公私ともに人生が好転する当校ならではのマナーエッセンス
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
生徒さま達から、講座で学ばれた後に実践され、たくさんの良いことが起こったり、
人生が好転する出来事が起きましたという、ご報告をたくさんいただきます。
先日も、とても嬉しいご報告を生徒さまから頂戴いたしました。
とある大使館のイベントにて、当校で学ばれたことを活かしたら、
大使にまで喜ばれたとのこと。
そのような緊張感あるシーンで学ばれたことをすぐに実践された生徒さまの
行動力が素晴らしいですね。
このように生徒さま達のご報告に、とても励まされているこの頃でございます。
さて、当校の講座の特徴と申しますのは、プロトコールやマナーを体系的に学ぶことができ、
一人ひとりに合ったアドバイスをさせていただいております。
その成果として、プライベートやビジネスシーンにおいて人生を好転させていかれる方が
たいへん多いことが特徴です。
そのエッセンスを感じていただける体験講座の募集をスタートいたしました。
【3月16日(土)開催 担当講師:当協会認定インストラクター瀧口結佳】
・センスアップ~魅力の礼儀作法~
・デキる人のビジネスマナー
【4月7日(日)開催 担当講師:当協会認定インストラクター佐藤奈々絵】
・日常生活にも活かせるブライダル・プロトコール
・センスアップ~魅力の礼儀作法~
です。
詳細は下記をご覧くださいませ。
同じページから、お問い合わせ・お申し込みもいただけます。
http://www.protocol-manner.com/schedule/special/#entry63
心が潤う75分間の講座で、当校のエッセンスをぜひ感じていただけましたら幸いです。
マナーの学びは緊張感ある堅苦しいものと思われがちですが、
とても実りある楽しいものです。
ご一緒に楽しいお時間を過ごしましょう。
お待ち申し上げております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
優雅で心豊かなテーブルマナー
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、二十四節気のひとつ「啓蟄」ですね。春分の日までの期間をさします。
「蟄」には土中で巣ごもりしている虫、「啓」にはひらくという意味がありまして、
寒い間地中に潜んでいた虫たちが、暖かさに誘われて出てくることを指しています。
ただ、気圧が不安定な時期ですので、本日のように寒の戻りで寒かったり、
雨だったり、雷が鳴る日もあるようです。
ちなみにこの時期の雷を「春雷」と呼ぶそうですよ。
我が家では、昨晩、春雷が聞こえました。
体調管理が難しい気候ですので、年度末でお忙しいことと存じますが、
くれぐれもお身体にはお気をつけてくださいませ。
さて、先日開催いたしましたテーブルマナー実践講座のレポートです。
恵比寿にございますミシュラン三ツ星レストラン「シャトーレストラン ジョエル ロブション」の
個室サロンをお借りして、開催いたしました。
いつも伺いいたしましても、優雅な気持ちになれるこちらの空間は、
わたくしにとりましても、とても大切な場所でございます。
「普段は、なかなかハードルが高くて行けないです・・・」と、仰る受講生さまも、
堂々とお越しくださり、緊張感がありながらも優雅で楽しいひとときとなりました。
はじめの30分間は、わたくしからテーブルマナーについての講義です。
1.はじめに、フランス料理の歴史に始まり、なぜ料理店が「レストラン」と言われるようになったのか、
そこから、レストランの意義などまでお話をさせていただきました。
2.次に、テーブルマナーがプロトコールの基本原則に通じる要素を含んでいることについて、
説明いたしました。
3.そのほか、原則のほかに大切なことや振る舞い方、味わい方
4.よりエレガントに見える食事の仕方
5.心豊かな時間にするために大切なこと
などをご説明いたしました。
そしていよいよ、お待ちかねのお料理です。
この日のために、特別なメニュー構成を作ってくださいました。
あちらこちらに、さりげなく高級食材が使われいるメニュー表を拝見して、
皆さま、きらりと笑顔に^^
シェフから、直接お料理のご説明を頂戴いたしました。
シェフからのお料理のご説明は、一皿ひとさらに込めた思いが伝わってまいり、
より一層、期待が高まる瞬間です。
重厚感があるフランス料理でありましても、どこかに季節感と和のテイストを感じるお料理が多かったです。
そのことにより、いただく際に緊張感を緩和させ、高級料理であっても親近感をもたらせてくださり、
味わう余裕を与えてくださったと感じました。
皆さま、ひと口召し上がるたびに、笑顔になっていらっしゃいました。
美味しいものは、人を笑顔にするものですね。
また、丁寧に味わうことも、美しく振る舞うことも大切ですが、
心豊かな食事の時間にするためには、同席者の方やスタッフの方との、
コミュニケーションが重要です。
気心知れた方とでしたら、お話も弾むかもしれませんが、
初対面の方とのお席でしたら、意外と難しいかもしれません。
そこで、初対面の方と楽しいお時間にするためには、
「味わっている美味しいお料理を、言葉や表情で共感しあうこと」がポイントです。
共感できると、お相手との距離がグッと近くなりますし、
そこからお話も弾み、楽しいお時間になってゆきます。
普段忙しくて、なかなかゆっくり味わいながらお食事をいただくお時間を取ることは
難しいかもしれませんが、そのような中でも、五感で味わうこと、表現するすることを
習慣にできるとステキですね。
そして、ときどきは、ゆっくりと何時間もかけてお食事をするお時間をお取りになるとよいでしょう。
優雅で心豊かなお時間を過ごすことは、ご自身を癒し、幸せにすることでしょう。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
当日お世話になりましたロブションのシェフ、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
皆さまに心から感謝申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
公共のマナー&親子マナー講座ご卒業おめでとうございます
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
年度末になりますと、ドンドンそれぞれのコースが
修了してまいります。
先日は、親子で楽しむマナー講座の4回コースが
修了いたしました。
担当講師である当協会認定講師の富田が、これまでの教員経験を最大限に活かして、
受講生親子様と信頼関係を構築し、有意義な講座を繰り広げてくれました。
いつも、笑顔で可愛らしいRちゃんと、思いやりあふれるお母様。
はじめての親子講座が無事に終えることができましたのも、
立派な受講生さまのお陰と、心から有難く存じております。
最終回のテーマは「公共のマナー」でした。
公共のマナーとお聞きになりますと、出来ていて当たり前と思う方が多いことと存じますが、
本当に出来ていらっしゃいますでしょうか。
日頃、外でのお手洗いの場、電車やバスなどの乗り物の中、温泉やスーパー銭湯などの
お風呂の場、一度や二度は嫌な思いをしたことがある方がほとんどだと思います。
皆さま、ご自身がお手洗いをした後に、洗面所の周囲に水が飛び散っていることはないでしょうか?
わたくしは、出かけて外のお手洗いを利用するたびに、洗面所が水浸しになっているのを見かけますし、
酷いときには、隣の方が手を洗った後に、手についた水を振り払い、
その水がわたくしの足や洋服に飛んでくる体験をよくいたします・・・・
「周囲にいる方が自分のことを知っている人ではないからよい」と、他人事ののように振る舞われる方が
多いようにお見かけいたしますが、決してそうではございません。
ご自身の品格や人間性を作っているのは、ご自身の日頃の言動ですので、
どんなに繕っても、その品格の無い言動は、品格の無いご自身を作り上げることに繋がるのです。
知り合いに見られている云々ではなく、どんなにちっぽけに思われることであっても、
丁寧に美しく振る舞いたいものですね。
そのようなことを、4回コースを通して学ばれたRちゃんは、将来とても素敵な淑女になることと
わたくしも成長の姿を楽しみにしております。
ちなみに、洗面所で手洗いをするときに、水が飛び跳ねないコツは、
洗面ボールの底面から、3センチ以内の高さで手を洗うこと。
蛇口の近くの高さで洗いますと、水は飛び跳ねます。
そして、この時期、花粉症の方が多いかと存じますが、鼻をすする所作は、
プロトコール(世界標準マナー)としましてはNGです。
手元にハンカチをご用意して、すする前に処理をいたしましょう。
もう一度申し上げます。
特別な時だけではなく、いつもの言動がご自身の品格を作り上げます。
知り合いに見られているとか、知られているということではなく、
どのようなシーンであっても、ご自身の言動一つひとつに責任を持ち、
人に迷惑をかけないことを心がけたいものですね。
それが、品格ある美しいご自身を作り上げる近道です。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/


