公共のマナー&親子マナー講座ご卒業おめでとうございます
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
年度末になりますと、ドンドンそれぞれのコースが
修了してまいります。
先日は、親子で楽しむマナー講座の4回コースが
修了いたしました。
担当講師である当協会認定講師の富田が、これまでの教員経験を最大限に活かして、
受講生親子様と信頼関係を構築し、有意義な講座を繰り広げてくれました。
いつも、笑顔で可愛らしいRちゃんと、思いやりあふれるお母様。
はじめての親子講座が無事に終えることができましたのも、
立派な受講生さまのお陰と、心から有難く存じております。
最終回のテーマは「公共のマナー」でした。
公共のマナーとお聞きになりますと、出来ていて当たり前と思う方が多いことと存じますが、
本当に出来ていらっしゃいますでしょうか。
日頃、外でのお手洗いの場、電車やバスなどの乗り物の中、温泉やスーパー銭湯などの
お風呂の場、一度や二度は嫌な思いをしたことがある方がほとんどだと思います。
皆さま、ご自身がお手洗いをした後に、洗面所の周囲に水が飛び散っていることはないでしょうか?
わたくしは、出かけて外のお手洗いを利用するたびに、洗面所が水浸しになっているのを見かけますし、
酷いときには、隣の方が手を洗った後に、手についた水を振り払い、
その水がわたくしの足や洋服に飛んでくる体験をよくいたします・・・・
「周囲にいる方が自分のことを知っている人ではないからよい」と、他人事ののように振る舞われる方が
多いようにお見かけいたしますが、決してそうではございません。
ご自身の品格や人間性を作っているのは、ご自身の日頃の言動ですので、
どんなに繕っても、その品格の無い言動は、品格の無いご自身を作り上げることに繋がるのです。
知り合いに見られている云々ではなく、どんなにちっぽけに思われることであっても、
丁寧に美しく振る舞いたいものですね。
そのようなことを、4回コースを通して学ばれたRちゃんは、将来とても素敵な淑女になることと
わたくしも成長の姿を楽しみにしております。
ちなみに、洗面所で手洗いをするときに、水が飛び跳ねないコツは、
洗面ボールの底面から、3センチ以内の高さで手を洗うこと。
蛇口の近くの高さで洗いますと、水は飛び跳ねます。
そして、この時期、花粉症の方が多いかと存じますが、鼻をすする所作は、
プロトコール(世界標準マナー)としましてはNGです。
手元にハンカチをご用意して、すする前に処理をいたしましょう。
もう一度申し上げます。
特別な時だけではなく、いつもの言動がご自身の品格を作り上げます。
知り合いに見られているとか、知られているということではなく、
どのようなシーンであっても、ご自身の言動一つひとつに責任を持ち、
人に迷惑をかけないことを心がけたいものですね。
それが、品格ある美しいご自身を作り上げる近道です。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
異文化理解と人間関係の構築
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会、認定講師の瀧口でございます。
本日、青山校にてアドバイサーコースのアシスタントを務めましたので、船田先生に代わりブログを更新いたします。
第5回目となります今回は、「異文化理解Ⅰ」についてでした。
異文化を理解するために、まずは言葉の意味を理解するところからスタートいたしました。
皆さま、「文明」と「文化」の違いをご存知でしょうか。
「何となく知っている」とおっしゃる方や、「ニュアンスの違いは分かるけど、説明するのは難しい」と
おっしゃる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
この違いを言葉にして、しっかりとご理解いただきましたので、
今回のレッスン内容もスーっと頭の中にインプットされたと存じます。
本日の生徒様たちも大変集中してご受講になっていました。
さて、異文化理解に欠かせない宗教について、
わたくしたち日本人は身近に感じることが少ないのですが、
他の国々では文化や価値観に大きな影響を与えています。
世界の五大宗教と言われております、キリスト教やイスラム教など理解しておきますと、
グローバル化が加速している今般において、様々なお相手に対しても失礼にならず、
スムーズにコミュニケーションを取ることができるようになると思います。
レッスン後のティータイムで、船田先生からも少しお話がありましたように、
お相手(相手国)を理解する上で最も大切なことは、ご自分(自国)を理解することです。
自他共に心地よく過ごせる社会になるように、是非プロトコールのエッセンスを日常生活においても、
たくさん取り入れてまいりましょう!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
光り輝くディプロマと共にご卒業おめでとうございます!
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
春らしい陽の光が心地よい一日ですね。
いかがお過ごしでしょうか。
わたくしだけではなく、皆さまも、「あっという間に3月になってしまいました」と、
時の流れの速さを感じていらっしゃる方が多いようです。
このような毎日だからこそ、慌てず、一つひとつ丁寧に、地に足をつけてまいりたいものですね。
毎日の通勤の往復や食事の時間、自分メンテナンスの時間など、当たり前の毎日の中に、
小さな幸せの発見ができるような心豊かな生き方をしてまいましょう。
さて、先日、プロトコール・マナーインストラクターコース生が無事に修了いたしました。
最終日の1講座目は、「テーブルマナーを指導するにあたって大切なこと」ということで、
レストランでテーブルマナー実践講座を開催し、成功させるためのコツをご伝授させていただきました。
場所は、南青山にございます「ロアラブッシュ」です。
よくテレビや撮影などで使用されていらっしゃるので、玄関や内装をご覧になったことがある方も
多いことと存じます。
はじめの30分は、テーブルマナー講師としての講義を、わたくしの方から行いました。
そして、そのあと、実際にお食事をいただいていくのですが、わたくしが講義した内容に相応しいように、
バランスが絶妙な感動的なお料理と、配慮あるスーパー女性サービススタッフがスピーディかつ素晴らしい
サービスをしてくださいました。
そのお陰で、「有意義なテーブルマナー講義とは、こういうことなんだ」と、
インストラクター生もより一層学びの多い時間になったようです。
ロアラブッシュのシェフをはじめスタッフの皆さま、多大なるお力添えをありがとうございました。
ロアラブッシュにおいて、生徒さま達から愛溢れるお花のプレゼントを頂戴いたしました。
「ピンクのバラには感謝という花言葉があるんです。私たちの感謝の気持ちです」と。
実は、1週間経つのですが、一輪も枯れずに元気に彩りを与えてくれております。
まさに、3名様の元気そのものだわ~と、思わず笑顔になりました。
2講座目は、南青山校に戻り、「講師活動を始めるために必要な準備」について、
講義いたしました。
毎年卒業生が、「ここまで教えていただけるなんて、有難いです。とても参考になりました」と、
ご感想をいただきます。
無鉄砲に講師業をはじめても、教室やサロンを開業しても、上手くいきません。
順序や、売れるため要は共感を得られるためのコツというのがあるのです。
そのような内容をお伝えしております。
全ての授業修了後に、お一人の生徒さまがポツリと、
「先生のカリキュラムは、エレガンスコースからインストラクターコースまで、
本当によくできていらっしゃいますよね」と。他の2名様も同意くださっていました。
そう、同じご感想をよく仰っていただくのですが、
マナーを根底から理解し、習得するためにはどのような流れで、どのようにお話をもっていくとよいか、
わたくしが、考え抜いて完成させたカリキュラムなのです。
ですから、このたびめでたくインストラクターになりました3名様も、
エレガンスコースをご受講されたばかりのときと、今とでは、
外見も内面からにじみ出るオーラも自信も全く違い、さらにキラキラ輝いていらっしゃいます。
それは、プロトコールやマナーの知識やスキルを身につけていただくというだけではなく、
根本から理解を促し体系的に学んでいただき、そして「心のゆとり・自信・自分軸」が育まれるよう
お伝えしているからなのです。
マナー力の向上を目指すことは、人間力、内面の美しさに磨きをかけること。
それによって多くの人と良い関係を築けるようになり、人生が好転していくものと
わたくしは考えております。
このたびご卒業されましたインストラクター生が、ひとりでも多くの方にマナーをお伝えされ、
ひとりでも多くの方が、より豊かな人生へと好転させてくださることを願っております。
Rさん、Sさん、Cさん、ご卒業誠におめでとうございます。
これまで、一生懸命ご受講いただき、真摯にマナーと向き合ってくださいましたことを、
心から感謝申し上げます。
これからの皆さまのご活躍を、心からご祈念申し上げます。
光り輝く、ディプロマとともに・・・・
日本プロトコール・マナー協会
代表理事 船田三和子
オフィシャルサイト http://www.protocol-manner.com/




