It's a Beautiful World! -115ページ目

It's a Beautiful World!

夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

photo:01



何が僕を呼んでいる?


毎年恒例、青春18切符の旅、今年もあてもなく旅立ちました。
どこまで行こうかな、どこまで行けるかな。

昨日月曜日の朝はやくに出発する予定だったんですが、体が動かずお昼頃香椎駅を出発しました。

慌てて荷物詰め込んで、ろくに予定もたてずいざ出発!

山陽本線はもう何度となく乗っているので、もういつもの見慣れた車窓になってきました。
のんびり揺られて、夏の田園風景や海を見送り、うたた寝したり、音楽聞いたり、考え事したり、本読んだり。
このなんでもない時間がやっぱり心地よいのです。

京都で夜を過ごすくらいになるかなと思っていたのですが、空腹に耐えきれず大阪で下車。
大阪で降りるといつもはたこ焼きなんですが、もう夜遅過ぎてしまっていたので、お好み焼きにしました。

photo:02



梅田のひろかずやという夜中まで空いているお店にいきました。
ふわふわ、コク旨。
なんだか全然重くなくていくらでもいけます。
おいしすぎ!
ネギ焼きと焼きそばが激うまらしいんですが、ひとりなのでチャレンジできずでした。
今度誰か一緒に行きましょう!

日付けも変わったので近くのネットカフェでちょっとだけ寝ることにしました。
関西のネットカフェはやっぱり高いですね。

たった半日でくたくたになった体を伸ばしながら眠りにつきます。
細胞が息を吹き返す感じ。
世界に触れて、生きることを考えることを思い出したよ。

5日間の短い旅ですが、自由にラクに楽しんで、またいろんなものに出会えたらよいです!
いってきます!
心地よい疲れを残したまま、まったり気分な夏休み2日目は、すぐそこに近づいたイベントのお知らせを作成しました!

photo:01



2013.8.25 (sun)
「夜半の月 第12夜」
@天神ビブレホール
open: 17:30/start: 18:00
ticket: ¥1500(+1 drink order)
Cast: CastingAround/ODD$

アルバム発売記念イベントは2マンで行うことになりました!
いつもより時間も拡大し、昔の曲も演奏します。

きらめく夏の夜に、
永遠の一瞬を。
透明な世界に、
終わらない夢の続きを。

きっと素晴らしい時間をお届けします。
ぜひ遊びにきてください!

土曜日のスタジオ練習。

photo:02



新しいプロフィール写真。

photo:03




あぁ、きっとどうしたってわたしは他の何かなんて選べないんだ。
何に換えてもこの場所を守り続けていくと、そんな恰好いいもんじゃなくて。
呆れるほどどうしようもない、わたしのワガママなんだ。

休日2日目最後は再び海辺で夕暮れ。

photo:04



そしてまた同じ景色に焦がれ続ける心を知る。
夏休み1日目、なだれ込んだような土曜日はスタジオのあと、いつもの仲間たちで海にBBQしにいきました。
キャスアラメンバー、masaさん、ハシモトさん、memeちゃん、くうるさん、福地くんです。

photo:01



photo:02



快晴、真夏の福間海岸!
青い空、砂浜、波の音。

海辺のテラスで汗だくで準備して炭火で肉を焼きました。
暑い、けどそれでこそ夏です!
暑さと戦いながら炭火で焼いた肉は格別です。

夕暮れ間近、きらめく海、ひかりの中で。

photo:03



photo:04



photo:05



photo:06



やがて傾きかけた太陽に、あたりは一気に涼しくなりました。

海からの風が心地よくて、最高の時間です。
BBQも食べ終えてみんなまったりしました。
夏の海の心地よさは言葉にできないくらいステキで、少しだけせつない音です。


そのうちに夜が訪れたのでみんなで買い出しにいって浜辺で花火をしました。

photo:07



photo:08



photo:09



photo:10



photo:11



はしゃぎすぎて、騒ぎすぎて、火の粉を振り払ったりもして、くたくたになりました。

いっぱい食べて笑って、きらきらしてて最高に楽しい夏の1日になりました。
またひとつ、忘れられない夏の思い出ができたよ!


何気ないあたりの前のような、それでいて奇跡のような場所があることがなによりの幸せだと改めて知るのです。

心から笑ったり話したり、嫌なときは怒ったり不貞腐れたり、心地よいときは黙り込んだり。
心のままに過ごせる場所はそう多くはないんだよね。


永遠のような夏の1日に、両手いっぱいこぼれ落ちそうなほどのきらきらを心から、ありがとう!
昨日から夏休みが始まりました。


待ちに待った夏休み!のはずなんですが、先週後半はあまりにいろんなことが立て続けに起こり翻弄され、眩暈の中で過ぎていき、気づけば夏休みだったという感じです。


先週の真ん中の日、水曜日は、なおちゃんのCDジャケットの制作をふたりで夜更けまで頑張りました。


It's a Beautiful World!-image



こんな感じでできあがりました。
なおちゃんのイメージを無事うまくカタチにできました!
2曲入りCDなので、裏表の簡単なものではありますが、なおちゃんのセンスが光るステキなジャケットになりました。
印刷まで出してあとは出来上がりを待つばかり。
完成がとても楽しみです!


そして短い睡眠で出勤した木曜日はいろんなことが重なり終電コース。
さらにそのあと、自分の存在を揺るがすような出来事に絶望し、金曜日の朝は頭もお腹も心も、張り裂けそうに痛くて、初めて朝起きて体調不良で休みますの電話をしてしまいました。

とはいえ、最終日自分が行かないと大迷惑なのはわかっていたので、午前中だけ休んで昼前には出勤しました。
それでも自分的は大事件です。
いつだって、どんなにきつくても休まずに仕事に行くようなバカ真面目だったので。

出勤するとチームのみんなが意外なほど心配してくれていて、申し訳ない気持ちもあったけど、すごくうれしかったです。

巨大モンスターもらいました。


It's a Beautiful World!


飲み干すの大変でしたが、思いっきりチカラがでてきました!

みんな、わたしがこれやります、あれやります、と声かけてくれてホントうれしかったです。
自分がうまくやれなくていっぱいいっぱいになって、あがったり下がったり迷惑かけて、必死になって空回って。
いつも全力でやってきたけど、そのやり方じゃダメだって言われてどうしていいかわからなく途方に暮れて。
こんなリーダーじゃみんなにも示しがつかないって思っていたけど、ホントはもっと周りを信じてみてもいいのかもしれないなと思いました。
みんなのこと大好きなら、もっとみんなを頼ることも必要なのかもしれないです。

きっと、自分が思う以上に、自分の気持ちは伝わっているんだとこの日感じることができたから。

「無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも―無駄じゃなかった。」

って自分で自分に言ってあげたくなりました!


しかし気持ちは持ち直しても、肉体疲労度は限界で、遅くまで仕事してさらに仕事納めお食事会にも出席して、終電逃して、へろへろになりながら夜の街を歩いて、ついに箱崎で力尽きてタクシーに乗って、家にたどり着いた時には、朝以上の限界が訪れ、一瞬にして意識を失いました。

もう夏を楽しめなくても、夏に愛されなくてもいいから、ただひたすらに眠りたい、それしか考えられない中で夏休みは始まっていったのでした。

このおやすみはちょっとゆっくり過ごして、ちゃんと体も心も調律せねばですね。
誰かの優しさを無駄にするようなことにならないよう、余裕のある自分になりたいです。

そんな一足遅い、夏休みの目標でした!


It's a Beautiful World!


何もかも投げ捨てて、そして残ったものだけを。


土曜日は両親と妹とみゆみちゃんが福岡に遊びにきました。
妹とみゆみちゃんは夏休みで帰省中です。

お昼くらいにはきて、夕方には帰るという短い滞在だったので、MKにランチに行って、九州エネルギー館で遊んで、お買いものをしました。

みゆみちゃんは最近ではカメラを向けるとすぐにキメ顔です(笑)
そういうところは妹よりもわたしみたいだって家族みんなで笑っています。

ごはんを食べにいっても、お買い物にいっても、とてもにぎやかですね。
とても楽しかったです!
九州エネルギー館は初めていきましたが、無料なのにいろいろ盛りだくさん楽しめていいですね。
夕方行ったので閉館までの1時間ちょっとでは全部見てまわれませんでした。
子供にはちょっと難しかったかもだけど、何をとっても楽しめるのは子供ならではでいいなと思いました。
負けずにはしゃぎましたけどね(笑)


毎日たくさんの人に接してたくさんの出来事があって、過剰に精神的神経質なわたしはまた最近いろいろ考えてしまいます。
どんな自分で、どんな言葉で、どんな態度で、どんな風に人と向き合うのが正解なんだろうって。

人は人、気にしなければいい。
自分らしく、自分の思うようにすればいい。

なんていくら言われたって、どこでも何でも心のままにいれるわけじゃないことを痛感するばかりで。
それがたとえ励ましの言葉であっても、それに傷ついたりもするめんどくさい自分もいたりして。

そんなとき、どうしたって変わらない存在がいるってのはほっとします。

ワガママ言って言いまくって、めんどくさいだなんて生意気言ってだらだらして。
甘えきった休日を過ごしたんだよ。


きっと何も変わりやしないけど。
そうして深呼吸したら、いつか世界とどう向き合うかはわたしが決めるから。

今はまだ、夏の暑さに打たれては、蜃気楼に目を凝らすような日々だとしても。