元漫画少女の雑記帳 -121ページ目

閑話休題!?

エロイカのみなさん!?笑    

左から
ジェイムズ君・ボーナム君、伯爵、リストラされた!?ジョン・ポール君

・・・ジェイムズ君、いやペイジのズボンがつぎはぎに

見えるのは私だけだろうか。

11   こっちはおなじみの皆さん




ちょっと雑談。

仕事、今日は14時に帰れと言われてしまいましたぜ。
やることないんだと。
なんだそりゃと思ったけど有難く?帰りました。

でも何だか今までの言われっぱなしだったことと

仕事がないから早く帰る関連性について考えると

ウツウツしたもんがあったので帰りにレンタル屋さんに寄った。

本当は修道士の?映画「薔薇の名前」を借りたかったけど

なかったので、エロイカ・・いえ、そのモデルになった

レッド・ツェッペリンのCDと近くにあった為無性に聞きたくなって

しまった深紫(ディープパープル)のCD借りてしまった。
ジェイムズ君的ドケチ生活しないといけないのに何やっとんじゃ
私は。

(へっへっへっ・・・汗 しかもライブ版だけど深紫のCD持ってるのに)

ついでにチラカシ氏(3才1ヵ月にしてしょーさファンな息子)

はシェスタw(昼寝)の最中だったので、そろっと一人で帰宅~。

だもんでノンビリ出来ております。

そして借りてきた二枚のCDを再生しながらブログ書いております。
二枚とも無難にベスト版ですが、今後パソコンする時のお友達に

なりそうな気配です。とにかく・・・いい!!オススメですよぅ。

ついでにこの二枚を聞くならおまけとして是非王様のCDも

マジメに聞いて笑って下さい(笑)。

で、今流れているのは深紫の・・王様風タイトルだと

「燃えろ~~~」です。さて本当のタイトルは何でしょお。


音楽、そういえば最近王様聞いた程度で、普段は車内で聞く程度

でした。家ではアンパンマンだのの子供ソングが流れています。
こうやってまた昔のハードロックを聞くようになったのも

これまたエロイカ病が激化したからかもしんない。

で、主に昔の少女漫画が好きな私が好む音楽も・・

改めて考えたら昔の洋楽です。

どんな人が好きなんだろう。。

少女の頃はDURAN DURANをのぢょん様中心にミーハー的

好奇心で洋楽中心に聴いていて、今はというと更に古いものを

好んでいるような気がする。
オールディーズなども好きだけど70年代の洋楽もなかなか

良いです。「ゲロッパァッ」なJブラウンだのドナサマーだの

アバだの映画で流れていて気に入った曲から入ったかも。

(トナサマー・・「フルモンティ」 アバ・・「プリシラ」)


くっ、精神的にも色々つらいけど明日も頑張ろう。



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第七の封印

14  ← 好きなイラストです。ワイルドだなあ。

「エロイカより愛をこめて」12巻
「エロイカより愛をこめて」13巻

「エロイカより愛をこめて」14巻

「エロイカより愛をこめて」15巻 に収録


あらすじ

コンピューターの狂いを修正するブラックボックスが

KGBの手により、アメリカのコンピューター技師ごと

さらわれてしまった。
CIAの依頼を受けてKGBを追う少佐。

そしてリヒテンシュタイン国王の城にある宝物を狙う為に

ブラックボックスと技師が必要になった伯爵。

奪ったブラックボックスを祖国へと運ぶミーシャ。

因縁の三つ巴対決が始まる。


舞台となる国

イギリス、ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、ベルギー、

オランダ、スウェーデン、ギリシア、トルコ


エロイカの収穫
・スコットさんちの調度品(ちょっとセコイ)
・リヒテンシュタイン国王のお誕生日の招待状

・サウナで意識を失った少佐(えっ?)
・同士ヘラクレスの家にあった「私の少佐」
・同じくヘラクレスの図書室にあった絵画


個人的に選んだ名セリフ

「ドンドコ・ドン はーはー ドンドコ・ドン」(カステラ屋ドンちゃん疑惑編)

「ジェイムズ君は周囲の圧力にも屈せず叫ぶ! 




真実は一つ!金(かね)だ!」(もちろんジェイムズ君)

「ああ伯爵 そんなにアップでせませないで(はーと)
あたしの理性が(はーと)自制心が(はーと)」(部下G)

「・・Aさん どんどんこまった方向へいきますよ」(ボーナム君)

「ぼ・・・ぼくは必死です」(部下Z)

「あばよ」(少佐)

「ああわざわいだわざわいだ 地に住む人々はわざわいだ」(少佐)

【ひとこと】

今の所エロイカの中で一番のハードアクションが登場するのは

この「第七の封印」かもしれません。
なにしろ少佐はミーシャに何度も殺されかけますから。
シリーズとしても「皇帝円舞曲」に次ぐ長さではないでしょうか。

部下たちをアラスカから呼び寄せた少佐、すっかりアラスカで

少佐のいないノンビリした生活を満喫してしまってカンの鈍った

A~Yまでの部下たち。早速少佐の怒号が。

片や伯爵の方はというと選ばれた人しか招待されない

リヒテンシュタインの国王の誕生日の招待状が大嫌いな

男には届いた事を知りショックを受ける様子が可愛らしい。
ついでにジェイムズ君のエリマキトカゲ・ファッションも

楽しいところです。

そしてブラックボックスをソ連に運びつつ、何度も少佐と

対決するはめになる仔熊のミーシャ。

このお三方が揃うと面白くないはずがない。
そしてこのピリピリとした緊迫関係を読んだ後に、連載再開後

(20巻~)を読むと微妙な関係を傍観する楽しさというのが

アップするはずです。

しかしこのシリーズのミーシャは過激です。
まさか少佐を殺そうとするとは。
更に後日入院するほどの重傷を負った少佐も

本気でミーシャを殺そうとする。
キナ臭いけど、これが彼らの関係なんだと再認識させられ

ました。

そして忘れてはいけない。

12巻部分に収録されている、このシリーズのモノローグ的な

少佐の「ぐーたらするぞ」宣言の後の彼の休日も要注目です。

ついでにここで少佐宅の使用人たちが隠し持っていた

アダルトビデオのタイトルは「カステラ屋ドンちゃん・疑惑編」

このドンちゃんはカスティリア国王であるドン・ペドロ一世です(笑)。


このように青池保子さんの遊びごころとハードなスパイアクションが

程よく調和し、絶妙なハーモニーを奏でるシリーズです。

もうバレバレでしょうが、私の好きなシリーズの一つでもあります。




「エロイカより愛をこめて」の軌跡

ダークエンジェル/風間宏子

ブラッククイーン?  女性版BJってとこでしょうか。



まだ全巻は読んでないのですが、最近手にとってみて

思った・・・これは・・ブラックジャック?

主人公は有能な外科医。
医師免許があるかどうかは不明。
時には暴利をむさぼり

時には温情会計。

ありり?この設定ってブラックジャックみたい。
同じ秋田書店発行だし、元々は企画モノか何かでしょうか?

ちなみに畸形脳腫の子をつなげて人間にして

「おくたんよのさ」

なんて呼ぶような子供は登場していません。

こちらも読みやすい一話完結式。
主人公の黒男・・じゃない、冴子は

「地上に降りた

メスを持った天使」

と非常に喋るのも大変で舌をかみそうな異名を持つ謎の外科医。
昔は大病院の勤務医だったらしいんだけど

今は医師会にも属さず、病院・診療所も自宅さえも持たず

ホテル暮らしで、依頼が入ると外国だろうが診療に行く。

そして手術の依頼があっても患者によってはバッサリと
断るものの、イキなはからいもしたりする。

ブラックジャックマガジンで、以前ジェイムズ君と黒男が対決

したけど、今度は冴子VS黒男の漫画も見てみたいです。

ブラッククイーンにグラッときたように、冴子さんにくらっと

来てしまったりして。


ダーク・エンジェル(1)   ダーク・エンジェル(1)



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なんか強敵(なのでしょう)が多すぎて

エロイカのエの字も出てこないというのも悲しいものです。

でも文庫版だし。私もそうだけどコミックス派の人が

多いんだと思う。きっと。

 

修道士ファルコ/青池保子

ファルコ   青池さんは唇がお好き♪



とらさんの所で「密偵ファルコ」という本の書評 を読んでいたら

とても青池ワールドな話に感じました。
そして当然?この作品が脳裏に浮かびました。

こっちのファルコは14世紀の坊さんです。

彼はナバーラという現在のスペインにあった王国の

腕の立つドイツ系スペイン人の騎士でした。
だけどそういう事が嫌になり出家(といっていいのだろうか)

してしまいます。
そう。剣を捨てた修道士(ぼーさん)の物語。

当時(今も残っている風習らしいけど)お坊さんは

頭を・・・早い話カッパハゲに剃るのが当然だったのですが

表紙を見てもおわかりのように、この坊さん・ファルコは

髪がふさふさとしておるのです。
それはなぜか!?
彼にはある意味恐ろしい秘密が頭頂部にあったのです。

地肌にヒワイな形のアザ。
このせいでトンスラ(かっぱハゲ)に出来ずにいるのです。

さて、この本は「アルカサル-王城-」のファンの方は

多数読んでおられる予感。
だって舞台が14世紀のスペインですよ。

14世紀のスペインといえばあの方・・カステラ屋ドンちゃんこと

ドン・ペドロ王。
この王様が青池保子さんの遊びごころにより第一話で

ふんだんに登場します。
というか、第一話そのものが「アルカサル」の番外編のようです。

第二話からは完全にファルコが先祖の国であるドイツの

修道院が舞台になります。
(この修道院を描く為にも、エーベルバッハ修道院も作者自ら

訪れたんだとか)

修道院での描写が多い為、ファルコと王城の人たち、一般人

以外はみんなトンスラ・トンスラ・これでもかトンスラ!!

しかしトンスラも色々なパターンがあるようです。

カッパもあれば、エリートヤンキー三郎に出てくる親衛隊の

髪型のような面白いものもあったのですね。ふむふむ。



さぶ  

                   ↑
この二列目右の石井君はトンスラだった(笑)


このファルコ、11月くらいに文庫版が出るそうです。
迫力シーンあり、笑いありな青池ワールドを

是非共に堪能しようではありませんか。ふっ。


修道士ファルコ(1)

修道士ファルコ(2)



宝物が出来ました!

 ruto先輩、僕嫁ぎ先に着きました。

今日、るとさん から郵便が届きました。

ドキドキしながら開けると・・・お宝の山!!!

中身は1980頃のLALAの綴じ込みポスターです。
それだけでも感激なのに、しかも青池保子さんのポスター!!

もう開けた時悶えました(笑)。


先日、復刊ドットコムで「兄弟仁義」が「残念っ!」なんて

いう結果になってしまって悲しい・・・なんて言ってたら

さらっと「Zのポスターいる?」ですもん。

流石に悪くてどう返事すべきか考えていたら

業を煮やしたるとさんが「いらねーのねっ!」と来たもんで

「もう遠慮するのやめる~~~~っ」と慌てて返事したのでした。

一枚だけだと思ってたの。

だけどそうじゃなかった。


私にとっては・・だけど、未見のイラスト満載です。


見て~~~~~~!!!!!

(デジカメとパソコン繋ぐやつ今はないので

携帯画像でごめんなさい。)

    
Z君!!
右のポスターは結構大きいんですよ。

けど、勿体無くて貼れません。


    


そしてこの左のロレンス曰く「バレリーナ」の扮装をしている男は

少佐!?それともティリアン?片隅に「春の嵐」と書いてます。

左は決闘。

決闘が終わって「ふっ」(少佐が「ふっ」なんて言うか?)・・な少佐


だけかと思ったらちゃんとその足元には・・・・


 いやいや はくしゃくぅぅぅ(泣)


とかいって万が一少佐と伯爵じゃなかったらゴメン・・・。



るとさん 、本当にありがとう。大切にするね!!!!

↑こっちのリンクから行くと青池さま系お宝が見られますぜ。







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