目眩の季節に、ひとつ。
引き続き言葉を失う毎日ですが、色褪せないうちにもうひとつのライブの思い出を。
一週間前の日曜日は説教ボーイズのライブでした。
つめつめで練習して備えた1ヶ月半、こんな風にライブに向けて短期間で準備したのは久々でした。
そしてこんなに短期間に仲良くなれたのも。
最初は緊張しっぱなしだったのにね。
リハ終わってからは長々カフェで和やかなわたしたち。
ステージは照明なしで裸電球ひとつ。
このあかりがたまらなく心地よいのです。
曲もみんなの音も大好き!
なんと言うか圧倒的なんです。
なんと言うか圧倒的なんです。
向かう先がまるで違っていて、わたしはこの感覚も好きなんだと改めて知りました。
うさぎをかぶってでたよ!
みんなの音楽からも、人間性からも学ぶものが多くてホントに刺激的で楽しい毎日でした。
夢が覚めちゃうのがさみしくて引き止めたくなっちゃうね。
みんなわたしと一緒にバンドしてくれてありがとう。
さよならじゃなくて、またいつかどこかで同じ空間と音を共有できたらうれしいな。
何年か前、わたしが夢蛍の歌詞に込めたあの景色をもう一度みたくてワガママを言ったらふたりとも快く付き合ってくれたのです。
東峰村、棚田親水公園へ。
あの日よりずいぶん光は少ない気がしたけど、ひっそりと美しい夏の夜にみんなで歩きながら光を見つけた透明な時間はまた忘れられない思い出になりました。
とめどなく溢れこぼれてゆく 君がいたあの季節さえ
いつかはすべては過ぎゆけど 忘れないで夢蛍
あの夏の夢蛍
たくさんのこぼれ落ちる美しい季節を共有してくれてありがとう。
またきっとステキな季節に会えたらいいな。





