暮れ行く街に ひさびさに早く帰れました。 海辺の工場街の上に浮かぶ月を見上げながら、ひさびさにのんびりひとりで帰りました。 昔はこういうこの街の景色が嫌だったけど、段々と闇に落ちてくなか、遠くで聞こえる工場の音を聞きながら歩く穏やかな街も今は嫌いじゃありません。 でもなんとなく不安になります。 こうして繰り返す穏やかさの中で、気がつけば戻れないくらい遠くに流され漂っていってしまう気がします。 はやく帰れたので温泉に行ってきました。 焦っても仕方ないのかな。 のんびり行こう!