自分の幸福度を上げる手段の一つ
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、執筆に専念する日でございまして、
丸一日籠り作業をしておりました。
古の素晴らしき方々も「手紙の活用度いかんで、その人の人生の
充実度がわかる」「手紙の活用の達人たるべし」と、仰っておりますが、
現代でも、手紙を書くことは、お相手のため以上に、自分にとり
大きな意味があると言われております。
特に、感謝の手紙の効果は大きいのだそうです。
その一例として、ペンシルバニア大学の心理学者(セリグマン博士)
の研究によると、
「感謝の手紙を書いて届けることは、自分の幸福度を上げる」という
結果を発表しております。
感謝の手紙を書いたあとは、胸が温かくなり、深い幸せを感じるとのこと。
確かに!!!
そもそも人は、誰かを喜ばせたいという「愛」を心の奥に持っております。
でも、恥ずかしさや、他人に優越したいという感情により、阻害されているとのこと。
非常にもったいないですね・・・
わたくしは、たくさん手紙を書きますので、お陰様で、
とても幸せな気持ちになります。
ですが、返信の見返りを求めたり、
手紙を書かず、気持ちの伝え方が上手ではない方は、
あまり幸福感を持っていないように感じます。
とても素敵な方でありましても・・・残念ですね・・・
この研究例も参考にしていただき、ひとりでも多くの方が、
感謝の気持ちを人に伝えることにより、幸福感が増していただけます
ことを願っております。

株式会社デザインフィル様からご依頼いただきました、
最新のお礼に関するビジネス文例は下記でございます。
ご参考いただけますと幸いに存じます。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718
手紙で幸せの和が広がりますように・・・
さて、続きを書きあげましょう^^
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
弊社スタッフ研修
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
週末は、ビジネスマナー1day講座や、新しくアシスタント業務に
携わる方々の研修などがございました。
スタッフをお招きして、先日のパーティーの打ち上げも行いました^^
本当によく頑張ってくれましたからね、感謝の気持ちと共に。
六本木ヒルズにありますジョエルロブションにて。
いつも恵比寿のロブションに行っておりますが、
このたびは予約が取れず・・・
六本木ははじめてでした。
いつもとは違った雰囲気でのロブションのお料理を、
皆で、堪能いたしました。
さて、本日は、新しくアシスタント見習いとして業務に携わる方々に対し、
行ったスタッフ研修について少しだけアップいたします。
当協会のプロフェッショナルコースをご卒業された方には、
今期から、協会会員制度を導入し、知識とスキルアップを図るための
勉強会や実務に携わることをご提案しております。
その一つとして、希望者には、アシスタント見習いとして、
業務に携わっていただくことができます。
受講生からスタッフとして携わるようになる時に、一番大切なのが、
気持ちの移行です。
受講生気分のまま、業務入りされることが一番困ります。
受講生の時には、よほどのことがない限り、
わたくしから注意を受けることはございませんが、
スタッフ側となりますと、日常茶飯事です。
その心構えを持っていただくことが、この研修の一番の狙いです。
マナー教室として、受講生の方々をお相手に仕事をするというのは、
それだけ気働きが必要となりますので、わたくしも厳しくなります。
そこをクリアして、続いておりますのが、
現在、事務局の植田です。
頑張って続け、それなりの成果を上げている方には、
当然ながら、それなりのポジションを与えております。
見習いの場合、正規のアシスタントや事務局がおりますので、
決まったお仕事のみしていただき、あとは講座の聴講という形になります。
決まったお仕事のみと申しましても、
慣れるまでは、意外と業務量が多く感じることと存じます。
実際の所作などを、何度も繰り返しトレーニングいたしました。
気負わず、驕らず、冷静に、
受講生のことを一番に考えて業務をしていただけますことに
期待しております。
今週末、デビューです。
お写真、わたくしの左側2名が入ります。
研修内容を活かしていただければと存じます。
受講生の皆さま、楽しみにしていてくださいね。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
2017年度春期クラスの生徒募集は、3月4日(土)10時~
開始いたします。
各コース、事前予約の方もいらっしゃいますので、
お早目のお申し込みをお勧めいたします。
インストラクター生の成長
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、横浜でも雪が降る寒い一日となりました。
いかがお過ごしでしたでしょうか。
当校の生徒さんたちからは、お元気そうなメールがたくさん届き、
安心いたしております。
現在、仕事が立て込んでおりますため、急ぎではない、
わたくし宛のメールやお手紙のご返事は順に行っておりますので、
少しだけお待ちいただければと存じます。
さて、本日は、当協会プロトコール・マナーインストラクターコースの
講座レポートです。

短期間で続けて2回、ご受講くださいました。
インストラクターコースもあと2回でご卒業という、
終盤に差し掛かりました。
現在、急成長しております^^
これまで点だった知識と、インストラクションスキルが、
綺麗に結びつき、オリジナルのレッスンプレゼンテーションでは、
見事な発表をしてくださいました。
想像以上の成長ぶりに、思わず笑みがこぼれました。
それでも、更によいレッスンをしていただきたく、
改善点をお話させていただきました。
素直に聞く耳を持つことも、成長するための秘訣ですね。
そして、都庁近くの日本料理店にて、日本料理の食卓作法の開講の仕方、
ご自身の知識とスキルの確認の講座も行いました。
日本料理も西洋料理も、食事の作法講座は需要が多いので、
開講できるようになったほうがよい単元です。
ですから、ご依頼をいただきましたときに、
すぐに応対できるよう、このような内容の講座もカリキュラムに入れております。
食事を通しての講座でしたので、笑顔が絶えない、
和やかな講座となりました。
たまにはこのような講座も、楽しかったですね。
さて、残りの講座は、レストランでの西洋料理のテーブルマナー
実践講座開講のための講座と、開業するために必要な知識です。
ご卒業されますのは、とても寂しいものですが、
お二人の成長と、今後の活躍を想像いたしますと、
ワクワクいたします。
残り2回、頑張ってまいりましょう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
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