(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -226ページ目

異文化理解と人間関係の構築

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会、認定講師の瀧口でございます。

 

本日、青山校にてアドバイサーコースのアシスタントを務めましたので、船田先生に代わりブログを更新いたします。

 

5回目となります今回は、「異文化理解Ⅰ」についてでした。

異文化を理解するために、まずは言葉の意味を理解するところからスタートいたしました。

 皆さま、「文明」と「文化」の違いをご存知でしょうか。

 

「何となく知っている」とおっしゃる方や、「ニュアンスの違いは分かるけど、説明するのは難しい」と

おっしゃる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

この違いを言葉にして、しっかりとご理解いただきましたので、

今回のレッスン内容もスーっと頭の中にインプットされたと存じます。

本日の生徒様たちも大変集中してご受講になっていました。

 

さて、異文化理解に欠かせない宗教について、

わたくしたち日本人は身近に感じることが少ないのですが、

他の国々では文化や価値観に大きな影響を与えています。

 

世界の五大宗教と言われております、キリスト教やイスラム教など理解しておきますと、

グローバル化が加速している今般において、様々なお相手に対しても失礼にならず、

スムーズにコミュニケーションを取ることができるようになると思います。

 

レッスン後のティータイムで、船田先生からも少しお話がありましたように、

お相手(相手国)を理解する上で最も大切なことは、ご自分(自国)を理解することです。

 

自他共に心地よく過ごせる社会になるように、是非プロトコールのエッセンスを日常生活においても、

たくさん取り入れてまいりましょう!

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

光り輝くディプロマと共にご卒業おめでとうございます!

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

春らしい陽の光が心地よい一日ですね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

わたくしだけではなく、皆さまも、「あっという間に3月になってしまいました」と、

時の流れの速さを感じていらっしゃる方が多いようです。

 

このような毎日だからこそ、慌てず、一つひとつ丁寧に、地に足をつけてまいりたいものですね。

毎日の通勤の往復や食事の時間、自分メンテナンスの時間など、当たり前の毎日の中に、

小さな幸せの発見ができるような心豊かな生き方をしてまいましょう。

 

さて、先日、プロトコール・マナーインストラクターコース生が無事に修了いたしました。

 

最終日の1講座目は、「テーブルマナーを指導するにあたって大切なこと」ということで、

レストランでテーブルマナー実践講座を開催し、成功させるためのコツをご伝授させていただきました。

場所は、南青山にございます「ロアラブッシュ」です。

https://www.1999group.com/

よくテレビや撮影などで使用されていらっしゃるので、玄関や内装をご覧になったことがある方も

多いことと存じます。

 

はじめの30分は、テーブルマナー講師としての講義を、わたくしの方から行いました。

そして、そのあと、実際にお食事をいただいていくのですが、わたくしが講義した内容に相応しいように、

バランスが絶妙な感動的なお料理と、配慮あるスーパー女性サービススタッフがスピーディかつ素晴らしい

サービスをしてくださいました。

 

そのお陰で、「有意義なテーブルマナー講義とは、こういうことなんだ」と、

インストラクター生もより一層学びの多い時間になったようです。

ロアラブッシュのシェフをはじめスタッフの皆さま、多大なるお力添えをありがとうございました。

 

ロアラブッシュにおいて、生徒さま達から愛溢れるお花のプレゼントを頂戴いたしました。

「ピンクのバラには感謝という花言葉があるんです。私たちの感謝の気持ちです」と。

実は、1週間経つのですが、一輪も枯れずに元気に彩りを与えてくれております。

まさに、3名様の元気そのものだわ~と、思わず笑顔になりました。

 

2講座目は、南青山校に戻り、「講師活動を始めるために必要な準備」について、

講義いたしました。

 

毎年卒業生が、「ここまで教えていただけるなんて、有難いです。とても参考になりました」と、

ご感想をいただきます。

 

無鉄砲に講師業をはじめても、教室やサロンを開業しても、上手くいきません。

順序や、売れるため要は共感を得られるためのコツというのがあるのです。

そのような内容をお伝えしております。

 

全ての授業修了後に、お一人の生徒さまがポツリと、

「先生のカリキュラムは、エレガンスコースからインストラクターコースまで、

本当によくできていらっしゃいますよね」と。他の2名様も同意くださっていました。

 

そう、同じご感想をよく仰っていただくのですが、

マナーを根底から理解し、習得するためにはどのような流れで、どのようにお話をもっていくとよいか、

わたくしが、考え抜いて完成させたカリキュラムなのです。

 

ですから、このたびめでたくインストラクターになりました3名様も、

エレガンスコースをご受講されたばかりのときと、今とでは、

外見も内面からにじみ出るオーラも自信も全く違い、さらにキラキラ輝いていらっしゃいます。

 

それは、プロトコールやマナーの知識やスキルを身につけていただくというだけではなく、

根本から理解を促し体系的に学んでいただき、そして「心のゆとり・自信・自分軸」が育まれるよう

お伝えしているからなのです。

 

マナー力の向上を目指すことは、人間力、内面の美しさに磨きをかけること。

それによって多くの人と良い関係を築けるようになり、人生が好転していくものと

わたくしは考えております。

 

このたびご卒業されましたインストラクター生が、ひとりでも多くの方にマナーをお伝えされ、

ひとりでも多くの方が、より豊かな人生へと好転させてくださることを願っております。

 

Rさん、Sさん、Cさん、ご卒業誠におめでとうございます。

これまで、一生懸命ご受講いただき、真摯にマナーと向き合ってくださいましたことを、

心から感謝申し上げます。

 

これからの皆さまのご活躍を、心からご祈念申し上げます。

光り輝く、ディプロマとともに・・・・

 

日本プロトコール・マナー協会

代表理事 船田三和子

オフィシャルサイト http://www.protocol-manner.com/

 

【美しく心ある和食の頂き方】2月のRisa'sレポート♪

皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会のアシスタントのRisaです。
 
本日は、船田先生の代わりに私がブログを更新いたします。
 
昨日、はプロトコール・エレガンスコースの4回目でした。
春の予感がする暖かい日となった昨日の講座内容は、『日本料理の食卓作法』です。
 
フルールジョリアール主宰廣川朋子先生の心躍る春らしいフラワーアレンジメントでお出迎えいたしました。
世界遺産になった「和食」。
なぜ和食が世界遺産になったのか…
その理由がまるっと分かるのが今回の講座です。
和食の中でも、日本料理の作法に主眼を置いて講義が進められます。
 
和食もそうですが、
四季を感じさせる日本料理
色彩を感じる日本料理
生食・焼き物・煮物・蒸し物などなど多彩な調理法がある日本料理!
そして、調理をする人の心遣いが伝わってくるのが日本料理です。
 
こちらの講座では、繊細な日本料理を食べられる日本人に生まれてきて幸せだと感じる
ひとときでもあります。
 
生徒の皆さんも一生懸命ペンを走らせていらっしゃいました。
日本料理の繊細さを心に刻み、より多くの日本人に伝えてほしいと願うばかりです。
そして、心豊かなお食事の時間をお過ごしいただけますと幸いです。
 
昨日もご受講いただき、ありがとうこざいました。
 
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト