ガラスの森美術館へ
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
先日、船田ファミリーで、
箱根ガラスの森美術館へ行ってまいりました。
http://www.ciao3.com/museum/kikaku/2010_laceglass/index.html
現在展示されておりますのが、
「レースとレース・グラス展」です。
ボビンレースを趣味としている主人の母の
リクエストです。
レースやレース・グラスなどが約100点も
展示されており、見ごたえのあるものでした。
繊細で美しいレース作品の数々。
美意識も高まります。
主人の母曰く、「こんなに数多くの作品が
展示されているのは珍しいのよ」と、
喜ぶほどでした。
昔、レースは「白い宝石」とも呼ばれ、
ヨーロッパ貴族のステイタスでした。
それほど豊かではない貴族たちは、
高級なレースを買えず、
肖像画に描かれるときに
レースを書き足してもらったほど
なのだとか。
今回の展示は、レース好きな方には
たまらないと思います。
ガラスの森にははじめて伺いまして、
庭園なども美しく、気に入りました。
感性を育てる素敵な場所を
また一つ発見できました。
また行きたいです。
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/


