接遇~言葉のマナー編~ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

接遇~言葉のマナー編~

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


先日、お誕生日プレゼントに沢山の

お花を頂き、とっても良い香りに

包まれているサロンです♪


お贈り下さいました皆様、

ありがとうございました。


ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ


さて、本日は接客の言葉使いについて

少し触れたいと思います。


最近、ショッピングにまいりますと、

店員さんの言葉遣いの悪さに

驚きます。


敬語を間違えるということだけではなく、

お友達言葉を使われる方が非常に多いです・・・


そのような状況ですから、気の利いた一言

など期待できるはずもなく・・・


つい昨日も、靴を購入しようと入ったお店でのこと。


大変気に入る靴があったのですが、サイズが無く、

近くに立っていらした店員さんに

「こちらの~サイズはございますか?」と、

伺いました。


立ち姿からしてだらしがなかったので、

応対には期待はしていなかったのですが、

想像以上に言葉使いも出来ていらっしゃいませんでした。


わたくしのお話を聞かれる時も

「あ~、あ~、うん、うん」と、おっしゃるのです。

しかも、仏頂面で・・・


もう皆様、ご想像がつくかと存じますが、

この時点で、お断りをし靴は購入しませんでした。


そう、どんなに有名店で

素敵な商品を販売していても、

店員さんの接遇がなっていなければ

商品は売れないのです。

知らないうちに沢山のお客様を

逃しているのです。


商品を販売するというお仕事は

当たり前ですが、接客のプロですよね?


接客のプロであるならば、

まずは、お友達言葉は絶対に使わないことです。

友達言葉=親近感 

という考え方は違うということです。

丁寧な言葉を使っても、親近感を持たせることは

可能です。

また、決して語尾は伸ばさないこと。


そして、お客様に良い印象をお持ち頂けるように

一言一言、細やかな気遣いが感じられる

言葉を使うこと。


それだけでは不足で、

お客様が喜ぶような一言が言えるように

なることも大切です。


その為には、お仕事以外のシーンでも

ご家族にでも、どのような言い回しをすると

人って喜ぶのかなということを常に

考えてお話しをする習慣を持つとよいですね。


ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ
マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/