おもてなしの心とアフタヌーンティーの美しいマナー
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会、認定講師の富田でございます。
エレガンスコースの第5回目「おもてなしの心とアフタヌーンティーの美しいマナー」を
担当いたしました。
最初にこちらの講座はエレガンスコースの集大成にあたりますことをお伝えいたしました。
アフタヌーンティーは,若い方にも”ヌン活”と親しまれ人気があります。
その場面でお茶とスイーツをいただき楽しむだけの時間に終わるのか,歴史の背景を知り,
当時の貴族の暮らしに思いを馳せ,美しく振る舞いエレガントな時間を堪能してみる。
ご自身で小さなアフタヌーンティーを行い大切なお友達を招待してみるのも素晴らしいことです。
この時間では美味しく紅茶を淹れるスキルも取り入れております。緊張する場面と和気藹々笑顔も
ありながら学べたことと存じます。
アフタヌーンティーは,日本の茶道にも通じるものがございます。
紅茶・お茶はどのような社交の場面にも対応でき,人間関係を円滑に築くことができるツールの一つです。
おもてなしの心には,思いやりのほか知識やロジックは必須です。
その昔英国で中産階級まで広まったアフタヌーンティーに必要とされていたものは
” 振る舞い方とマナー”だったそうです。200年たった現代にも通じるのでは?と
気がつかれたことと存じます。
後半では実践です。会話や場を盛り上げたり,紅茶を淹れたりスイーツを勧めたり
短い時間で多くを楽しく学び体験されました。本日は盛り沢山な内容でした。
エレガンスコースで学んだ内容を見直され,今後の人生において素敵に活かされることを願っております。
私からは”真の学びは終わりません。次に続く準備をされてください。” と願っております。
人間力を高めるマナーとはとても奥深いものです。素晴らしい財産を身につけられることと存じます。
日本プロトコール・マナー協会
認定講師 富田美紀
一般社団法人 日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
*2023年度秋期クラス募集中です。
詳細は下記をご覧くださいませ。
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
*お問い合わせ、お申し込みは下記からお願いいたします。
インペリアルテーブルマナー実践講座~鮨を極める~2回目
皆さま、ごきげんよう。
毎日、気持のよい秋晴れが続いておりますね。ただ、日が暮れますと急に気温が下がり、風邪をお召しの方をお見掛けいたします。
皆さまも、くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。
さて、本年のインペリアルテーブルマナー実践講座も、たいへん好評にて終了いたしました。このたびのテーマは、「鮨を極める」
ということで、すすめてまいりました。
1回目の先月は、リッツカールトン東京「ひのきざか」のお鮨カウンターにて開催し、2回目は銀座の名店「鮨 青木」にて開催いたしました。銀座 鮨青木(Ginza SUSHI AOKI):銀座/江戸前鮨・すし
2回ともご受講くださった方には、「鮨マナーマイスター認定書」を授与いたしました。
たくさん語りたいことがあるのですが、今週のスケジュールがものすごく鯛とスケジュールでして、ゆっくり綴ることが難しい状況にございます。
まずは、受講生のうちのお一人から頂きましたご感想を紹介させていただきます。
下記でございます。
「今日は素晴らしい学びの機会をありがとうございました。
まだ余韻冷めやらぬ・・・です。
人生お初の とても美味しい牡蠣と出会ってしまいました。
一生食べることはないだろうと思っていた牡蠣さん
また食べてみたい 牡蠣さん!!となりました。
でも 青木さん以外の牡蠣は食べる勇気はまだございません。
私にとっては一大事件でした。
”江戸”,”江戸前鮨” なんて粋な言葉でしょう。
1回目から” 鮨 ”を学び,当時の江戸の人々の様子を思い描いてみました。
今も小江戸の街と呼ばれるところがいくつかございます。
学びの中で時折タイムスリップして想像して楽しむことができました。
さて 銀座 鮨 青木にて
” 酢飯と魚介類のマリアージュ 再び命が吹き込まれる ”
ふっとそんな言葉が思い浮かんできました。
今まで考えたこともありません。
お酢の加減もちょうど良く
口の中で絶妙に混ざり合う硬さもちょうど良く
わさびの加減は決して出しゃばらず,柑橘の香が広がったり,
醤油の旨みが感じられたり
程よく支えになっていました。
なぜ醤油か
なぜ山葵か
なぜ塩か
なんとなく主役ではないそのものたちが
まるで協奏曲を奏でているようでした。
お寿司はシンフォニー!
お鮨って芸術だと思いました。
美しい包丁さばき 集中している方の姿って美しいですね。
私からの席は大将の全ての動きが見ることができました。
何も知らないとお鮨用の魚の切り身ですが
まな板の上で再び命を吹き込まれているような感じがしました。
そこに美味しくいただいてほしいという
心が入るのですね。
素晴らしいおもてなしを至福の時間をありがとうございました。
上質を知るという行為は 人間力を高めてくれます。
日本の伝統的な食文化が消えることなく
支えていきたいと思います。
何よりも食を支えてくれている産業にも感謝の1日でした。
・本時の学びも,なるほど,,そういうことだったのかと 納得の時間でした。
人はマナーに関して多くの思い込みを持っています。
それがご自分の常識・当たり前となっていることって意外と多いと思います。
マナーを学ぶたびに全てのことには理由がある。
だから幾つになっても気づきと知ることの素晴らしさを感じております。
マナーの学びは堅苦しいものではなく,謙虚な気持ちで耳を傾けることは大切だと思います。
哲学を学んでいると感じています。
日本プロトコール・マナー協会 船田三和子先生
素晴らしい学びの機会をいただけたこと感謝申し上げます」
描写がとてもお上手だな~と、感心いたしました。また、わたくしがお伝えしたいことも伝わっていることを感じ、より一層嬉しく拝読させていただきました。
「哲学を学んでいる感じがします」と仰るのは、きっと、わたくしが哲学が好きで、その思想が講座内容にちりばめているからだと思います。感じとってくださり、ありがとうございます。
ご受講後のお疲れのところ、素晴らしいご感想をくださり、心からお礼を申し上げます。
わたくしからのレポートの詳細は、落ち着きましたらアップいたします。
ご受講くださいました皆さま、誠にありがとうございました。
そして、心づくしのおもてなしをくださいました「銀座 鮨 青木」の店主様はじめスタッフの皆さまに、心から感謝申し上げます。
それにしましても、本当に美味しいお鮨&お料理ですし、青木様のお心遣いや職人気質、オーラにも感動する至福の時間でございました。
一般社団法人 日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
*2023年度秋期クラス募集中です。
詳細は下記をご覧くださいませ。
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
*お問い合わせ、お申し込みは下記からお願いいたします。
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
明日、放送されます!
皆さま、ごきげんよう。
今週は、リハビリに行く時間が取れないほどのハードスケジュールです。本日も、少し前に帰宅したばかりでございます。
昨日の「Imperial Table Manners Lesson ~鮨を極める実践講座~」も、大変楽しく、ご受講くださいました皆さまと、心豊かなお時間を共有できました。こちらに関しましては、後日、改めてレポートをアップいたします。
(店主の青木様もご一緒に撮影くださいました。お忙しい中、ありがたい限りでございました。)
さて、明日20時~フジテレビで放送されます「呼び出し先生タナカ」において、手紙の書き方のコンテンツを監修いたしました。
呼び出し先生タナカ【我が子にバカだと思われたくない!ママさん一斉学力テスト!】[字]|番組情報|TNC テレビ西日本
出演はいたしませんでしたが、各演者さんの添削をはじめすべての手紙の書き方の指導をしております。
エンドロールに、わたくしの名前も掲載されております。協会名は文字数が長いため、掲載されませんでした・・・(当協会の正式名称は長いですからね)
お時間の都合が合います方は、ぜひ、ご視聴くださいませ。
一般社団法人 日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
*2023年度秋期クラス募集中です。
詳細は下記をご覧くださいませ。
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
*お問い合わせ、お申し込みは下記からお願いいたします。




