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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です




たくさんのありがとう、そしてまたねの日。


今日でインターンの子が最終日だったのでいつもの公園を飛び出してランチに行ってきました。
なんだかまだ信じられない、こんな日常が永遠に続くような気がしちゃうね。

インターンの子はオランダに帰ってしまうし、わたしは今月末には退社で、なんて何十回も繰り返した話がひとつひとつホントになっていくことをまだ受け止めきれません。

最後に彼女がみんなにあてて出してくれたメールで仕事中に思い切り涙ぐんでしまいました。

泣いて笑っていつもの公園でお別れ。




いつもの公園、いつものみなさん。
笑顔で、バイバイ。

きっとまた会えるけどさ、全部変わらないまま同じままではいられない、なんてさ。

明日の朝見送りに行くよと言ってさよならしました。

そしていつもの公園を歩いて、いつものひとと、いつものおしゃべりバスで天神へ。
この果てしなく愛しい日常ももうすぐ、バイバイ。

夜は同い年のお友達露子嬢と、ばたばたファミレスディナー。





簡単に会えなくなるなんてやっぱり寂しいと言われてこみあげてきました。
まったりモードでくだらない話をするのも当分できないだなんて。
東京に遊びにきてね、きっとまた会おうね。


そしてラストは原山尚子ちゃんと。
なおちゃんがどうしてもラーメンを食べたいというので二度目のディナー。




お腹いっぱいすぎて苦しいです(笑)

なおちゃんとこれまたいつも通り夜の街を大笑いしながら歩いて帰りました。
何度こんなことを繰り返したのだろう。
あきれるくらい相変わらずなわたしたちのどうしようもなく愛しい日々だ。


いつでもそこにいて、いつでも会おうと思えば会えて、そんなの当たり前だったのに。
これからは誰とも簡単には会えなくなるなんて信じられないし、信じたくないです。

あんなに数か月前から寂しいと言っていたけど、きっとわたしはホントに寂しさなんて感じてなかったです。

あぁ、この感じなんだ。
もう手を伸ばしたってどうしたって、触れることも掠めることもできなくなっていく感じ。
もっと一緒にいたいのに、もっと同じ時間を過ごしたいのに。

いつだってその気持ちにはこの手を滑り落ちていく瞬間にしか気付けないのです。


わたしがいなくても、キミがいなくても、きっと世界は周るけど。

今この瞬間どうしようもなく締め付けられてしまいます。

まだまだ話したいことがたくさんあるよ。
まだまだ一緒にしたいことがたくさんあるよ。

一緒に行きたいところも、食べたいものも、聞いてほしいものもたくさんあるよ。


どうかまた会えますように。
できればすぐに会えますように。
いつも変わらぬ笑顔で会えますように。

その日までわたしも頑張る、だからみんなも元気で頑張ってね。

ずっとずっと大好きだよ。


じゃあ、

またね。