(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -55ページ目

開業17周年感謝祭を開催いたします


皆さま、ごきげんよう。

お陰様で開業17周年を迎えることができました。

皆様には、感謝の気持ちで一杯です。

その気持ちをお伝えするため、感謝祭を開催いたします。

これから、またお仕事のため、後ほど改めて記事を書きます。

中途半端になり、申し訳ございません。

それでは、また、後ほど!

日本プロトコール・マナー協会

中国料理と食卓作法

皆さま、ごきげんよう。

 

10月9日は、わたくしの誕生日でした。本年のこの日だけは仕事を入れずにいたのですが、急な案件をいただき、結局お休みなく本日まで働きっぱなしでおります。月末までお休みがないスケジュールですが、体を鍛えながら、何とか乗り越えたいと思います。余談ですが、わたくしがお世話になっております理学療法士の先生のお一人も同じ誕生日だそうです^^奇遇ですね。

T先生も、お誕生日おめでとうございます!

 

毎年、誕生お祝いカードを欠かさずお送りくださる卒業生もいらっしゃり、その方々の励ましもあって、元気で過ごすことができているのだとも思います。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

本年の願いも、一番は、「健康であること」です。体の弱いわたくしにとり、一番難しいことですが、引き続き努力をしてまいりたいと存じます。

 

さて、週末に、協会会員様限定の勉強会&懇親会を開催いたしました。

 

勉強会の内容は、「中国料理の食卓作法」です。通常の食卓作法実践講座では、頂き方のマナーをメインにお話をしておりますが、協会会員様であるインストラクターやアドバイザーの方は、それよりの上の知識とスキルが必要ですので、作法だけではなく、中国料理の特徴(素材、調理法、盛り付け方など)や、料理名のつけ方(メニューの読み方)もご説明いたしました。

 

実は、頂き方を知ることは最低限の知識で、そのお国の独自の食文化について知ることのほうがはるかに尊く、より一層食事を美味しくいただき、心や人生までも豊かにしてくれるものです。

 

南青山校での講義のあと、赤坂に移動し、「赤坂璃宮本店」にて、協会会員様の懇親会を行いました。会員様同士、懇親会を通して横つながりを大事にしていただきたく開催いたしました。

皆さまお忙しいので、勉強会と懇親会を別日に設定するのはご参加が難しいのではと考え、同日に開催いたしました。

 

横つながりを作っていただくのと同時に、勉強会で学んでいただきましたことを身につけていただくためにも、中国料理店をチョイスいたしました。そして、学んだことを肌で感じていただきたく、宮廷料理の逸品をわたくしの方から皆さまにプレゼントいたしました。(こちらのお料理を選択したのには、中国料理の深い意味合いがある一品だからなのです)

 

ご受講くださいました会員様から「知識は人生を豊かにするということを改めて感じることができた一日でした」と、ご感想をいただきました。

 

そう、ただ美味しく美しくいただくだけではなく、知識がありますと、何倍も美味しく、感じ方・味わい方が違うものなのです。もちろん、人により、食事に関する考えや美味しさの感じ方というのは違うことと存じます。

 

ですが、知っていることで、胸に染み入ることってたくさんあるのも事実です。

 

身体に必要な栄養を摂り、心まで充実させるお食事の時間を大切にしたいものですね。そのためには、いつ、どこで、誰と、どんなふうにお食事を摂るのかも大事ですし、ちょっとした食文化の知識を持つことをお勧めいたします^^

 

ご受講くださいました協会会員の皆さま、誠にありがとうございました!

 

次回の勉強会と懇親会も楽しみにしていてください。

 

日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

 

 

箸にもお国柄がある

皆さま、ごきげんよう。

 

ちらほらと秋の声が聞こえてまいり、過ごしやすさと季節の美しさに心が喜ぶのを感じるころになりましたね。いかがお過ごしでしょうか。


さて、当協会では、アドバイザーコースとインストラクターコースをご卒業され、協会会員さまとしてご登録くださっている方に向け、毎週水曜日の夜、ライブ配信を行っております。

今週のライブ配信は、「箸にも国柄がある」ということをテーマにお話をいたしました。

世界の中で、箸食の地域は30%。(ちなみに、手づかみで食べる地域が一番多く40%を占めます)
同じように箸で食べる国でも、各国で箸の使い方をはじめ食事の作法が違っております。

このたびのライブ配信では、箸の発祥の地である中国、それから韓国、日本を取り上げ、その違いについて解説をいたしました。

国によって、お箸の材質、形状、長さが違います。そして、それに伴って使い方や食事の作法が違ってまいります。そこには、それぞれのお国の特徴が表現されております。

必ず横一文字に置きますのは、日本だけです。

なぜ、横に置くのでしょう。そこには、日本人の精神性がかかわっております。詳細は、ご視聴された方のみぞ知るということで、伏せさせていただきます。

日本発祥だと思われがちなお箸ですが、上記の通り、違います。

ですが、日本人ならではの神様や人への心遣いと美学により、現在のお箸の使い方や食卓作法の形式が出来上がりました。

海外からの文化をおおらかに受け入れ、日本の食文化や精神性と融合させながら自分たちの形を作り上げてきた日本。

古くから、日本はグローバリゼーションが進んでいた国ともいえるのではないでしょうか。

古代の和食文化から見てみますと、日本とは、日本人とはという根本が見えてまいりますね。

日本プロトコール・マナー協会
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