新婚旅行にむかうよっちゃんと松田さんを見送ってから福岡に帰ってきました。
わたしの住む、福岡へ。
わたしのふるさとはホントに片田舎の小さな町で、いざ帰ると我が家は居心地がよくてもなんとなく自分の居場所はもうあの町にはないんだというのを痛感します。
わたしはふるさとが大好きだけど、あそこにはもう居られないし、居ちゃいけないんだと。
わたしのふるさとでは一般的に考えたら、世間の常識からずれ、非日常的な生活をしているのはわたしのほうかもしれないです。
でもいまのわたしにとってはなによりもリアリティのあるのはこの街でのこの暮らしなんです。
ふるさとのみんなの生活とのズレがわたしを不安にさせたりもするのですが、わたしの歩いて生きたい人生は変わらないし、いいことも悪いことも誰のせいにすることもなくすべてを受け止めて後悔なく毎日を生きていかなければならないと思います。
それがわがままを貫く、やりたいことやって生きていく自由に対する「責任」なのかもしれません。
