手の温度と心の関係。
本日の朝日新聞の天声人語に興味深い
ことが書かれてありました。
「手と心」の関係について、アメリカの大学の
研究グループが発表した内容です。
手が温まっている人は、冷えている人に比べて
他人に対して優しくなるといことだそうです。
いつも手が冷たい私。
もちろん、手が冷たい人のほうが、他人には
優しくなれるというような内容を期待していた
わけで・・・![]()
「手が冷たい人のほうが優しいんだよ。」と、
フォローしていてくれた、友人も昔おりましたが。
研究結果は、違ったようで、敗北感一杯です![]()
話を戻しますと、例えば、ホット珈琲のカップを
持った人は、アイスの人より他人を好意的に
評価するんだそうです。
へ~~~、ですよね![]()
結局、手の奥には心が控えていて、手のぬくもりは
心のぬくもりに結びつくと言うことだそうです。
これから寒い時期には、温かなカップを
両手に包むのが「心」に良いようです。
毎日扱っているカップですが、両手で包むことは
あまりありませんでした。
今年の冬は、是非、そのように手と心を
温めてみようと思います。
私がもし、優しくなっていたら、手をカップで
温めているのね~と、思ってください![]()
「なくて七癖」
皆様、こんばんは![]()
サロンでは、本日からベーシック金曜日コースが
スタートいたしました。
1回目は、プロトコールの概論と立ち居振る舞い
についてのレッスンです。
皆様、「少し猫背気味なんです」、
「顔が前に出がちなんです」など、
ご自身で気づいている部分の癖も
ありますが、意外と気づかれていない
部分の癖もあるのです。
サロンのレッスンを御受講されて、
「初めて、自分にそのような癖があるのが
分かりました
」と、生徒さんがおっしゃっていました。
私もそうですが、「なくて七癖」と言う言葉が
ございますように、人は自分では思いもよらない
「癖」を意外と持っているものです。
良い癖は問題ないのですが、改善した方がよい
癖を持っている場合がございます。
特に、人に不快感を与えるような癖を
持っている場合は、早く気づいたほうが
良いですよね?
その為にも、ご自身を振り返るのはもちろんのこと、
ご指摘を受けてもご自身が傷付かない人に
聞いてみるのも良いですね。
その繰り返しにより、振る舞いや言葉使いなどが
必ず素敵になっていきます。
私も、まだまだ精進中。
主人や、親友、お仕事の先輩など信頼できる方に
指摘して頂いております。
マナーサロン キャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
サロネーゼのミーティング。
皆様、こんばんは![]()
本日は、ミーティングDayでした。
朝一番に、コラボレーションレッスンを
ご一緒にしております廣川先生と11月のレッスンの
ミーティングを行いました。
その後、ホテルコスモ横浜のフレンチの
お店にて、横浜サロネーゼ倶楽部の
講師ミーティングがございました。
今年スタートしましたこちらの倶楽部の好評にて、
来年から、「横浜サロネーゼ倶楽部」から
「サロネーゼ倶楽部」と、更に大きく拡大計画中
だそうです。
(現在、会員様が500名もいらっしゃるそうです)
ですので、今年の改善点や来年の活動など
について事務局からのご説明と、講師陣の
意見交換の場となりました。
とっても活発な意見交換の場になり、
圧倒されてしまいました。
皆様、泉のように素晴らしい意見がドンドン
沸き出てくるのですよ。
立ち上げ当初から、いかにこの倶楽部を
良くするか、他人事ではなく、一人ひとりが
真剣に取り組んできました。
その気持ちが現れた、熱いご意見だったと
思います。
このような方々とお仕事をご一緒させて
いただけますことは、本当に幸せだと
心から感じました。
これからも、皆様と、頑張ってまいりたいと
思います!
帰りに、少しだけお茶会をしました。
その時に、お写真を。
廣川先生と私です。
岩尾先生と、井上先生です。



