大切だから、好きだから、許すべきなのか、
大切だから、好きだから、許すべきじゃないのか。
なんて、昔は考えていたけど、
そんなんじゃなくて、
大切だから、好きだから、許せる、許してしまうんだな、と思います。
それは、なあなあにする、とか甘やかす、とか我慢する、とかそんなのとは全然違う話で、うまく言えないけど、気がつけばなんとなく気持ちよくそんな心で大切な人たちに向かえてました。
もちろんまだまだなとこのほうが多いですけどね。
そしたらなんだか、ただその場の感情で許さないってギャーギャー噛み付いてたころより、自分の気持ちが届くようになりました。
不思議ですね。
許すことも、待つことも、信じることも、
押し付けることなく、求めることなく、もっと風のように自然に心地よくできる人になれたらいいな。
それはやっぱりまごころの想像力なのかもね。