本屋さんのものすごい大出血セール。
おはよーです。
パソコン氏の調子はまだおかしいです。
今のところは大丈夫そうなんで更新しているけど
日中はヘタすると20分おきくらいでぶちっと電源切れて
再起動となるわ、メディアプレーヤーで音楽聴きながら
やってたら、伸びたカセットテープみたいに音が一部
ヘンになって終了するわと・・・ちとイライラと。
で、昨日はちょーっと個人的にドキドキな大切な用事が
ありまして、精神的にかなーり疲れてたし、その用事の為
氏は久しぶりに実家にお泊りとなったので、夜間に
ちょっくら犬連れて古本屋さんに行ってきました。
買おうというのがなくても気分転換になるもんね♪
で、驚いた。
おそらく期間限定でしょうが、セット本が100円の値札が
ついておる!まじ?
だって例えば
「ベビーシッターギン」(大和和紀)の1~7が100円
「蒼の封印」(篠原千絵)全巻で100円
などなど。
・・・買っちゃったよ。えへへへへ。でも重かった~。
ベビーシッターは持ってはいるんだけど、なにしろ氏が
チラカシ王としての勇名を特に馳せていた頃に買った
ものなんて表紙はないわ、一部破れとるわ、いつのまにか
汚れておるわという酷い状態だったのですが、これで
また比較的綺麗な本が100円で揃えられて嬉しい。
この本、育児疲れの方は是非!
不思議と「がんばろーじゃねえか・・・ふっ」と思えるようになる。
あとは
「蒼の封印」
これ借りて読むかなあと思ってたけど、全巻100円なら
借りるより安い♪
篠原作品は海闇など読んでみたものの、どうしてもやはり
パープルアイには勝てなくてなんとなく遠のいてました・・。
(短編は読んだ程度)
それからむかーし好きだったけど、またいつのまにかフェイド
アウトしていた浜田翔子セット。
なんだったかな。えっと和田慎二氏原作のやつが特に好き
でした。タイトル忘れた・・。
それと西ケイコ?さんの本と、「ホットロード」と
多田かおるさんのデボラのシリーズ。
デボラは久しぶりに読んだけどやっぱり好きだ。
と、かなりの数になってしまい、持ち帰る時は小分けして持って
帰った程でしたが、予算は数百円♪
まだまだセットで100円シリーズありました。
昨日迷った「ここはグリーンウッド」の全巻とアニマルX
(これも昔買ってた)とかどうしようかなあ。うむむ。
あと本・・・。
楽天のポイントでエロイカ33巻を予約することにした。
ランキングに貢献ってやつでいっ。
あとよしながふみさんの「フラワーオブライフ」の3巻も。
ドキツイシーンなしのよしなが作品とても好き。
漫画家としてのセンス(絵とかセリフや構成力)を
強く感じられて、この人は20年後巨匠と呼ばれるかな?
なんてちまっと予感していたりする。
そのよしなが作品をオークションでかなり良心的な
値段で出てて・・・へっへっへっ。
出品者さんありがとうです。
オークションって一年以上ぶりだぞ。
自分の本と氏の服買ったぞ。
(保育園でオーバーオール駄目だなんて・・・泣
殆どオーバーオールばかりだよう・・うちにあるのは・・
ってなわけで買った。)
2004年までは出品もやってたけど、2005年はそれどころじゃ
なくて出品してたの全部取り消してそして2006年。
今はデジカメもないからムリだけど、いつか買えたら
氏の着られなくなった服中心でまた出してみたいなあ。
つーわけで今月またお金あまりかけてない割に
本がどかーんと増えてしもただよ・・・というお話でした~。
ははは・・・。
でも憂鬱な気分がすっかり飛んだよん♪100円の羅列で。
また無沙汰になってしまいました
こんばんはっす。
キーボードが発狂したと思ったら、今度はモニター君も
なんやらおかしな事になり、更にはパソコン君も突然
ぶちっと電源が落ちてわざわざ勝手に再起動してくれるという
わけわからん状態になって更新どころじゃありませんでした。
なんとか今日新しい(もう何代目なんだよ・・・)キーボード氏を
迎え入れ、文字を打つ事が出来てちょっと感無量ってヤツです。
メールのお返事も今晩致します・・・
「まだかよ・・」
と待って下さってる方。す・・すまんっす(泣)
で、モニター氏の方は相変わらずな液晶(氏が玩具ぶつけた)
なのですが、更にはなんか設定画面みたいなのが出てきて
消えねえ・・・。それでコンセントを差したり取ったりと
イライラ抑えて続けてたらなんとか出なくなりました。
パソコン君の電源の方はまだ良くわからないままです。
一体なんなんだー。
で、近況とか。
エロイカのお宝がまた増えてニマニマしとります。
るとさん、とらさん、フーシェさん本当にありがとう。
最近記事にはあげてないけど、いやっぱエロイカ大好き
です。大切にします。
それから何かあったっけ・・
あ、そうそう。
最近氏のマイブームが団子虫の捕獲です。
その姿は同じ年頃位の時、矢張り団子虫ハンターだった
オイラと重なります。
彼は団子虫たちを室内に放牧したりもしましたが
同じ事して怒られたなあとしみじみしてしまいましたが
就寝中に逃げ隠れていたエージェント・ダンゴムーシが
枕元をウロウロするのはどうもいただけません。
あとは先日体調が良かったので海に行ってきやした。
氏が持って帰った貝殻が大量にあります。
今度粘土と絵の具買ってきてオブジェらしき物を
造ろうかなと。
あとは・・・
なにやら大量の英語コメントが。
だけどその中のひとつにニンマリ。![]()
Gloria
だってさ。うっふっふっふっ♪
伯爵ありがとー♪
・・・なんてね。ふっ。
どうせ英語のスパムするならさ・・
EberbachとかJames、Lawrence、Bonumとかにしてくれ。
うれしいから。(ニンマリして消すけどさ)
なんかいろいろ
昨日、氏が華麗に加齢しました。
なんと4歳!いやあ、実に早いものです。
なのでパソコンはほぼお休みして、ささやかながらも
お誕生日を楽しんだぞよ。
本屋さん(またか)行ったりうどん屋さん行ったり
ケーキ屋さん行ったり犬と公園で存分に遊んだり。
ケーキはホールだと私も氏もそんなに食べないという事で
大きすぎる。だもんで苺のショートケーキとチーズケーキの
切ったやつふたつ買ってきて、強引にろうそくをぶっ刺すと。
だもんで見かけは最悪ではあるが、美味しかったらそれで良い。
ちなみに去年はモコモコのホールのやつ買って、自分たちで
飾りつけしたが、今年は・・・電子レンジねーよ(泣)
更に冷蔵庫も死に掛けており、冷えません(大泣)
なので作ってあるヤツ買いましたとさ。ふっ。
で、去年同様何度も消しては火をつけてとやらされた後
仲良く食べましたです。
イヤハヤ、楽しそうでした。
うどん屋さんでは・・・やはしチビの成長というモノは凄い。
2才くらいまでは自分の分を食べるなんて無理でした。
やっぱ他のお客には迷惑掛けられんしで、食わせたら
そそくさと出るという感じだったけど、昨日もまあ汁を服に
こぼすというアクシデント?(レンゲは汁を飲みにくいなあ)
はあったものの、普通に食べて氏がお金払っておしまい。
それにしても・・・4歳かあ。
で、私もその分加齢したんだなあと妙にしみぢみした
一日で御座いましたです。
とにかく氏よ、誕生日おめでとっす。
で、昨日入った古本屋さんの絵本の所で好きなの
選ばせていたら、シム・シメールの絵本発見!
しかも105円!?うそだろ?1050円の間違いでは!?
それで店員さんがいたので、これ本当に105円かと
聞くとそうなんだって。勿論買った。
中の1ページのみ、犬か小さい子のツメ跡があったけど
幸い特に好きな絵の部分ではないしいいのだ。
うれし~~♪
オールカラーで画集としても十分楽しめてオススメさ。
この画家、メチャ好きなのです。
以下ギャラリーとして楽しんでね。
素晴らしすぎって感じ。
いやあ、ささやかですが楽しい一日でした。
しかし・・・無理したか?したな。沢山歩いたもんな。
朝起きたら30分以上腰と膝が痛くて立ち上がれず。
ふ・・・年だな。
山田くんと佐藤さん/松苗あけみ
ラブストーリーに分類するのも、ちと無理があるような
気もしないけど、恋愛モノといえば恋愛モノなので
ラブストーリーのカテゴリーに入れてみました。
これは「純クレ」の前の連載作だったと思う。
最初前後編だけだったけど、その後続編として
ハイスクール編も出ました。
舞台は普通の共学の中学校。
変わり者の山田くんに片思いする2人の佐藤さんが主人公。
佐藤和代はぽてっとしたぬいぐるみみたいに可愛いタイプ。
佐藤かずえはほっそりした派手なタイプ。
このかずえタイプは後の「HUSH!」や「ロマンスの王国」に
出てくるミケに繋がっているなあと思ったり。
そしてそして純クレファンにも嬉しいのが、ゲスト扱いとして
花椿くんがまた「好きだー」と2人の佐藤さんを追い回すし、
教師役で小田島先生と実子が、街ではあの4人組が
登場します。もう花椿くんは松苗作品には欠かせない
キャラなのかもしれない。最近の作品にも登場させて
欲しいもんです。花椿くん好きだー!!
ストーリーはとにかく楽しい学園モノ。
三角関係といってもそこは松苗あけみさん。
決してドロドロにはならず、爽やかに楽しく話は進みます。
三角関係だし、全然タイプも違う二人の佐藤さんの
友情も魅力のひとつ。
やっぱり可愛い女の子描くと天下一品な漫画家さん
ですよね。松苗あけみさんってば。
文庫版 山田くんと佐藤さん
(文庫版にはハイスクール編は収録されていません)
ある五月/よしながふみ
「それを言ったらおしまいよ」に収録
これはこの作者に珍しいんでない?
熟年の男女の老いらくの恋の始まりから終焉を
描いたもの。
読んでて全体的にあがた森魚(もりお)の
「赤色エレジー」が流れてくるような儚さが感じられた。
(赤色エレジーはここから 聴けます。しみじみするぞ。)
そういえばこの歌も漫画も「幸子(さちこ)」が出てくるし
雰囲気も合う。もしかしてこの曲聴いててストーリーが出来た?
(歌詞と漫画の内容は全然違うのであくまでも雰囲気だけね)
奥さんを病気で亡くした大学教授が偶然入った小料理屋に
いたのが幸子。
控えめである意味女らしいしとやかな40代の独身女性。
教授は少しづつ幸子に惚れて、出会って二ヶ月で
再婚するんだけど、女将としての幸子と主婦としての
幸子の姿のギャップに少しづつ愛情も冷めていく。
そんな教授の心の変化に気付いているのか、幸子の
性格と女将気質(定着したお水の習慣というべきか)が、
冷め行く男にとっては重く煩わしいものへと変化する。
それでも幸子は決して声を荒げたりしない。
自己主張も再婚式の写真を飾りたいなんていう程度。
いかにも三歩下がってついてゆきますタイプ。
彼女は決してそれで不満を持つわけでもなく
それが自然体のよう。
ああいうかいがいしい控えめなタイプの女性が好きだと
いう男性も割といそうな気もするんだけど、今は絶滅
したのかしてないのか。
それとも元気なタイプだったという、亡くなった奥さん
との生活が長すぎたのか。
一昔前は幸子のような女性が美徳とされていたような
気がする。あくまでも三歩下がって自己主張もせず
旦那さまに尽くしなさいという。
昭和初期まではこんな時代だったみたいだね。
(つくづくそんな時代に生まれてなくて良かったぜ。
だけどギボはそういうのを美徳とする化石で、
ちょっとばかり苦労しました。殴られても耐えろとさ。
ちとM気質というか自己陶酔の局地というべきか・・
とにかくついていけんかった)
時代に残されたような幸子の姿がとても悲しい。
愛を乞う幸子の姿がとても悲しい。
「別れよう」と言われて、「あなたが悪いわけではない。」
「さよなら」と歩き出す幸子の後姿がとても悲しい。
「捨てないで下さいね。あなた。
お願い。あたしを捨てないで・・・」
あなたは言えますか?こんな健気な台詞。
私はもちろん言えません。よっぱらっても・・言えません。
・・・幸子の幸(さち)はどこにある・・・♪(泣)
教授の名前は一郎だったりして





