今夜の忘年会はすごかったです。
総勢150名、特上の会席料理に飲み放題で、鳴り止まないイッキコール、ビールでシャワー、大さわぎで走り回り、全裸になる人もいるわ、急性アルコール中毒で救急隊員くるわ、でまさにハメをはずしての大宴会、酒池肉林の阿鼻叫喚でした。
ホントに片付けは大変だったのですが、こんな飲み会を見るのもひさびさで学生時代を思い出すようで懐かしささえ覚えました。
ここまではいいけど、もう一度バカみたいにハメはずしてみたいななんて思ってしまいました。
あぁ、やっぱり、ダメだな。
ようやく踏み出した一歩を躊躇ってしまうのはきっとわたし自身なんです。
もうあの頃には、すべてが満たされていた頃には二度と戻れないというのに。
二度と戻れないからこそ、すべてが満たされていた、そういう風に焦がれてしまうだけかもしれないのに。