(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -310ページ目

人生を謳歌してください^^

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


先日、授業を担当しております専門学校の

2015年度の最後の授業、後期考査が終わりました。


2年生とは、最後の時間・・・・


どのクラスの2年生も、何となく、いつもと違う様子・・・・


試験終了後、わたくしが2年間で伝えたかったことを

もう一度まとめてお話をし、学生からも一言ずつ、

想いを話していただきました。


わたくしも、2年間のことを思い出し、寂しい気持ちで

おりましたが、学生たちも同じ気持ちでいてくれたのでしょう。

涙が止まらなくなってしまった生徒もおりました。


そして、最後に、担当学科の一つ「ブライダルフラワー科」の

学生たちからは、全員のメッセージとプレゼントをいただきました。



皆がどれほど、言葉を選んで真剣に書いてくださったか

伝わってまいりまして、涙があふれてまいりました。


嬉しすぎるメッセージの数々、何度も読み返しました。


心がこもったメッセージは、本当に嬉しいものですし、

伝わってまいりますね。


形式以上に、心を込めることがいかに大切か。

型は大切ですし、それをお教えしているわけですが、

結局、心なくして型はありえないのです。


人を思う優しい気持ち、人を大切にする思いやりの心を、

2年間でより身に付けられたのだと感じました。

(もともと優しい子ばかりですが)


多くの学生さんが共通して書いてくださっていたのは、

「先生の授業は、本当に分かりやすくて面白かったです」

「一番楽しく、大好きな授業でした」


マナーやプロトコールという、お若い方々には堅苦しく

感じられる分野を、いかに抵抗なく楽しく学んでいただけるか、

わたくしなりに工夫したことが伝わっていたようで、

良かったです。

1年生からも、「先生の授業は、私たちのためにとても

工夫してくださっているのが伝わってきまして、

有難く思っています」と、先日、お声をかけられました^^


どのクラスにも、楽しく学び、役立てていただけているようで、

ほっと一安心しております。


印象的でしたメッセージは、全文紹介したいくらいですが、

一文を抜粋いたしますと、

「先生と出会って、プロトコールを学んだことで、

一皮むけたくらい成長できました」とのこと。


どの言葉にわたくしがヒットしたかと申しますと、

「成長」という言葉。


自分で、自分が成長したと感じるためには、

ものすごく成長しなければ、なかなか感じることができません。

ですので、わたくしから見えていた以上に、

彼女は努力されていたのだと思いました。


これはわたくし個人の経験なのですが、

大学時代から社会人3年目くらいまで、

自分の成長を全く感じることができず、

成長できない自分に、自信を無くし苦しみました。


ですので、自分の成長を感じるほど成長された方々を

見るたび、感動さえするのです。

本当に、素晴らしい努力ですね。


そして、とてもお勉強好きの学生さんからは、

「カリグラフィを習ったので先生への感謝の気持ちを

書いてまいりました」と、メッセージをいただきました。



どれも、わたくしの生涯の宝物になることでしょう。


学校では、学生たちと触れ合うことにより、

純粋な心と接し、たくさんの良い経験をさせていただき、

わたくしも成長させていただいておりますことに

感謝しております。


いつも目を輝かせて、心を傾けて授業を受けてくれた

学生たちに、心から「ありがとう」を伝えたいです。


2年間、本当にありがとうございました!

今後のご活躍と、皆様の幸せを心から願っております。


それでは、来月の卒業式でお会いできますことを、

楽しみにいたしております。


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


プロトコールと異文化理解

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


今週、専門学校の後期の最後の授業が終わりました。


2年間かけて、プロトコールと異文化理解について

学んでいただいております。


プロトコールの専門知識とスキルを習得していただくだけではなく、

これからのグローバル社会において、もっと臨機応変に

生きていっていただくために、異文化と日本の文化についても

たくさん学んでいただきました。



プロトコールを考えるときに、どうしても異文化理解は

欠かせません。


外国の方々の価値観や習慣といった異文化の知識と、

日本の文化の違いを明確に認識することが

非常に重要でございます。


ですから、プロトコールのみならず、異文化について

そして、日本の文化や礼儀作法についてなど、

膨大な知識を学んでいただきました。


幅広く学んでいただきましたので、最後に、

結局、何と何がどう関係していて、何が大事なのかということを、

もう一度まとめてお話いたしました後に、

学生たちにレポートを書いていただきました。


テーマは、「プロトコールと異文化理解について」



少し難しいテーマかとも思ったのですが、

想像以上に、理解が高く、素晴らしい意見が書かれてあり、

感動いたしました^^


20歳で、これだけ深い内容を学び、理解を示しているのですから、

本当に素晴らしいです。

卒業後の学生たちの活躍が楽しみでなりません。


日本では、まだまだプロトコールの認知度は低い中、

これだけの知識とスキル、そして心の在り方を

学んできた学生たちには、自信をもって、

これからの社会人生活を送っていただきたいです。


来週は、後期の試験ですね。

試験範囲が広く、たいへんだと思いますが、

期待いたしております。


日本プロトコール・マナー協会

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エレガントなテーブルマナー

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


本日は、体がほっと一息つくような

暖かな一日でしたね。

明日からまた寒くなるようですので、

寒暖差でご体調を崩されませんようお気をつけてください。


わたくしは、先週、風邪をひいて熱を出してしまいましたので、

風邪をぶり返さないよう、用心してまいります。


さて、今月のプロトコール・エレガンスコースの

グループレッスンでは、テーブルマナーについて

お話いたしました。




お写真は、横浜校のレッスン前の様子です。

お写真にはございませんが、ローテーブルのほうには、

一番早く咲くといわれている扇桜をしつらえました。

受講生の新しい一年が、幸多いものとなりますようにという

願いを込めて・・・・


テーブルマナーは、女性が興味あるテーマの一つです。


食事のシーンをいかに美しく、より楽しめるように

振る舞えるか・・・

そのためには、どのようにしたらよいのか。

プロトコール式での、テーブルマナーをお伝えいたしました。


カトラリーの取り上げ方から使い方、ナプキンの使い方など、

ほんのひと工夫で、よりエレガントに見えるものなのです。






エレガントな女性とのお食事は、安らぎと楽しさがあるものです。


そんな素敵な存在の女性になりたいものですね。


講義のあとは、ミニ実践を行いました!


難関!シュークリームをカトラリーで美しくいただく

チャレンジをしていただきました。



皆さま、無言で真剣に取り組まれていらっしゃいました。


実は、シュークリームを美しくいただくためには、

カトラリーの扱い方の様々なスキルが必要となりますので、

(フォークの刺す位置、ナイフでの押さえ方、切り方etc...)

カトラリーを上手に扱うためのトレーニングには、

とても良いのです。


横浜校、南青山校ともに、皆さまとてもお上手に

召し上がっていらっしゃいました。


テーブルマナーの上達には、日頃の心がけや

トレーニングが必要です。

常に意識をして、美しく、エレガントなお食事のお時間を

過ごしてくださいませ。


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/