(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -624ページ目

人間関係形成において大切なこと

皆様、こんにちは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、人との距離感の大切さについて

書きたいと思います。


最近、仕事をご一緒し親しくさせて頂いております

コミュニケーション講師の神名先生とも、

http://ameblo.jp/prima-human/

よくこのお話しについてお互いに語っております。


わたくしも、神名先生もこのようなお仕事柄、

人間関係について相談を受けることも多いですし、

日々、より良い人間関係作りということについて

追求し続けております。


「人間関係が上手くいかない」とおっしゃる方々の

中には、コミュニケーション術やマナーなどの

ハウツーをひたすら学んでいらっしゃる方も。


しかし、それで人間関係を克服できて

いらっしゃる方は、残念ながら少ないです・・・・


ということは、他に原因があるということです。


もっと根本的なところに課題があることに

まず気づく必要がございます。


そこで大切なのは、「お相手との関係・距離」の

把握です。


自分とその目の前のお相手はどのような関係で

どのくらいの距離感でお付き合いをするのが

適当かどうかを考えること。

(お相手によって、自分の立場というのは

変るということです。)


そして、それから、その関係や距離感に相応しい

接し方、敬語をはじめとする言葉使いをしていくことが

お相手を大切にし、関係を作っていく基盤と

なっていくのです。


要は、お相手との関係・距離感を意識をし

判断することから、コミュニケーション術も

マナーもいきてくるのです。


そこが出来ずに、結局自分中心で言動しますと、

お相手に不快な思いをさせてしまい、人間関係が

成り立たないということになってしまいます。


人は

・敬われたい

・大切にされたい

・気遣われたい

・褒められたい

という気持ちを持っていると、言われております。


お相手との関係・距離感を把握し、

人の特徴の上記4点を考慮して接するようにしますと

人間関係というのは形成されていきます。


是非、ご参考までに。


*ブログ記事の転載・転用・複写などの一切を

 禁止いたします。


マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


「同士」の大切さを学ぶ

皆様、こんにちは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


先月、人脈コネクターの笠原さんが主催されます

パワーランチ会に参加させて頂きましたのが

きっかけで、先日お電話でお話をさせて頂きました。

http://ameblo.jp/kz-shorty/


今後の新企画の一部をご相談に

乗って頂いております。


笠原さんとお話しをしておりますと、

視野があっという間に広がる広がる叫び


笠原さん自身は大変お若いですが、

その中で、多くのことを経験し学び

短期間でここまでの地位を築かれた経緯の中で

培われた、ノウハウと温かな心があるから

なのだと思いました。


ご自身のことについても、周囲のことや

アドバイスについても、お話されること全てにおいて

矛盾が無いので、腑に落ちるのです。

(このような方は、起業家でも意外と少ないです)


完全なる「自分軸」「志」というものが

確立していらっしゃるからなのでしょう。


わたくしも、「自分軸」は持っておりますが、

笠原さんのパワーには、足元にも及びません・・・・。


一度しかお会いしたことが無いわたくしにも、

「似たような志を目指す同士だから」と、

おっしゃってくださり、様々なアドバイスを

下さいました。


笠原さんが「人脈コネクター」として

ご成功されているのは、同士や人を大切にされて

いらっしゃるからなのだと思いました。


まさに、彼の天職ですね!


しかも、無責任に何でもお話をするのではなく、

そこには必ず「裏づけ」があるので、

人からより信頼されるのだと思います。


笠原さんとお話しをしていて、企画のことだけではなく、

「同士や人を大切にする」ことや、その仕方なども

沢山学ばせて頂きました。


マナー講師という職業柄、人を大切にする心や

その表現の仕方などは存じておりますが、

もっと違う見方・方法の存在に、

久しぶりに出会い今後の私自身の成長にも

繋がりそうです。


笠原さん、お忙しい中、有難うございました。


今後も、宜しくお願い申し上げます。


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言葉選びは空間作り

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、エレガンスコースのプライベートレッスンの

4回目「お話の仕方」レッスンでした。


まずは、ご自身の品格をアップし、

周囲への好感度・信頼度も高くなる声の出し方や

綺麗な滑舌になるトレーニングを行いました。


MM様は、声を美しくしたいという目標を

お持ちでいらっしゃいましたので、

この地味なトレーニングにも一生懸命

取り組んでくださいました。


お話しは少しそれますが、

このトレーニング、続けられる方は少ないのですが、

声を少しでも美しくしたければ、続けるべきです。


ある程度の年齢になった方が、今更声を変えられないと

嘆いていらっしゃる方が多いのですが、実は

変える事は可能なのです!


何故ならば、声を出すときに使われます喉にある声帯は

「筋肉」で出来ているのです。

ですから、他の体の筋肉と同じように、

鍛えれば鍛えるだけ響きが良くなり、

美しい響きの声にすることが出来るのです。


ご興味おありの方は、お待ちいたしております♪


お話しは戻りまして、そのトレーニングの後に、

美しいお話の仕方のコツや

敬語をはじめとする言葉使いについて

学んで頂きました。


レッスン中、MM様が固まっていましたので

理由を伺いますと、


「言葉使いによって、こんなに場の雰囲気が

変るのですね~ショック!敬語だけ、しっかりと使えていれば

良いということではないのですね~」と、

言葉は場を支配するということに気づき、

驚いたということでした。


そうなのです。

もちろん基盤となります、「発声・発音」が

最も大切ですが、同じ状況でもどのような言葉を

使うかによって、場の雰囲気は変りますし、

話しているその人自身が違う人に見えるのです。


そこに気が付くだけで、今後の言葉選びが

変ってくることと思います。


言葉選びには、その人の物事の考え方が

表れます。


ですから、急に言葉で場を盛り上げたり、

皆様に心地良く感じて頂くのは

難しいです。


「言葉使いは心遣い」と、考え、

日々、ご自身の思考回路をプラス思考にし、

より良い言葉選びを心がけたいものですね。


MM様、更なる向上を期待しております!


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