言葉選びは空間作り | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

言葉選びは空間作り

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、エレガンスコースのプライベートレッスンの

4回目「お話の仕方」レッスンでした。


まずは、ご自身の品格をアップし、

周囲への好感度・信頼度も高くなる声の出し方や

綺麗な滑舌になるトレーニングを行いました。


MM様は、声を美しくしたいという目標を

お持ちでいらっしゃいましたので、

この地味なトレーニングにも一生懸命

取り組んでくださいました。


お話しは少しそれますが、

このトレーニング、続けられる方は少ないのですが、

声を少しでも美しくしたければ、続けるべきです。


ある程度の年齢になった方が、今更声を変えられないと

嘆いていらっしゃる方が多いのですが、実は

変える事は可能なのです!


何故ならば、声を出すときに使われます喉にある声帯は

「筋肉」で出来ているのです。

ですから、他の体の筋肉と同じように、

鍛えれば鍛えるだけ響きが良くなり、

美しい響きの声にすることが出来るのです。


ご興味おありの方は、お待ちいたしております♪


お話しは戻りまして、そのトレーニングの後に、

美しいお話の仕方のコツや

敬語をはじめとする言葉使いについて

学んで頂きました。


レッスン中、MM様が固まっていましたので

理由を伺いますと、


「言葉使いによって、こんなに場の雰囲気が

変るのですね~ショック!敬語だけ、しっかりと使えていれば

良いということではないのですね~」と、

言葉は場を支配するということに気づき、

驚いたということでした。


そうなのです。

もちろん基盤となります、「発声・発音」が

最も大切ですが、同じ状況でもどのような言葉を

使うかによって、場の雰囲気は変りますし、

話しているその人自身が違う人に見えるのです。


そこに気が付くだけで、今後の言葉選びが

変ってくることと思います。


言葉選びには、その人の物事の考え方が

表れます。


ですから、急に言葉で場を盛り上げたり、

皆様に心地良く感じて頂くのは

難しいです。


「言葉使いは心遣い」と、考え、

日々、ご自身の思考回路をプラス思考にし、

より良い言葉選びを心がけたいものですね。


MM様、更なる向上を期待しております!


マナーサロンキャッスルトン

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