(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -603ページ目

レジュメと鳥の鳴き声・・・

皆様、こんにちは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、今月からスタートします

新コラボレーションレッスンの

レジュメ作りを行っておりました。


集中力が切れかけそうな時に、

強烈な鳥の鳴き声が・・・しょぼん

頭に響きます。


ピヨピヨ・チュンチュンという可愛らしい

鳴き声でしたら良いのですが、

どこから声を出しているのか、

キーキーギーギー、

まるで、ジャングル猿のようです・・・。


すっかり、邪魔をされてしまいましたので、

このまましばし休憩致します。


源吉兆庵の「栗かすてら」で、

ティータイムです。



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接遇~言葉のマナー編~

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


先日、お誕生日プレゼントに沢山の

お花を頂き、とっても良い香りに

包まれているサロンです♪


お贈り下さいました皆様、

ありがとうございました。


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さて、本日は接客の言葉使いについて

少し触れたいと思います。


最近、ショッピングにまいりますと、

店員さんの言葉遣いの悪さに

驚きます。


敬語を間違えるということだけではなく、

お友達言葉を使われる方が非常に多いです・・・


そのような状況ですから、気の利いた一言

など期待できるはずもなく・・・


つい昨日も、靴を購入しようと入ったお店でのこと。


大変気に入る靴があったのですが、サイズが無く、

近くに立っていらした店員さんに

「こちらの~サイズはございますか?」と、

伺いました。


立ち姿からしてだらしがなかったので、

応対には期待はしていなかったのですが、

想像以上に言葉使いも出来ていらっしゃいませんでした。


わたくしのお話を聞かれる時も

「あ~、あ~、うん、うん」と、おっしゃるのです。

しかも、仏頂面で・・・


もう皆様、ご想像がつくかと存じますが、

この時点で、お断りをし靴は購入しませんでした。


そう、どんなに有名店で

素敵な商品を販売していても、

店員さんの接遇がなっていなければ

商品は売れないのです。

知らないうちに沢山のお客様を

逃しているのです。


商品を販売するというお仕事は

当たり前ですが、接客のプロですよね?


接客のプロであるならば、

まずは、お友達言葉は絶対に使わないことです。

友達言葉=親近感 

という考え方は違うということです。

丁寧な言葉を使っても、親近感を持たせることは

可能です。

また、決して語尾は伸ばさないこと。


そして、お客様に良い印象をお持ち頂けるように

一言一言、細やかな気遣いが感じられる

言葉を使うこと。


それだけでは不足で、

お客様が喜ぶような一言が言えるように

なることも大切です。


その為には、お仕事以外のシーンでも

ご家族にでも、どのような言い回しをすると

人って喜ぶのかなということを常に

考えてお話しをする習慣を持つとよいですね。


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ガラスの森美術館へ

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


先日、船田ファミリーで、

箱根ガラスの森美術館へ行ってまいりました。

http://www.ciao3.com/museum/kikaku/2010_laceglass/index.html



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現在展示されておりますのが、

「レースとレース・グラス展」です。


ボビンレースを趣味としている主人の母の

リクエストです。


レースやレース・グラスなどが約100点も

展示されており、見ごたえのあるものでした。


繊細で美しいレース作品の数々。

美意識も高まります。


主人の母曰く、「こんなに数多くの作品が

展示されているのは珍しいのよ」と、

喜ぶほどでした。


昔、レースは「白い宝石」とも呼ばれ、

ヨーロッパ貴族のステイタスでした。


それほど豊かではない貴族たちは、

高級なレースを買えず、

肖像画に描かれるときに

レースを書き足してもらったほど

なのだとか。


今回の展示は、レース好きな方には

たまらないと思います。


ガラスの森にははじめて伺いまして、

庭園なども美しく、気に入りました。


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感性を育てる素敵な場所を

また一つ発見できました。


また行きたいです。



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