予約の取れない人気講座、8月31日12:00~募集開始いたします
皆さま、ごきげんよう。
随分とご無沙汰してしまいました。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
公私ともに、あまりにも忙しく、スタッフがブログを更新してくれておりましたが、わたくし自身はブログをはじめSNSの更新ができないほどでした。
大事な記念日は忘れないわたくしが、6月に当協会の設立記念日がありましても、そのことすら忘れてしまっていた状況でした・・・
そろそろバテ気味ですが、暑さに負けず、エレガントに元気に過ごしてまいりましょう。
さて、当校において、法人さま、個人さまどちらにも大変好評な講座の一つでありますテーブルマナー実践講座の募集を、8月31日12時~開始いたします。
3年ぶりの和・洋・中すべてを網羅した「Imperial Table Manners Lesson」です。
一流のお料理、一流の空間、一流のサービスを受けながら、テーブルマナーを身につけていただく実践講座です。何かを身につけるためには、一流の場に身を置くことが一番の近道です。
詳細は、下記をご覧ください。
すべてわたくしがこだわったお店で、エレガントなテーブルマナーのスキルそのものだけではなく、人生を味わい尽くすためのお話も交えながら進めてまいります。また、どのような場でも臆することなく、堂々と振舞うことができるようになります。
毎回、募集開始と同時に満席になる人気講座です。ぜひ参加してみたいという方は、募集開始とともにご連絡をくださいませ。
(昨年は、それでもご予約が取れなかった生徒さんもいらっしゃいます)
当校の会員様ではなくてもご参加いただけます。
下記からご連絡をくださいませ。お手数ですが、ご希望の講座を記載してくださいませ。
エレガントで心豊かになるお時間をご一緒いたしましょう。
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
【圧倒的に美しい花嫁になる秘訣 ― ブライダル・プロトコール講座】
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会 事務局の櫻井でございます。
お盆ウィークをいかがお過ごしになられましたでしょうか。
前日の花火大会の賑わいとは打って変わり、落ち着きを取り戻した南青山。
「ブライダル・プロトコール講座」を開催いたしましたので、多忙な理事長に代わってレッスンレポートを担当させていただきます。
今回のご結婚式は和装とのことで、久しぶりにアシスタントとして務めさせていただきました。
【ブライダル・プロトコールとは?】
「ブライダル・プロトコール」とは、当協会理事長・船田三和子先生が提唱された造語。
世界共通のプロトコールをブライダルの場面に応用したもので、受講されますと、衣装やヘアメイクだけでは出せない「圧倒的に美しい花嫁」へと導かれます。
一生に一度の晴れ舞台。
せっかくならオーラを纏った花嫁になりたいですよね。
しかも、花嫁様が美しいだけではなく、花婿さまのその後の社会生活(出世など)までにも大きく影響するスキルが得られるという、価値の高い講座でございます。
……
【美しい姿勢と所作は、その人の信頼度を高める】
この日ご参加くださいましたのは、知的で上品なお二人。
まずはプロトコールの基本である、美しい姿勢、信頼度高まる所作を習得いただきました。
椅子の離着席やお辞儀を繰り返し練習されたお二人。
ゲストの皆さまへ、感謝と敬意を表すために、お辞儀の仕方は大切なポイントとなります。
言葉を交わさずとも、思いやりと誠実さが伝わる、それがプロトコールの力です。
また、姿勢や立ち居振る舞いひとつで、人は「信頼してよい人かどうか?」ということを無意識に判断いたします。
こちらの講座の学びは、結婚式という特別な場のみならず、その後の社会生活においても活かされる一生ものの宝となります。
本当に素敵だと思いませんか。
……
【和装も洋装も美しく】
お二人は、和装メインのご結婚式に加え、ドレス撮影も予定されていらっしゃるため、和装・洋装の両方での「美しい撮られ方」も実践していただきました。
お写真も動画も、一生残る大切なもの。
その瞬間をより美しく残すためにも、姿勢や立ち居振る舞いは欠かせません。
神前式のお二人ですので、三三九度や玉串奉奠の方法も学んでいただきました。

【ゲストに真のおもてなし】
花嫁・花婿のお二人が輝くだけでなく、ご列席のゲストお一人おひとりもまた主役。
そう考えたことはございますか?
その場の誰もが幸福感で満たされる時間を創り出す。
それこそがブライダル・プロトコールの真髄です。
言葉でなくとも、立ち居振る舞いから、ゲストの方々へ思いを伝えることができます。
その方法を会得いただきますと、人間関係もより良いものとなりますよ。
【さいごに】
ブライダル・プロトコール講座は、花嫁花婿のお二人にとって、単なる挙式のマナーを学ぶ場ではなく「一生の思い出と未来を豊かにするレッスン」です。
ご参加いただいたお二人のご結婚生活が、さらに素晴らしいものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
事務局 櫻井
◆編集後記 ◆
実は私自身も、かつて夫婦でこの講座を受講いたしました。
日本プロトコール・マナー協会
「なんて素敵な講座なのだろう!」
当時の感動はいまだに忘れられません。
何故なら、このメソッドが素晴らしいのはもちろん、「夫婦がこの先もずっと、幸せな人生を送れるように」という、理事長の「想い、心」がヒシヒシと伝わってきたのです。
目の前のわたくしたちの幸せを願う心。
その「想い」を受け取り、当日はわたくしたち夫婦からゲストの皆さまへとお届けすることができたと思います。
「こんなに良い結婚式は初めて」というお言葉をたくさんいただくことができたのですよ。
当校の講座で学んだことは、今の日常を支えてくれる大切な財産。
そして今は「幸せのお手伝いができる仕事に関われることができ、この上ない喜び」を噛み締めております。
その思いをあらためて感じた一日でございました。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
エレガンスを放つこと
以前、海外旅行中にどうしても和の物が食べたくなり、
訪れたお店でいただいたお料理に驚かされた記憶があります。
このブログをご覧の皆さまにとって、日本料理とはどのようなものでしょうか。
今回の記事はアシスタントを務めさせていただきましたわたくし川原が、当日の様子をまとめました。
プロトコール・エレガンスコースの第三回目のテーマ
『豊かな心を育む日本料理の食卓作法』について、
連日の猛暑日ではありましたが、青を基調とした涼しいお教室でレッスンが開催されました。
まずはwelcome drink をいただきながら、生徒さんによる近況報告。
プロトコール・マナーを学ぶ中での「生活の小さな変化や気付き」をお話しいただきました。
・お子さんを保育園に預けた後、職場の駐車場で車から降りる時を「(マナーの)スイッチを入れるタイミング」にされている Aさん。
・職場で鞄を机の下に置き、着席してから荷物を取り出すようにされているBさん。
なんと、カトラリーの音を立てずに食べる練習をご自宅でもなさっているそう。
・南青山校の最寄駅で、所作の綺麗な女性を見かけたと思ったら同じお教室のAさんでした、とご報告下さったCさん。
何方のご報告も意識が高くて素敵ですね。
同じレッスン仲間のお話を伺いながら、並んだ和食器を目の前に、和気藹々とレッスンがスタートしました。
「飲食の仕方を見れば、その人が分かると言われています。」と理事長の船田先生の言葉。
皆さんはいかがでしょうか。
毎日いただく食事です。
かつては食卓がしつけの中にありました。
今は昔と比べたら時間の流れが早く、
食事の捉え方が変わったようにも思います。
食卓を囲み、その人の飲食の仕方を見れば、
感謝の気持ちや敬意を持っているかが分かるのです。
感謝をする相手は、
・神様であり、
・食材であり、
・育てる人であり、
・料理人でもあります。
その相手への思いを所作で表したのが、美しい礼儀作法なのです。
食に関する数々の言葉の中にも
神様を意識しているものがあること、
国によって箸の置き方に違いがあること等、
これらを知っているだけでも
感謝の気持ちの深さが変わります。
この猛暑で農作物の生育が良くないと知れば
目の前のお料理への見え方も変わりますね。
作ってくださる人の苦労が分かると
大事に食べようと思いませんか。
「礼は飲食にはじまる」
前半は
日本料理の成り立ちや調理の特徴、
日本料理の3つの種類の違いを
具体例をあげながら学びました。
それらを知ることで、食事の楽しみ方が変わります。
お料理の見た目や味の他にも楽しみ方があるって素敵ですよね。
さて、こちらのブログを読まれる方々は、
意識が高い方が多いかと存じます。
きっとお箸の使い方や箸袋の置き方、懐紙の使い方など、
一度や二度ご自身で調べられたことがあるのではないでしょうか。
かく言うアシスタントの私(川原)は、
少し背伸びをするお店に伺う前は調べ、
所作を確認することが多いです。
しかし、
文字や動画で知るのと、
実際に目の前の説明付き動作で知るのとでは、
理解度が異なります。
後半は実技が中心で、
お箸の取り上げ方やお椀の取り方、器の扱いなどを学び、
最後は黒文字を使って、
実際に水菓子を召し上がっていただきました。
他の回のレッスンでは
最後のティータイムにお菓子とお茶が出されるのですが、
今回は実技の中でいただきました。
ですので「(お菓子の)撮影をし損ねました」と仰る生徒さんがいらっしゃいました。
そのぐらい楽しく集中されていたと言うことですね。
素晴らしいと思いました。
美しい所作で空気感が変わります。
するとご自身の自信が変わります。
エレガンスを放つこと。
食の知識を持ち、豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
日本プロトコール・マナー協会
アシスタント 川原
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)



