It's a Beautiful World! -51ページ目

It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です



image


明日を願うんだ。


昨夜はスタジオ練習でした。

イベントに向けての練習、曲作り。
曲作りをしていると3時間なんてあっという間ですね。

もっと長い時間スタジオに入りたいです。
暑くなってきたのでへろへろになるんですけどね。

イベントにはよいモチベーションでむかえそうです。
あっという間にあと5日。
素晴らしい夜になるよう、頑張りたいです。


今夜は大阪のバンド仲間、上海さんが東京出張に来られているとのことで一緒にごはんに行ってきました。
いつもの丸ビルの赤のれんへ。

実に会うのは1年半ぶりでした。
たった1年半とも言えますが、そのあいだにずいぶんいろんなことがあり、話を聞いて驚くこともたくさんでした。
何もなく穏やかに日々が過ぎていくような1年半もあれば、その期間で何もかもが変わってしまうようなこともあるんですね。

とはいえ、話しているとやっぱり変わらず楽しくて、またこうして会えてホントによかったなぁと感極まりました。
またねと言ってもね、またねが保障されているなんてことはどこにもないんだからね。


今日は知り合ったばかりの頃みんなで秋葉原でごはん行ったね何て思い出話をして、懐かしくなったのでさっそく探してみました。

その日のブログ!

思わず笑ってしまいました。

わたしはちっとも変ってないと思っていたけど、こうして振り返ってみるとやっぱり若さを感じます。

いまじゃもうこんなこと恥ずかしくて言えないし、サラリーマンおやじの説教にもずいぶん慣れたし、時にはうまくかわせちゃったりもするんです。

それにもう一生音楽続けますなんて声を大にして宣言しなくても、息を吐くように続けていけると思えるしね。

どっちもとても愛しい感情です。
あの日の青い青い若さや情熱も、いまの積み重ねた時間というものを根拠した深い愛情も。


その当時の大阪組の知り合いではもう連絡をとれなくなったひとも多いけど、時の流れを経ていまもこうしていい関係でいられるひとがいることをとてもうれしく思います。

再会で話に花を咲かせながら食べるラーメンはまた一段とおいしかったよ!


image


せっかく赤のれんに行ったので次回のラーメン会の予約もしてきました。
正確には予約はできないので、来るよ宣言をしてきました!

次回は
来週金曜日、5/29(金) 19:30より、赤のれん 丸ビル店 (丸ビル6F)にて。
みなさまの参加を心よりお待ちいたしております!


image


楽しい時間はあっという間に過ぎていってしまい名残惜しくなるくらいでした。

またね、また会う日まで。

またね、はきっと当たり前じゃないから。
またね、を迎えられるようにわたしも頑張って生きて、そして会いたいひとには会いに行こうと思いました。


夜の丸の内、無機質で冷たい景色はとても透明で何よりも優しい気がします。
あたたかさなどほど遠い色なはずなのに、どうしようもなくほっとする、この感情はなんだろう。


またね。
おやすみ、またね。


image


image



image





image


飲み干すんだ、この痛みだって。



イベントまであと1週間になりました!

東京での夜半の月。
上京してからこの1年の情熱の集大成を。
ここで出会った素晴らしい音とお届けします。

ステキな夜にしたいです、命削って。
どうかこの時間を共有しにきてください。

お待ちしております!


■2015.5.26 (tue)■
CastingAround presents 「夜半の月 第17夜」
@ 三軒茶屋 Heaven's Door
open 18:30 / start 19:00
ticket: adv: ¥2,000 / day: ¥2,300

cast: CastingAround / アンブレラ / strange world's end / 1303 / Good Night Sheep


今夜は職場のライターさんに誘われて、いまわたしが面倒見てる新入社員の子2人と一緒にイタリアンレストランのディナーに行ってきました。

セレブなレストランでとてもじゃないけどiPhoneで写真撮れなかったのでお店のHPより。




聞いたこともないような横文字メニューから選んで、おおきなお皿にちょっとだけ乗っている高級料理をワインと一緒にいただきました。
慣れないのでめちゃくちゃ緊張しました。

GW以降バンドメンバーとしか会わなかったしね、今の職場のひととは職場では毎日仕事以外のことはほとんど話さないからね。
なんだかひさしぶりに外の世界に触れたような感覚でした。

選ぶ料理とか聞く音楽とか、好きな休日の過ごし方とか興味のあることとか。
価値観、生き方は全然違ってて新鮮な話も多かったです。

たまにはこうやって話をして慣れない料理を食べるのも楽しいですね。
たぶん、慣れ親しんだ景色のなかだけじゃ見つからないようなものとかね、思いもしなかったようなきっかけがあるのかもしれないよ。

また新しい痛みを覚えることになるのかもしれないとか思うとね、あたたかな場所に潜ったままでいたくなってしまうけれど。

そんな痛みからしかもらえないものもあるからね。


なんて今日も心のなかで5月病脱出のために目に見えない葛藤を繰り広げています。

あぁ、それもこれも全部全部、ムダなものなんてひとつもないはずだよ。

言い聞かせてさ。

image


瞼を閉じて、心に映るもの。
それだけでいいの。


今日は大学時代のサークル友達に代々木公園でやっているタイ・フェスティバルに誘われたので行ってきました。

他のサークル仲間と行かれる予定にわたしも誘ってもらいました。

が、なんと!
代々木公園はあまりのひとの多さでまさかの会えないまま帰るということになってしまいました。

とにかくすごいひとで全然進まないし、居場所を教えてもらってもどこかわからないし、このへんだろうと探してもいつまでも見つからず。
わたしはそのあとスタジオを控えていたので、探しているうちにタイムリミットが来てしまって泣く泣く帰らざるを得ませんでした。

ひさしぶりに会えるのを楽しみにしていたのに残念です。


image


いい天気でしたからね。
東京のイベントがこんなにすさまじいとはびっくりです。
ちょっとわたしにはこの人混みはきついので、休日に都会に出かけるのは遠慮したい気持ちになりました。

とりあえずなんとかガパオライスだけは買えたので木陰で食べて帰りました。


image


でもこれも貴重な体験ですね。
また会える機会を楽しみにしています。


スタジオ練習ではもう1週間後にせまったイベントの練習と曲作りをしました。
演奏しているときはやはり楽しいし、湧き出るものも感じてよかったです。

空の彼方へ飛び立つようなエナジーはいまひとつ足りなくてもね、燃やす命はちゃんとここにあるんだよ。

スタジオのあとは近くにあるめちゃくちゃ安い食べ飲み放題にいってみました。


image


70分1500円、牛肉はなくて鶏と豚と野菜です。
アルコールもついていました。

ずいぶん急かされながら食べて食べ疲れしそうなほどでしたが、楽しかったです!
お昼思う存分食べれなかったのが心残りだったからね、いっぱい食べれてよかったです。
食べ過ぎて苦しくなりましたもんね。

イベントまであと少し、またパワーをためてがんばりたいです。


そして週末はおしまい。
なんだかね、今ここにありもしない、自分には何の関係もないことで、心がぐちゃぐちゃになってしまうことが多かった週末でした。

いま目の前にあるものだけを受け止めて、いまわたしに注がれている言葉だけを信じたいのにね。

どうしたって意味のないことで憤ったり、どうしたって変わりようのない過去に心がひんやりしたりするんだよ。

こんなのばっかりじゃダメだってわかっているのにね。

目を閉じて次に目を開けるときにはもっとシンプルに、そこにあるものだけ見つけたいよ。

真新しい日に真新しい気持ちで始めることができますように。


image


そんなときはどうすればいいんだっけ。

知っていたはずなのに。


週末、今週も引きこもりたい気持ちでいっぱいでしたが、このままじゃダメだなと思い、散々葛藤した挙句、なんとか頑張って外にでました。

新宿に髪を切りにいってみました。
少しでも気持ちが軽くなるようにね。

そして今日はラーメンじゃなくて、カフェにいってラテアートを頼んでみました。


image


可愛くて飲めないよ!


image


夕闇少し前、オープンテラスが気持ちよかったです。

わたしを誰も知らない、見知らぬ街を歩くと少しだけ心はほっとするけれど。


とめどなく溢れるような情熱を取り戻せないままだな。


家に帰ってくるとかんぶんに夜ごはんに誘われたので、ひさしぶりに近所のファミレスに行きました。
きっと活力がわいてこないのは肉を食べてないからだ!と思いハンバーグを食べました。

活力がわいてきたかはわからないけれど、ゆっくりいろいろ話せてよかったです。


自分が決めたように、こうありたいと願うように、心もそうなってくれたらいいのにね。

走り出したいとこんなにも思っているのに、どうしてこの足は重たいままなのかな。

それでも無理やり動かしてみます。

1ミリでもね、進めるようにね。



image



ありふれた日常なんてどこにもないんだよ。

永遠に続くかのように思えた、そんな日々だって。


気が付けばブログ開設記念日が過ぎていました。

先日5/13でこのブログも9年目に突入しました。
また懐かしくなったって昔の日記を読み返していました。
やっぱり心がきゅっと痛くなってしまうね。

1年前の5月は、まだ記憶も新たで熱を帯びていて、毎日その日の出来事や気持ちを反芻してしまいます。

このままずっと続いていきそうな平和な生活、さよならまでの距離にぐらりと揺れた半径10メートル。

平穏で退屈なくらいに思っていた日々も、時間が経てばすべてきらきら輝いていてまぶしくて、思い出には到底かなわないような気がしてしまいます。
いつか今という日々だってそんなきらめきの追憶になるのかもしれないけれど。

意味がある日々を生きなければならないというプレッシャーはなんなんでしょう。
また思い出してしまうよ。
ただ生きている、それだけじゃダメなの。
あの日のキミの言葉。
生きているだけで背負う痛みもね、わたしにはどこかうらやましかったんだ。

なんでもない日々だって、何者でもないまま生きる世界だって、誰かと一緒だったら意味のあるものになるのかもしれないけれど。
そうやって素直に笑うには、ずいぶん長くひとりで歩いて来すぎちゃったのかな。


そんな日々への想いもいつかはカタチを変えていくものでしょうか。

この9年でわたしもずいぶん変わったこともあるし、変わらなかったこともあります。
それをここに残せてこれてよかったです。
どんなに大事な記憶だってね、記憶はいつか薄れていくものだからね。

明日からも、ここは混じり気のない自分の言葉を綴る場所であり続けたいです。
そしていつかまた振り返って懐かしい景色に、新しい気持ちに出会えますように。