なんだかとてつもなく寒い一日でした。
雪は降ってないけど、寒くて寒くて凍りつきそうでした。
寒くて、遠くて、果てしなくて、冷たい風に微かなぬくもりも消えてしまったみたいです。
ただ震えるだけ、動くこともできないんです。
あぁ、輝く太陽と青空の下を走りたいなぁ。
誰もいない大地に寝転んで歌いたいなぁ。
ここに蓋をしてしまった気持ち全部さらけ出して泣きたいし、笑いたいよ。
風になって、君に吹いていれたらいいな。
すごく寒くて、暖かい春を焦がれてしまいます。
まさに「春待ち」な、そんな夜です。
まだまだ遠い僕らの春を、わたしはずっと待ち続けなきゃだね。
♪僕らの街に また春がきたら この歌は届くかな 風のように 花のように