きらめきがこぼれるとき。
ゴールデンウィーク日記は途中になってしまっていますが、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、もうおやすみも終わりです。
春の風に吹かれて心地よい思い出がたくさんこぼれたステキなおやすみになりました。
新しい季節を迎えた世界は美しくて苦しくなるくらいでした。
大好きであこがれずにいられないきらめきに何度手を伸ばしても捕まえられないんだ。
指先が触れるその瞬間はいつも一瞬で、わたしはすぐにその感触さえも忘れてしまうんだ。
いつもすぐそこにきらめいているのに。
わたしは、いまも。
今日からはまたいつもの日常ですが、また思い出したたくさんの気持ちや、新しく覚えた心とともに季節を歩いていきたいです。
あこがれはまだ、止められなくても。
