何もかも投げ捨てて、そして残ったものだけを。
土曜日は両親と妹とみゆみちゃんが福岡に遊びにきました。
妹とみゆみちゃんは夏休みで帰省中です。
お昼くらいにはきて、夕方には帰るという短い滞在だったので、MKにランチに行って、九州エネルギー館で遊んで、お買いものをしました。
みゆみちゃんは最近ではカメラを向けるとすぐにキメ顔です(笑)
そういうところは妹よりもわたしみたいだって家族みんなで笑っています。
ごはんを食べにいっても、お買い物にいっても、とてもにぎやかですね。
とても楽しかったです!
九州エネルギー館は初めていきましたが、無料なのにいろいろ盛りだくさん楽しめていいですね。
夕方行ったので閉館までの1時間ちょっとでは全部見てまわれませんでした。
子供にはちょっと難しかったかもだけど、何をとっても楽しめるのは子供ならではでいいなと思いました。
負けずにはしゃぎましたけどね(笑)
毎日たくさんの人に接してたくさんの出来事があって、過剰に精神的神経質なわたしはまた最近いろいろ考えてしまいます。
どんな自分で、どんな言葉で、どんな態度で、どんな風に人と向き合うのが正解なんだろうって。
人は人、気にしなければいい。
自分らしく、自分の思うようにすればいい。
なんていくら言われたって、どこでも何でも心のままにいれるわけじゃないことを痛感するばかりで。
それがたとえ励ましの言葉であっても、それに傷ついたりもするめんどくさい自分もいたりして。
そんなとき、どうしたって変わらない存在がいるってのはほっとします。
ワガママ言って言いまくって、めんどくさいだなんて生意気言ってだらだらして。
甘えきった休日を過ごしたんだよ。
きっと何も変わりやしないけど。
そうして深呼吸したら、いつか世界とどう向き合うかはわたしが決めるから。
今はまだ、夏の暑さに打たれては、蜃気楼に目を凝らすような日々だとしても。
