シュノーケリング体験記 | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

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13時に大度海岸に行ったのはサラダツアーについていた無料のシュノーケリング体験をするためでした。
泳げないわたしはマリンスポーツには興味がないのですがタダならと思い参加してみました。

参加者はわたしと親子3人できてた家族のお母さんとギャル3人組で、暑い日差しの中重いウェットスーツをつけてインストラクターのお兄さんの説明を受けながら開始しました。
わたしは水着をもってきていなかったのでそのままの恰好のうえにウェットスーツをきました。
ウェットスーツはめちゃくちゃ重くて暑くてきつかったです。

かなり不格好な感じで連れられるがままに海にはいると、これがびっくり泳げないわたしでも浮くんです。
四苦八苦しながらみんなについて行くとやがて最高に美しい水の底が見えてきました。

エメラルドグリーンの海水の中にきれいな珊瑚礁、色とりどりの熱帯魚。
水族館の中の景色を泳いでるようで感動でした。
あまりにきれいで素晴らしかったです。

そう、シュノーケリングは素晴らしかったのです。しかしギャル3人組が終始最悪だったのです。

着替えるだけでもバカ騒ぎ。
砂浜が整備されてないと文句。
暑い疲れた最悪と吐き出される汚い言葉。
最後集合というのに化粧するからと断りもなく散々待たせ、レンタカー自分達がぶつけたのを人のせいにしようと嘘の証言をインストラクタさんにさせようとギャーギャー騒いでもう不愉快極まりなかったです。
この旅でこれまでであった素晴らしい旅人たちとは大違いです。
だから観光客は嫌いなんです。

どこに行ってもこういう人間はいますからしかたないのですが、観光産業のイベントに参加したわたしがバカだったかなと思い、わたしは服も着替えず頭から水をかぶって帰りました。
走ってれば乾きますから。

ちょっぴり寒さにふるえて走りながら、でもあの美しい海底は自分じゃ見れなかったから経験としてはよかったかな、と思いました。

マナーって大事ですよね。
人のフリみて我がフリ直せですね。