絶対に許せない事件 | お局秘書の日記

お局秘書の日記

酸いも甘いも噛み分けた(?)お局秘書のありふれた日常を、つらつらと綴ります。

我が家の猫・クロはお陰様で順調に回復し、目が見えるようになり

面会に訪れる私の顔が認識できるまでになりました。

ただ、まだ自由に歩きまわれるような状態ではないので、退院までは

もう少し掛かりそうです。


ところで、クロのことで猫に関するサイトやブログを検索していた数日前、

はらわたが煮えくり返って、心拍数が一気に上昇するような記事に

遭遇しました。


それは、猫大量虐殺男 廣瀬勝海(45歳)逮捕の件です。


むぎまるマミーヌさんのブログ
http://ameblo.jp/kimimaman2/entry-11078964708.html


みりんたらさんのブログ

http://ameblo.jp/calendulacat/


赤ちゃん猫の育てのママさんのブログ

http://ameblo.jp/babycat-trainer/entry-11081754169.html


読むと怒りに震え、被害に遭った猫ちゃんたちが味わったであろう恐怖、

そして野良猫やその子供たちが少しでも幸せになるようにと願い

赤ちゃん猫の頃から育て、その子たちを泣く泣く手放した育ての親の

皆さんの深い深い悲しみや自責の念を思い、それだけで涙が溢れます。

これは単に、虐殺された猫だけの苦痛では無く、育ての親御さんたちが

精神的な甚大な被害を受けた事件であり、詐欺と略取なのです。


残酷だから読みたくないと言う方々もいらっしゃるでしょう。

しかし、どうか目をそらさずに社会に潜む恐ろしい悪魔の存在を

認識して欲しいのです。

この男は「猫好きな善良者」を装った、とんでもない悪魔であり

なんと!二桁ではすまないかもしれない猫ちゃんたちが「この世に存在

する価値すらない人間のクズ」によって地獄に突き落とされたのです。


このことを「たがが動物」と考えるのは大変愚かなことだと私は考えます。

何故なら、今まで日本中を震撼させるような子供が犠牲になった犯罪に

おいて、殆どのケースで犯人は小動物を虐殺した経験があるからです。

数十匹の猫を、しかもおぞましいやり方で殺すような男は、いずれ必ず

人間」で試したくなるはずです。

その歯牙の最初の犠牲になるのは、恐らく「子供たち」でしょう。

今回、川崎市の麻生警察の方々が動いたのは、きっとそういうことも

危惧されたからではないかと感じます。


廣瀬勝海と同じアパートの住人の方々は、この凶悪な犯行に気付かな

かったのでしょうか?

ドアの前には大きな血痕が残されていたという情報もあります。

人間の子供の虐待事件でもそうですが、やはり「社会」が自分以外の

ことにも関心を向けることがもっと必要なのではないでしょうか。

社会の、大人の役割は、弱者を悪から守るべく「監視の眼」を持つことだと

私は思います。


この廣瀬勝海という男は、まともな精神の持ち主ではありません。

しかし、親や兄弟がいることでしょう。その家族たちがこれまで全く

「気付かなかった」とは私は思いません。恐らく、その資質に気付いて

いても、気付かないふりをしていたのだと思います。

精神異常者の家族というのは大抵そういうものなのです。


願わくは、血気盛んな人たちによって、こういう人間のクズが粛清

されることを望みますが、世の中マンガのようにはいかないので、

せめてこの男の存在を知らしめ、二度とこのような悲しい事件や次の

犠牲者が出ないよう「社会」が監視して行きましょう。


数日中にこの男の拘留が解けるようですが、こんな悪魔を世の中に

野放しにしてはいけません。動物では飽き足らず、あなたの大切な

お子さんが次の犠牲者になる可能性も無きにしも非ずなのです。


嘆願書の受け付けは今日で一旦締め切られたようですが、被害に

遭われた方々や支援の方々がきっと次の策を考えてくださいますので

今一度上記URLをご覧頂き、ぜひともご協力をお願いいたします。


補足:廣瀬勝海の拘留期間が11月末頃まで延びたようです。被害に遭われた方や

    支援の方々の上記URLをよくご覧ください。