤らめ恋愛モードに。

しかしいつも失恋で終了です。かわいそうに。

だけど彼は決してめげません。

そしてそんな彼の好みというのも良くわかりません。

共通しているのは「美」だけど、その後に続く言葉が

「少女」だったり「女」だったり「少年」だったり。国籍だってバラバラ。

なんて節操がないのだ。

だけど彼は常に恋愛に対して全力投球。

そしてそんな甥を追回し、年のことを言われると

「うがーーーーーーーーっ」

と、叫んで暴れる美青年なはずのおじさまもまた素敵です。

そして事件なんかも起こって推理小説並のトリックを見破り

解決するのはパタリロもそうなんだけど、やっぱりこちらも

面白かったですよう。

第28話「怒りで目が紫に!だけど変身しなかったので変身人間失格ってことで」

招布 猛犬注意/手ぬぐい800点以上 送料一律500円


マヤは族と一緒に海で・・・・・・・・っ

設定は現代で・・・・・・・・・・・っ・・!

キャンプファイヤーをしている・・・・・・・。

そのままジンギスカンでもマイムマイムでも踊るかなと

思ってたけど、流石にそれはありませんでした。ちっ。
(ここまでくればかなり物凄いワールドを期待している・・。)
ただ族のメンバーがほっぺに色つけたはげだったりと

力ない笑いを提供はしていました。ふっ・・。

そしてマヤを探す真澄はやたらと物覚えのいい喫茶店の

店主に詳細を聞き、マヤを探します。

そして海岸で寝ているマヤが発見されますが、原作では

酒飲んでたマヤもアニメでは呑んでない事になってます。


で、のりえはシャングリラの代役に本番直前になって

名乗り出てそのまま演じるんだけど、もともとの代役って

いなかったんだろうか。だとしたら良かったね。

で、真澄に発見されたマヤは病院へ。

ここで

「あんた、紅天男になれるわ・・おそろしい男!」と白目に

なる位の熱演を真澄がし、マスコミにお詫びしますと。

で、「天の輝き」ものりえが演じ、彼女の高笑いと共に

パイプオルガンの音が奏でられなかなか不気味です。


そして場面は変わり久しぶりの「猛犬注意」。

そうです。劇団の看板より目立つアレ。

もう場面はビシバシ変わります。

猛犬注意が出たなと思ったら、今度は昼パチがアメリカに

行くなんてなって、そのあとはせんせえと麗たち。

せんせえの髪の塗り方が悲しくなるほど適当で、全身のシーン

では、まるで髪に白い毛糸か何かがへばりついているようです。

そして今度はマヤの舞台。

林檎がトレードマークのマージの役ですが上手くいきません。


そして亜弓さんは歌子さんに「天の輝き」の撮影秘話を聞き

その後には族の皆さんとのりえのマネージャー(声がちょっと・・)

の会話を聞き、怒ります。目はカアッと紫になり・・

そして彼女の服は飛び散り、次の瞬間にはヒョウに・・!

・・・なんて悪ノリすんません。

そしてパパにおねだりし、カーミラの役を貰います。

配役の発表の時、恐れおののくのりえと敵意ビシバシな

亜弓さん。いよいよ次回はみどころです。


元ネタ「女優失格」

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コミックス「ガラスの仮面」の歴史