THE 晩餐会~アントナン・カレームと森の夜会~
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
ここ1週間、怒涛の日々を送っておりまして、
ブログの更新どころではございませんでした。
少しずつ、更新してまいりたいと思います。
先日、ロイヤルコース以上ご受講の生徒さまを引率し、
晩餐会に参加してまいりました。
晩餐会と申しましても、ピンキリで、
フォーマルなものからそこまでフォーマルではないものまで、
様々でございます。
このたび参加いたしましたものは、
フォーマルな晩餐会として催され、
ドレスコードも、正礼装(女性はロングドレス)
でございました。
お写真は、晩餐会前のわたくしの宿泊部屋での
ものでございます。
ご一緒に参加されました生徒さまたちの
フォーマルウェア姿、とってもとっても美しく、
わたくしも鼻が高かったです。
会場は、椿山荘東京のボールルーム。
テーマは、
「THE晩餐会~アントナン・カレームと森の夜会~」
ということで、会場は、森と湖をはじめ自然に囲まれている
気分になるような演出がなされていました。
テーマに沿い、かつ、完璧な空間でありながら、
参加者に緊張をさせないような、
空間づくりに感激いたしました。
晩餐会にはじめて参加される生徒さまが殆どでしたが、
緊張されず、思い切り楽しんでいただけましたようで、
ほっと一安心です。
お料理も、テーマに沿ったストーリーが上手く
表現されており、見た目にも楽しく、
そして、美味しく、十分に堪能させていただきました。
アントナン氏は、宮廷の料理人として活躍され、
ナポレオンにも料理を提供された方です。
そのレシピを現代風にアレンジしたものが
サーブされました。
また、後日改めて、詳細レポートを
更新したいと思っております。
ご一緒にご参加いただきました生徒の皆さま、
楽しく幸せなひとときを、誠にありがとうございました。
また、タイミングが合います時に、
ご一緒いたしましょう^^
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
*2016年度春期クラスは、3月1日に
スケジュールアップをし、募集を開始いたします。
沢山のお問い合わせをいただいておりますが、
お待たせをいたしまして申し訳ございません。
もう少々、お待ちくださいませ。
講座が続いております
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
通常の教室の講座に加え、2月~4月は、
ビジネスマナー講座・研修のご依頼が多く、
毎日、長時間の講義を行っております。
教室のグループレッスンでも、
今月のロイヤルコースのレッスンでは、
「一流社会人としてのビジネスマナー」というタイトルで、
ビジネスだからと言って、決まったハウツーだけを
こなすというのでは、感じがよくありません。
結局、何を大切にし、そのためにはどのように表現すべき
なのかということを、皆さまにも考え・発表していただく
ワークも行いました。
とても素晴らしいご意見が出ましたし、
そして実践もしてくださいました。
流石でございました。
今月のエレガンスコースでは、
「日本料理の食卓作法」のレッスンです。
横浜校でのレッスン風景です。
この日、驚くことがございました。
いつもお箸にまつわる質問をしております。
理由まで完璧に答えるのは難しい質問なのですが、
わたくしが教室を始めて、はじめて正解者が出たのです!!
「古事記」に記載されている内容なのですが、
ご本人が仰るには、タイムリーに「古事記」をお読みに
なっていたとのこと。
本当に、素晴らしいです。
きっと、横浜校では「古事記」が流行ることでしょう。
お話はそれますが、読書は、本当に楽しいですね^^
くたくたに疲れている時でも、読み始めますと、
止まらず、つい夜更かししてしまいます。
(睡眠をとるほうが良いのでしょうが・・・・)
でも、わたくしにとりましては、
リフレッシュできる大切な時間です。
皆さまも、ご自身がリフレッシュできるお時間を
大切にしてくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
人生を謳歌してください^^
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日、授業を担当しております専門学校の
2015年度の最後の授業、後期考査が終わりました。
2年生とは、最後の時間・・・・
どのクラスの2年生も、何となく、いつもと違う様子・・・・
試験終了後、わたくしが2年間で伝えたかったことを
もう一度まとめてお話をし、学生からも一言ずつ、
想いを話していただきました。
わたくしも、2年間のことを思い出し、寂しい気持ちで
おりましたが、学生たちも同じ気持ちでいてくれたのでしょう。
涙が止まらなくなってしまった生徒もおりました。
そして、最後に、担当学科の一つ「ブライダルフラワー科」の
学生たちからは、全員のメッセージとプレゼントをいただきました。
皆がどれほど、言葉を選んで真剣に書いてくださったか
伝わってまいりまして、涙があふれてまいりました。
嬉しすぎるメッセージの数々、何度も読み返しました。
心がこもったメッセージは、本当に嬉しいものですし、
伝わってまいりますね。
形式以上に、心を込めることがいかに大切か。
型は大切ですし、それをお教えしているわけですが、
結局、心なくして型はありえないのです。
人を思う優しい気持ち、人を大切にする思いやりの心を、
2年間でより身に付けられたのだと感じました。
(もともと優しい子ばかりですが)
多くの学生さんが共通して書いてくださっていたのは、
「先生の授業は、本当に分かりやすくて面白かったです」
「一番楽しく、大好きな授業でした」
マナーやプロトコールという、お若い方々には堅苦しく
感じられる分野を、いかに抵抗なく楽しく学んでいただけるか、
わたくしなりに工夫したことが伝わっていたようで、
良かったです。
1年生からも、「先生の授業は、私たちのためにとても
工夫してくださっているのが伝わってきまして、
有難く思っています」と、先日、お声をかけられました^^
どのクラスにも、楽しく学び、役立てていただけているようで、
ほっと一安心しております。
印象的でしたメッセージは、全文紹介したいくらいですが、
一文を抜粋いたしますと、
「先生と出会って、プロトコールを学んだことで、
一皮むけたくらい成長できました」とのこと。
どの言葉にわたくしがヒットしたかと申しますと、
「成長」という言葉。
自分で、自分が成長したと感じるためには、
ものすごく成長しなければ、なかなか感じることができません。
ですので、わたくしから見えていた以上に、
彼女は努力されていたのだと思いました。
これはわたくし個人の経験なのですが、
大学時代から社会人3年目くらいまで、
自分の成長を全く感じることができず、
成長できない自分に、自信を無くし苦しみました。
ですので、自分の成長を感じるほど成長された方々を
見るたび、感動さえするのです。
本当に、素晴らしい努力ですね。
そして、とてもお勉強好きの学生さんからは、
「カリグラフィを習ったので先生への感謝の気持ちを
書いてまいりました」と、メッセージをいただきました。
どれも、わたくしの生涯の宝物になることでしょう。
学校では、学生たちと触れ合うことにより、
純粋な心と接し、たくさんの良い経験をさせていただき、
わたくしも成長させていただいておりますことに
感謝しております。
いつも目を輝かせて、心を傾けて授業を受けてくれた
学生たちに、心から「ありがとう」を伝えたいです。
2年間、本当にありがとうございました!
今後のご活躍と、皆様の幸せを心から願っております。
それでは、来月の卒業式でお会いできますことを、
楽しみにいたしております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/






