午前中に平和祈念公園に、午後にひめゆりの塔に行ってきました。
平和祈念公園では沖縄での戦没者すべての名前が書かれた石碑のあまりの多さに衝撃をうけましたが、ひめゆりの資料館ではもっとショックを受けました。
知覧の特攻隊資料館を見たときも思いましたがいつだって戦争の犠牲になるのはなんの罪もない人々なのです。
彼女たちの手記はあまりに辛くいたたまれませんでした。
苦しみながら悲しみながら死んでいった人達のことを思うと怒りとやるせなさでいっぱいになります。
昨日の辺野古のことも思いましたが、まだいまこの世界で戦争で死んでいる人がいるのかと思うと許せません。
なんだか言葉にならない気持ちでいっぱいです。